大和但馬屋F1日記

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2008-04-27

[][][]2008年第4戦スペインGP決勝

  1. ライコネン
  2. アロンソ
  3. マッサ
  4. クビサ
  5. ハミルトン
  6. コバライネン
  7. ウェバー
  8. トゥルーリ
  9. ハイドフェルド
  10. ピケ
  11. バリチェッロ
  12. 中嶋
  13. バトン
  14. グロック
  15. ロズベルグ
  16. ブルデー
  17. クルサード
  18. ベッテル
  19. フィジケラ
  20. スーティル
  21. デビッドソン
  22. 佐藤

グリッドに変更はなく、全台がトラック上に出られている模様。一台残らずソフト側のタイヤを装着してフォーメーションラップへ。バーニーがルノーのピット内にいる。わかり易いな。

スタート、アロンソは好スタートだったがストレートスピードの差でマッサが二番手に浮上、アロンソ三番手に。その後ろでハミルトンがクビサを抜いて四番手に。

四コーナーでスーティルがインにはみ出してスピン、そこへベッテルが突っ込んで激しくクラッシュ、セーフティカーの導入となった。

  1. ライコネン
  2. マッサ
  3. アロンソ
  4. ハミルトン
  5. クビサ
  6. コバライネン
  7. ハイドフェルド
  8. ウェバー
  9. トゥルーリ
  10. ピケ
  11. ロズベルグ
  12. バリチェッロ
  13. バトン
  14. 中嶋
  15. フィジケラ
  16. クルサード
  17. グロック
  18. ブルデー
  19. デビッドソン
  20. 佐藤

五周目にレース再開。六周目、ピケがコースアウトして順位を大幅に下げた。

八周目、落した順位を取り戻そうとするピケがブルデーのインに飛び込んだがブルデーはインを閉じてしまい、両車クラッシュ。ピケはその場で、ブルデーもピットに戻ってリタイア。十周目、デビッドリンがピットに戻り、何らかのトラブルらしくリタイアに。

ライコネンがファステスト連発でマッサとの差を広げる。マッサも後ろに比べれば十分な速さだが、追い込めない。

十七周目、アロンソが真先にピットイン。やはり軽目で来たか。残りの作戦をどうするか。

二十周目、マッサがピットイン。軽くてあのペースなら、今日はマッサの目はないな。二十一周目、ライコネンとウェバーとトゥルーリがピットイン。

二十二周目、暫定トップのハミルトンとクビサが同時にピットイン。

二十三周目、コバライネンが高速の第九コーナーでタイヤバリアに深く刺さっている。ターンイン時に何かのパーツが飛んで、ブレーキが効かなくなった模様。セーフティカーとメディカルカーが出動。コバライネンの安否が心配だ。

ハイドフェルドはガス欠の恐れがあるのか、ピットレーンオープンを待てずに給油を行った。

ピットレーンオープンになりバリチェッロや中嶋がピットイン。しかしピットアウトしたバリチェッロがフロントウィングを引き擦っている。ジャッキアップ時に事故があったのだろうか。

長い救出作業の末、コバライネンに意識があることがはっきりした。ひとまずホッとした。だが、マシンのノーズの破損状況を見ると、脚が大丈夫か心配だ。

二十九周目、レース再開。

  1. ライコネン
  2. マッサ
  3. ハミルトン
  4. クビサ
  5. ハイドフェルド
  6. アロンソ
  7. ウェバー
  8. トゥルーリ
  9. ロズベルグ
  10. 中嶋
  11. 佐藤
  12. フィジケラ
  13. バトン
  14. クルサード
  15. グロック
  16. バリチェッロ

ハイドフェルドが給油の件で十秒のピットストップペナルティ。当然最後尾へ。

三十五周目、アロンソのエンジンが第三コーナーで力尽きた。あーあ。サーキット中が落胆。アロンソは観客席のフェンス際まで寄って、乱入した一人のファンと言葉を交した。

バリチェッロがピットでリタイア。

三十九周目、佐藤が早めの二回目のストップ。作業に手間取って大幅なタイムロス、セーフティカーレース故のチャンスをみすみす失ったか。ピットからは「重いけど頑張ればフィジケラを喰えるよ」なんて無線が飛んでいるが、だったら作業は確実にやってあげなきゃ。

