大和但馬屋F1日記

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2008-04-05

[][][]2008年第3戦バーレーンGP予選

Q1

どこもタイヤのグリップ確保に苦心している様で、午前のフリーではタイムがあまり伸びていない。一分三十秒は軽く超えてくると思ったのだが金曜と同じ三十二秒台どまり。

残り七分、佐藤が最終コーナーでスピン。黄旗が出る中、マッサが三十一秒台を出したが、このタイムは有効か否か。

残り四分四十九秒でセッションは赤旗中断。理由は不明。琢磨は壁にヒットしてリタイアとなったがマシンもパーツも危険とみられる場所にはない。

ほどなくセッション再開。念の為安全確認したということか。

上位三チーム六台を除く全台がアタック。クルサード、フィジケラ、ベッテル、スーティル、デビッドソン、佐藤が脱落。六番手グロックから十九番手ベッテルまでが一秒以内。相変らず厳しい。

Q2

前回の失敗を取り返そうと、マッサが発奮モードに入ってるな。とにかく速い。このムラッ気こそがマッサだな。嫌いじゃないよ。

大混戦の末、ウェバー、バリチェッロ、グロック、ピケ、ブルデー、中嶋が脱落。 上位六台を除くとトヨタウィリアムズルノーホンダが一台づつ残った。

Q3

トヨタピットが混乱中。トゥルーリのマシンに給油ができていない模様。通常の給油機が二台とも動かず、ガレージ内の整備用のもので何とか間に合せた。

最終アタック、マッサが第二セクターで遅れて二番手に。やはりムラッ気の男。

ポールポジションを獲ったのは、自身初、ポーランド人初、そしてチーム参戦以来初となるBMWザウバーのクビサ。いつかやるだろうとは思ったが、意外に早かったな。

三番手ハミルトン、四番手ライコネン、以下コバライネン、ハイドフェルド、トゥルーリ、ロズベルグ、バトン、アロンソの順だった。

アロンソがしんどいなー。レースではまた渋い走りを見せてくれるといいが。

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