大和但馬屋F1日記

この日記は

2004 | 01 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2007 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2008 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2009 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |

2008-04-27

[][][]2008年第4戦スペインGP決勝

  1. ライコネン
  2. アロンソ
  3. マッサ
  4. クビサ
  5. ハミルトン
  6. コバライネン
  7. ウェバー
  8. トゥルーリ
  9. ハイドフェルド
  10. ピケ
  11. バリチェッロ
  12. 中嶋
  13. バトン
  14. グロック
  15. ロズベルグ
  16. ブルデー
  17. クルサード
  18. ベッテル
  19. フィジケラ
  20. スーティル
  21. デビッドソン
  22. 佐藤

グリッドに変更はなく、全台がトラック上に出られている模様。一台残らずソフト側のタイヤを装着してフォーメーションラップへ。バーニーがルノーのピット内にいる。わかり易いな。

スタート、アロンソは好スタートだったがストレートスピードの差でマッサが二番手に浮上、アロンソ三番手に。その後ろでハミルトンがクビサを抜いて四番手に。

四コーナーでスーティルがインにはみ出してスピン、そこへベッテルが突っ込んで激しくクラッシュ、セーフティカーの導入となった。

  1. ライコネン
  2. マッサ
  3. アロンソ
  4. ハミルトン
  5. クビサ
  6. コバライネン
  7. ハイドフェルド
  8. ウェバー
  9. トゥルーリ
  10. ピケ
  11. ロズベルグ
  12. バリチェッロ
  13. バトン
  14. 中嶋
  15. フィジケラ
  16. クルサード
  17. グロック
  18. ブルデー
  19. デビッドソン
  20. 佐藤

五周目にレース再開。六周目、ピケがコースアウトして順位を大幅に下げた。

八周目、落した順位を取り戻そうとするピケがブルデーのインに飛び込んだがブルデーはインを閉じてしまい、両車クラッシュ。ピケはその場で、ブルデーもピットに戻ってリタイア。十周目、デビッドリンがピットに戻り、何らかのトラブルらしくリタイアに。

ライコネンがファステスト連発でマッサとの差を広げる。マッサも後ろに比べれば十分な速さだが、追い込めない。

十七周目、アロンソが真先にピットイン。やはり軽目で来たか。残りの作戦をどうするか。

二十周目、マッサがピットイン。軽くてあのペースなら、今日はマッサの目はないな。二十一周目、ライコネンとウェバーとトゥルーリがピットイン。

二十二周目、暫定トップのハミルトンとクビサが同時にピットイン。

二十三周目、コバライネンが高速の第九コーナーでタイヤバリアに深く刺さっている。ターンイン時に何かのパーツが飛んで、ブレーキが効かなくなった模様。セーフティカーとメディカルカーが出動。コバライネンの安否が心配だ。

ハイドフェルドはガス欠の恐れがあるのか、ピットレーンオープンを待てずに給油を行った。

ピットレーンオープンになりバリチェッロや中嶋がピットイン。しかしピットアウトしたバリチェッロがフロントウィングを引き擦っている。ジャッキアップ時に事故があったのだろうか。

長い救出作業の末、コバライネンに意識があることがはっきりした。ひとまずホッとした。だが、マシンのノーズの破損状況を見ると、脚が大丈夫か心配だ。

二十九周目、レース再開。

  1. ライコネン
  2. マッサ
  3. ハミルトン
  4. クビサ
  5. ハイドフェルド
  6. アロンソ
  7. ウェバー
  8. トゥルーリ
  9. ロズベルグ
  10. 中嶋
  11. 佐藤
  12. フィジケラ
  13. バトン
  14. クルサード
  15. グロック
  16. バリチェッロ

ハイドフェルドが給油の件で十秒のピットストップペナルティ。当然最後尾へ。

三十五周目、アロンソのエンジンが第三コーナーで力尽きた。あーあ。サーキット中が落胆。アロンソは観客席のフェンス際まで寄って、乱入した一人のファンと言葉を交した。

バリチェッロがピットでリタイア。

三十九周目、佐藤が早めの二回目のストップ。作業に手間取って大幅なタイムロス、セーフティカーレース故のチャンスをみすみす失ったか。ピットからは「重いけど頑張ればフィジケラを喰えるよ」なんて無線が飛んでいるが、だったら作業は確実にやってあげなきゃ。

四十二周目、ロズべルグがホームストレートでエンジンブロー。

  1. ライコネン
  2. マッサ
  3. ハミルトン
  4. クビサ
  5. ウェバー
  6. トゥルーリ
  7. 中嶋
  8. フィジケラ
  9. バトン
  10. クルサード
  11. グロック
  12. ハイドフェルド
  13. 佐藤

四十八周目、トップ三台が同時にピットイン。レースの帰趨がドライバーからピットクルーに委ねられた。結果、順位変らず。よく頑張った。

最後方でフィジケラがハイドフェルドを抑えこんでいる。マシンの差を考えるとこれは巧い。

五十四周目、グロックがクルサードに追突。グロックはフロントウイングを踏まれ、クルサードは左リアタイヤを切られて両者ともピットイン。

ハイドフェルドはフィジケラをようやく抜いた。

  1. ライコネン
  2. マッサ
  3. ハミルトン
  4. クビサ
  5. ウェバー
  6. バトン
  7. 中嶋
  8. トゥルーリ
  9. ハイドフェルド
  10. フィジケラ
  11. グロック
  12. 佐藤
  13. クルサード

クルサードとグロックの件に審議。まあ当然か。クルサードは今年これで三回目だし。

そのクルサードと佐藤のバトルになり、カメラがスーパーアグリを大フィーチャー。しかしクルサードのオンボードから見たスーパーアグリの挙動はホントにひどいもんだ。佐藤はすごく頑張ってるよ。

アクシデントの多かったレースもどこ吹く風、全く安定した走りでライコネンが優勝。ピットにマイケルが居るレースで勝てないジンクスも破った。良かった。二位にマッサでフェラーリ1-2。ハミルトン三位、クビサ四位、両チームとも揃って結果が出なくてもどかしい。ウェバーが五位、以下バトン、中嶋、トゥルーリまでが入賞。完走十三台、アクシデントだらけの大荒れレースだった。とにかくコバライネンの身体が心配だ。アロンソは残念だった。

コバライネンの事故はブレーキング時のホイール破損の様に見えたが、だとすると昨年のハミルトンの事故に似ているよな。あの時はタイヤのフィッティングの作業ミスと片付けられていたが、今回は? ちょっと気になる。今年は十四年前ほどではないが「ちょっと嫌な感じ」がするんだよな。実装技術的に何か歪んでいるような。今回のヘイキの事故が大したことなくて、かつ全部の中で最も悪いものであれば言うことはないのだが。

トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20080427
2004 | 01 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2007 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2008 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2009 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |

鈴鹿の天候情報


はてなF1グループ


2006年シーズン


カテゴリ一覧




テンポラリ


F1グループアンテナ


掲示板スレッド一覧


管理情報