四十二周目、ロズべルグがホームストレートでエンジンブロー。

  1. ライコネン
  2. マッサ
  3. ハミルトン
  4. クビサ
  5. ウェバー
  6. トゥルーリ
  7. 中嶋
  8. フィジケラ
  9. バトン
  10. クルサード
  11. グロック
  12. ハイドフェルド
  13. 佐藤

四十八周目、トップ三台が同時にピットイン。レースの帰趨がドライバーからピットクルーに委ねられた。結果、順位変らず。よく頑張った。

最後方でフィジケラがハイドフェルドを抑えこんでいる。マシンの差を考えるとこれは巧い。

五十四周目、グロックがクルサードに追突。グロックはフロントウイングを踏まれ、クルサードは左リアタイヤを切られて両者ともピットイン。

ハイドフェルドはフィジケラをようやく抜いた。

  1. ライコネン
  2. マッサ
  3. ハミルトン
  4. クビサ
  5. ウェバー
  6. バトン
  7. 中嶋
  8. トゥルーリ
  9. ハイドフェルド
  10. フィジケラ
  11. グロック
  12. 佐藤
  13. クルサード

クルサードとグロックの件に審議。まあ当然か。クルサードは今年これで三回目だし。

そのクルサードと佐藤のバトルになり、カメラがスーパーアグリを大フィーチャー。しかしクルサードのオンボードから見たスーパーアグリの挙動はホントにひどいもんだ。佐藤はすごく頑張ってるよ。

アクシデントの多かったレースもどこ吹く風、全く安定した走りでライコネンが優勝。ピットにマイケルが居るレースで勝てないジンクスも破った。良かった。二位にマッサでフェラーリ1-2。ハミルトン三位、クビサ四位、両チームとも揃って結果が出なくてもどかしい。ウェバーが五位、以下バトン、中嶋、トゥルーリまでが入賞。完走十三台、アクシデントだらけの大荒れレースだった。とにかくコバライネンの身体が心配だ。アロンソは残念だった。

コバライネンの事故はブレーキング時のホイール破損の様に見えたが、だとすると昨年のハミルトンの事故に似ているよな。あの時はタイヤのフィッティングの作業ミスと片付けられていたが、今回は? ちょっと気になる。今年は十四年前ほどではないが「ちょっと嫌な感じ」がするんだよな。実装技術的に何か歪んでいるような。今回のヘイキの事故が大したことなくて、かつ全部の中で最も悪いものであれば言うことはないのだが。

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2008-04-26

[][][]2008年第4戦スペインGP予選

Q1

路面の上がりが悪いのか、タイヤが温まりきらないのか、最初のアタックは皆低調。殊にライコネンは三周も連続でアタックしてようやく納得のいくタイムとなった。

どうやら風の影響が大きいらしい。

残り六分、中嶋が二番手。コバライネンが遅いコースイン。三番手タイムを出してとりあえず安泰か。

そしてライコネンが飛び抜けたタイムでトップへ。残り一分半、六番手以降は全員ラストアタックへ。熾烈だ。

おっと、アロンソ二番手。トゥルーリがそれを上回る。中嶋はずるずる下がって十五番手で辛うじて通過。

三番手から十七番手までが0.5秒差という接戦に落とされたのはクルサード、ベッテル、フィジケラ、スーティル、デビッドソン、佐藤。こりゃ大変だ。どうなるQ2。

Q2

速いがどうもミスの絶えないハミルトン。それでも二番手。一方のコバライネンは八番手。そこへクビサがトップタイム。これは速い。マッサに至っては十一番手。

クビサとライコネンのトップ二台以外はすべてがコースに殺到してラストアタックへ。

マッサがトップへ躍り出た。コバライネン四番手。ハイドフェルド、アロンソが続々と四番手に割り込む。三番手ライコネンから十番手ウェバーまでが0.2秒差。もう、平均的でいることが大変な状態。そこから漏れたのはバリチェッロ、中嶋、バトン、グロック、ロズベルグ、ブルデー。アロンソ頑張ったなー、さすが地元の意地か。

