大和但馬屋F1日記

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2008-03-23

[][][]2008年第2戦マレーシアGP決勝

  1. マッサ(フェラーリ)
  2. ライコネン(フェラーリ)
  3. トゥルーリ(トヨタ)
  4. クビサ(BMW)
  5. ハイドフェルド(BMW)
  6. ウェバー(レッドブル)
  7. アロンソ(ルノー)
  8. コバライネン(マクラーレン)
  9. ハミルトン(マクラーレン)
  10. グロック(トヨタ)
  11. バトン(ホンダ)
  12. クルサード(レッドブル)
  13. ピケ(ルノー)
  14. バリチェッロ(ホンダ)
  15. ベッテル(トロロッソ)
  16. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  17. フィジケラ(フォースインディア)
  18. ブルデー(トロロッソ)
  19. 佐藤(Sアグリ)
  20. スーティル(フォースインディア)
  21. デビッドソン(Sアグリ)
  22. 中嶋(ウィリアムズ)

予選Q3でスロー走行中にレコードラインを塞いで他車のアタックを妨害したとのことで、マクラーレンの二台が各々五グリッド降格。中嶋は前戦のフォーメーションラップ中に接触事故を起したペナルティで十グリッド降格で最後尾となっている。

雨が心配されているが当面はドライコンディション。

スタートはライコネンの方が巧かったがマッサはインに大きく寄せて一コーナーを死守。追うより追われる方が得意なマッサにしてみればこれは必勝パターンか。ブルデーがコースアウトしてリタイア、サンウェイラグーンでグロックとロズベルグが接触。グロックはピットでリタイア、ロズベルグはフロントウイングを失い、一周回ってからピットへ。

  1. マッサ(フェラーリ)
  2. ライコネン(フェラーリ)
  3. クビサ(BMW)
  4. ウェバー(レッドブル)
  5. ハミルトン(マクラーレン)
  6. トゥルーリ(トヨタ)
  7. コバライネン(マクラーレン)
  8. ハイドフェルド(BMW)
  9. アロンソ(ルノー)
  10. クルサード(レッドブル)
  11. バトン(ホンダ)
  12. ピケ(ルノー)
  13. ベッテル(トロロッソ)
  14. スーティル(フォースインディア)
  15. 中嶋(ウィリアムズ)
  16. バリチェッロ(ホンダ)
  17. フィジケラ(フォースインディア)
  18. 佐藤(Sアグリ)
  19. デビッドソン(Sアグリ)
  20. ロズベルグ(ウィリアムズ)

五周目終りにクルサードとハイドフェルドとアロンソの大立回り。サンウェイラグーンの立上りでニックとアロンソがクルサードを両側から抜きにかかる。インを取ったニックは先行、アロンソは最終コーナーでアウトから立上り重視のラインを取りストレートで敢てアウト側ラインへ。一コーナーから二コーナーへの切返しで見事クルサードの前を取った。第一戦から、アロンソのバトルの巧さが光る。

フェラーリ二台が他を突放して、マッサが十七周目にピットイン。この間にライコネンがファステストを記録、こういう時の集中力はすさまじい。

十八周目にライコネン、僅かに短い給油でマッサの前に出た。次の給油までにマッサをどれだけ離せるかが勝負だな。マッサはここまでに十分引離しておきたかった。

二十周目、ハミルトンがピットイン。タイヤ交換に手間取って大幅に順位を落した。二十一周目、コバライネン。

  1. ライコネン(フェラーリ)
  2. マッサ(フェラーリ)
  3. クビサ(BMW)
  4. アロンソ(ルノー)
  5. クルサード(レッドブル)
  6. バトン(ホンダ)
  7. コバライネン(マクラーレン)
  8. トゥルーリ(トヨタ)
  9. ピケ(ルノー)
  10. ウェバー(レッドブル)
  11. ハミルトン(マクラーレン)
  12. ハイドフェルド(BMW)
  13. ベッテル(トロロッソ)
  14. バリチェッロ(ホンダ)
  15. 中嶋(ウィリアムズ)
  16. フィジケラ(フォースインディア)
  17. 佐藤(Sアグリ)
  18. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  19. デビッドソン(Sアグリ)

ライコネンは順調にマッサとの差を開く。これは雨でも来ない限り行ってしまいそうだ。

三十周目に中嶋が二度目のピットイン。間髪置かずロズベルグも。ウィリアムズは変則二回ストップか。

三十二周目、マッサがコーナリングでミスしてスピン。グラベルに捉まり痛恨のリタイア。しかし何であそこにグラベルがあるかなー。どうみてもマッサホイホイ。

四番手トゥルーリがコバライネンを追詰めている。「よっぽど今年のマシンを気に入ってるんでしょうねー、トゥルーリは」と森脇氏。彼はツボにはまればメチャメチャ速いんだけどF1キャリアで当りを引いたことなかったもんな。頑張れ。

  1. ライコネン(フェラーリ)
  2. クビサ(BMW)
  3. コバライネン(マクラーレン)
  4. トゥルーリ(トヨタ)
  5. ウェバー(レッドブル)
  6. ハミルトン(マクラーレン)
  7. ハイドフェルド(BMW)
  8. アロンソ(ルノー)
  9. クルサード(レッドブル)
  10. バトン(ホンダ)
  11. ピケ(ルノー)
  12. ベッテル(トロロッソ)
  13. バリチェッロ(ホンダ)
  14. フィジケラ(フォースインディア)
  15. 中嶋(ウィリアムズ)
  16. 佐藤(Sアグリ)
  17. デビッドソン(Sアグリ)
  18. ロズベルグ(ウィリアムズ)

三十九周目、ライコネンがピットイン。あとはゴールに向けて走り切るのみ。天気は大丈夫か。

四十一周目、ベッテルが白煙を吹いてリタイア。前戦のブルデーはエンジンでなく駆動系トラブルだったそうだが、今回も同じだろうか。状況はよく似ている。

バリチェッロに速度制限違反でピットスルーペナルティ。またお前か。

  1. ライコネン(フェラーリ)
  2. クビサ(BMW)
  3. コバライネン(マクラーレン)
  4. トゥルーリ(トヨタ)
  5. ハミルトン(マクラーレン)
  6. ハイドフェルド(BMW)
  7. ウェバー(レッドブル)
  8. アロンソ(ルノー)
  9. クルサード(レッドブル)
  10. バトン(ホンダ)
  11. ピケ(ルノー)
  12. フィジケラ(フォースインディア)
  13. バリチェッロ(ホンダ)
  14. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  15. デビッドソン(Sアグリ)
  16. 佐藤(Sアグリ)
  17. 中嶋(ウィリアムズ)

コバライネンを追っていたはずのトゥルーリはハミルトンに追われている。最終スティントでマシンのバランスが逆転したのかな。マクラーレンが速くなった。

アロンソがウェバーに迫る。しかし詰めきれない。トゥルーリもハミルトンから逃げる。最終ラップ、ドラマはあるか。

ライコネンが独走で優勝を決め、クビサが二位。コバライネン三位、四位はトゥルーリが守り抜きハミルトン五位。ハイドフェルド六位、ウェバー、アロンソまでが入賞。完走十七台、結局雨は降らなかった。

これがフェラーリの速さか。マクラーレンの敗因はチームのミスと二人の若さかな。アロンソの存在が渋味を増しているのが面白い。どことなくフェラーリ移籍直後のシューマッハーを思い出した。強いドライバーだよね。マッサは‥‥うーん。

次はバーレーン。暑い地域が続く。四戦使用のギアボックスもそろそろ音を上げ始める頃かもしれない。

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