Q3

最初のアタックでアロンソがライコネンを上回り三番手に。本当にすごいな。

ラストアタック、アロンソがマッサやクビサを抑えてトップに立った。ライコネンがトップを奪って二位確定だが、これはこれは。当然観客も大興奮だ。しかし川井氏は「三回ストップじゃないの?」と冷静な反応。

グリッドはライコネン、アロンソ、マッサ、クビサ、ハミルトン、コバライネン、ウェバー、トゥルーリ、ハイドフェルド、ピケの順となった。マクラーレンはどうも駄目っぽい。今の二人は予選で上位を獲れなきゃ決勝で逆転できるタマじゃないよね。

明日のレースはスペイン人になったつもりでアロンソを見守ってみよう。

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2008-04-06

[][][]2008年第3戦バーレーンGP決勝

  1. クビサ
  2. マッサ
  3. ハミルトン
  4. ライコネン
  5. コバライネン
  6. ハイドフェルド
  7. トゥルーリ
  8. ロズベルグ
  9. バトン
  10. アロンソ
  11. ウェバー
  12. バリチェッロ
  13. グロック
  14. ピケ
  15. ブルデー
  16. 中嶋
  17. クルサード
  18. フィジケラ
  19. ベッテル
  20. スーティル
  21. デビッドソン
  22. 佐藤

スタート、ハミルトンが一瞬ストールしかけて大きく出遅れた。 ポールのクビサも伸び悩んでマッサが一コーナーを奪取。

その一コーナーではハミルトンが他車に追突した様に見えた。フロントウイングにダメージがあったはず。

ベッテルから白煙、二周目にリタイア。ハミルトンのフロントウイングが脱落。やっぱりか。ピケがスピン。ハミルトンはピットでウイング交換、クルサード、バトン、スーティルもピットに入っている。

  1. マッサ
  2. ライコネン
  3. クビサ
  4. ハイドフェルド
  5. コバライネン
  6. トゥルーリ
  7. ロズベルグ
  8. ウェバー
  9. アロンソ
  10. グロック
  11. フィジケラ
  12. バリチェッロ
  13. ブルデー
  14. ピケ
  15. 佐藤
  16. 中嶋
  17. デビッドソン
  18. ハミルトン
  19. クルサード
  20. バトン
  21. スーティル

うーん、スタート後にフロントぶつけたのはスーティルだったかもしれん。テレビで見るとマクラーレンとフォースインディアの見分けがつかん。

十八周目、クビサが一回目のピットイン。フェラーリ勢が三十四秒台で飛ばし始める。

クルサードとバトンが接触。タイトなコーナーでインに入ったバトンがその後挙動を乱してクルサードに突込んだ形。クルサードもイン締めすぎだったか。バトンはフロントウイングを落して二度目のピットイン。

二十一周目、ライコネンがピットイン。バトン、三度目のピットインでガレージへ。

二十二周目、マッサとハイドフェルド、コバライネン、アロンソがピットイン。アロンソ、意外に早目だな。

  1. マッサ
  2. ライコネン
  3. グロック
  4. クビサ
  5. ハイドフェルド
  6. コバライネン
  7. トゥルーリ
  8. ウェバー
  9. ロズベルグ
  10. ブルデー
  11. アロンソ
  12. 中嶋
  13. バリチェッロ
  14. フィジケラ
  15. 佐藤
  16. ハミルトン
  17. デビッドソン
  18. ピケ
  19. クルサード
  20. スーティル

「浜島さん、ここまでタイヤの様子をどう御覧になりますか」「‥‥イマイチかな、グリップが。」ワロタ。

フィジケラとハミルトンのバトル。見分けつかんなー。

ハミルトンはバトルした佐藤やフィジコに対して抜いた後にポーズを出す。これは駄目だなあ。何様かと言われても仕方ないぞ。

三十三周目、そのハミルトンが二度目のピットイン。同じ周、中嶋もピットイン。

  1. マッサ
  2. ライコネン
  3. クビサ
  4. ハイドフェルド
  5. コバライネン
  6. トゥルーリ
  7. ウェバー
  8. ロズベルグ
  9. グロック
  10. アロンソ
  11. バリチェッロ
  12. フィジケラ
  13. ピケ
  14. ブルデー
  15. 中嶋
  16. ハミルトン
  17. 佐藤
  18. デビッドソン
  19. クルサード
  20. スーティル

ライコネンが追い上げてマッサとの差を大きく縮めてきた。

三十八周目、ピケの様子がおかしい。

三十九周目、ライコネンがマッサより先にピットイン。もう逆転は無理か。

四十周目、マッサがピットイン。ライコネンの前を確保。

四十二周目、クビサがピットイン。

四十三周目、ピケがリタイア。フォーメーションラップの時点で「二速に入らない」と訴えていたので、止むなしといったところ。しかしギアボックストラブルなら次戦でグリッド降格か。踏んだり蹴ったりのレギュレーションだな。

暫定首位のハイドフェルドが四十六周目にピットイン。

ライコネンの後ろにコバライネンが接近。ヘイキはまだ二回目のピットに入っていない。四十八周目、ピットイン。

  1. マッサ
  2. ライコネン
  3. クビサ
  4. ハイドフェルド
  5. コバライネン
  6. トゥルーリ
  7. ウェバー
  8. ロズベルグ
  9. グロック
  10. アロンソ
  11. バリチェッロ
  12. フィジケラ
  13. 中嶋
  14. ハミルトン
  15. ブルデー
  16. デビッドソン
  17. 佐藤
  18. クルサード
  19. スーティル

ハイドフェルドが四十八周目にファステスト。速いなー。四十九周目、コバライネンが塗り換える。

マッサが序盤二戦のミスを取り返す今季初優勝を飾り、ライコネンが二位でフェラーリ1ー2。クビサ三位、ハイドフェルドが四位でBMWザウバーコンストラクターズ首位に立った。コバライネン五位、以下トゥルーリ、ウェバー、ロズベルグまでが入賞。完走十九台、ハミルトンは十三位に沈んだ。

どうだろう、昨年に比べると、というか昨年終盤からハミルトンに安定感が欠けるんだよな。ちょっと今日のレースはいただけなかった。マクラーレンチームとしてもBMWに完敗。フェラーリはマッサエフェクトがあるんで、BMWの存在が今後を面白くしてくれるのは確実だね。初優勝はどの辺かな。直感でモナコあたりではないかと予想してみよう。

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2008-04-05

[][][]2008年第3戦バーレーンGP予選

Q1

どこもタイヤのグリップ確保に苦心している様で、午前のフリーではタイムがあまり伸びていない。一分三十秒は軽く超えてくると思ったのだが金曜と同じ三十二秒台どまり。

残り七分、佐藤が最終コーナーでスピン。黄旗が出る中、マッサが三十一秒台を出したが、このタイムは有効か否か。

残り四分四十九秒でセッションは赤旗中断。理由は不明。琢磨は壁にヒットしてリタイアとなったがマシンもパーツも危険とみられる場所にはない。

ほどなくセッション再開。念の為安全確認したということか。

上位三チーム六台を除く全台がアタック。クルサード、フィジケラ、ベッテル、スーティル、デビッドソン、佐藤が脱落。六番手グロックから十九番手ベッテルまでが一秒以内。相変らず厳しい。

Q2

前回の失敗を取り返そうと、マッサが発奮モードに入ってるな。とにかく速い。このムラッ気こそがマッサだな。嫌いじゃないよ。

大混戦の末、ウェバー、バリチェッロ、グロック、ピケ、ブルデー、中嶋が脱落。 上位六台を除くとトヨタウィリアムズルノーホンダが一台づつ残った。

Q3

トヨタピットが混乱中。トゥルーリのマシンに給油ができていない模様。通常の給油機が二台とも動かず、ガレージ内の整備用のもので何とか間に合せた。

最終アタック、マッサが第二セクターで遅れて二番手に。やはりムラッ気の男。

ポールポジションを獲ったのは、自身初、ポーランド人初、そしてチーム参戦以来初となるBMWザウバーのクビサ。いつかやるだろうとは思ったが、意外に早かったな。

三番手ハミルトン、四番手ライコネン、以下コバライネン、ハイドフェルド、トゥルーリ、ロズベルグ、バトン、アロンソの順だった。

アロンソがしんどいなー。レースではまた渋い走りを見せてくれるといいが。

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