大和但馬屋F1日記

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2008-05-25

[][][]2008年第6戦モナコGP決勝

  1. マッサ
  2. ライコネン
  3. ハミルトン
  4. コバライネン
  5. クビサ
  6. ロズベルグ
  7. アロンソ
  8. トゥルーリ
  9. ウェバー
  10. グロック
  11. バトン
  12. ハイドフェルド
  13. 中嶋
  14. バリチェッロ
  15. クルサード
  16. ブルデー
  17. ピケ
  18. スーティル
  19. ベッテル
  20. フィジケラ

クルサード、ベッテル、フィジケラにトランスミッション交換による降格ペナルティ。

フォーメーションラップでコバライネンが発進できず、ピットスタートになった。

ピケ以外の全車スタンダードウェットを装着、雨は小康状態。ドライになると読んだか。

スタートと同時に雨が強まる。ライコネンがスタートに失敗してハミルトンが二番手に。ローズヘアピンでロズベルグがアロンソに追突してフロントウイングを壊した。プールサイドでバトンがハイドフェルドと接触、ピットイン。

五周目、グロックがラスカスでスピンしてフロントウイングを粉砕。そのままピットヘ入り、エクストリームウェットタイヤに交換した。

六周目、ハミルトンがタバコ屋でウォールに当り、右リアタイヤを破損。この一個だけを交換して戦列復帰。同じ場所でクルサードもクラッシュ、そこにブルデーも突込んで二台ともリタイア。これでセーフティカー。

  1. マッサ
  2. ライコネン
  3. クビサ
  4. ハミルトン
  5. ハイドフェルド
  6. ウェバー
  7. アロンソ
  8. 中嶋
  9. バリチェッロ
  10. スーティル
  11. ピケ
  12. トゥルーリ
  13. ベッテル
  14. フィジケラ
  15. コバライネン
  16. ロズベルグ
  17. グロック
  18. バトン

十一周目、レース再開。ライコネンにドライブスルーペナルティ。スタート三分前にタイヤの装着を終えていなかったため。十三周目にドライブスルーを実行。

アロンソがこの雨の中で好バトルを展開。ミラボーでウェバーをかわし、ハイドフェルドを追い回す。十四周目、ローズヘアピンでハイドフェルドのインに飛込むが、これは無理筋というもの。Tボーンクラッシュとなり、アロンソはノーズを失った。これで後ろが団子になり、中嶋がスーティルに抜かれ、ロズベルグも誰にウイングを踏まれてダメージ。ウィリアムズ散々。

十五周目、一コーナーでマッサが止りきれずエスケープロードへ。体勢を立直すもクビサにトップを奪われた。

十七周目、ハイドフェルドがリアタイヤをパンクさせてピットイン。もうグチャグチャ。

  1. クビサ
  2. マッサ
  3. ハミルトン
  4. ライコネン
  5. ウェバー
  6. スーティル
  7. トゥルーリ
  8. バリチェッロ
  9. 中嶋
  10. ピケ
  11. ベッテル
  12. コバライネン
  13. グロック
  14. バトン
  15. フィジケラ
  16. アロンソ
  17. ロズベルグ
  18. ハイドフェルド

雨は止んで路面が乾きつつある模様。クビサとマッサがいい戦いを見せてくれそうだ。両者ファステスト連発。

二十七周目、クビサが先にピットイン。ライコネンの前に復帰できるか、というところでライコネンが一コーナーで自滅。フロントウイングを壊してしまった。あーあ。ライコネンはやむなくピットイン、燃料を満載して最後まで走りきる作戦に変更したか。

  1. マッサ
  2. ハミルトン
  3. クビサ
  4. ウェバー
  5. スーティル
  6. ライコネン
  7. トゥルーリ
  8. バリチェッロ
  9. 中嶋
  10. コバライネン
  11. ピケ
  12. ベッテル
  13. グロック
  14. バトン
  15. フィジケラ
  16. アロンソ
  17. ロズベルグ
  18. ハイドフェルド

七番手トゥルーリのエクストリームウェットタイヤではペースを維持できず、スタンダードウェットのバリチェッロ、中嶋、コバライネンが団子になっている。

六番手スーティルがいいペース。燃料満載のライコネンよりはるかに速い。

三十四周目、マッサがピットイン。こちらも燃料をたっぷり積んで、二番手に復帰。前を取れなかったクビサから優勝が遠のいたか。

  1. ハミルトン
  2. マッサ
  3. クビサ
  4. ウェバー
  5. スーティル
  6. ライコネン
  7. トゥルーリ
  8. バリチェッロ
  9. 中嶋
  10. ピケ
  11. ベッテル
  12. グロック
  13. バトン
  14. フィジケラ
  15. コバライネン
  16. アロンソ
  17. ロズベルグ
  18. ハイドフェルド

三十六周目、スーティルがファステストラップを記録。路面が乾きつつあるからこれからどんどん塗変えられるだろう。

三十九周目、トゥルーリがピットイン。まだドライには履き換えないのか、と思って見ていたら「十五分以内に雨が降るよ」という予想がテロップで出た。うーむ。

四十周目、グロックがミラボーでスピンしてリアウイングを破損。時を同じく、フィジケラもピットでマシンから降りた。今日は彼にとって二百戦目の記念日。

ハミルトンがマッサとの差を大きくつけて、さていつピットに入るか。タイヤをどうするか。

アロンソにピットから「タイヤどうする? ドライで行ける?」と質問が。そして、「六分以内に雨」の予報、アロンソ、ピットイン。ドライに交換。マジかー。続いてピケもドライに交換。

  1. ハミルトン
  2. マッサ
  3. クビサ
  4. ウェバー
  5. スーティル
  6. ライコネン
  7. バリチェッロ
  8. 中嶋
  9. ベッテル
  10. ロズベルグ
  11. バトン
  12. コバライネン
  13. トゥルーリ
  14. ピケ
  15. グロック
  16. アロンソ
  17. ハイドフェルド

ウェバー、バトンとピットに駆け込み次々ドライタイヤに交換。予報は無視かい。

ピケ、五十周目の一コーナーでクラッシュ。泣いてたか?

ハミルトンとマッサの差が大きく開いて、こりゃハミルトンの勝ちで決りか? というペースになっている。

ドライタイヤ勢はまだ苦しんでいる。それでも五十四周目、クビサとスーティル他続々とピットイン。ハミルトンもピットイン、当然全員ドライタイヤを装着。ハミルトンは首位キープ、こうなるとウェットタイヤで走り切る作戦をとったフェラーリは完全に負けたな。結局、たまらずフェラーリもタイヤ交換に。五十七周目、マッサがピットで熱の入りのいいスーパーソフトに履換えた。しかし無給油なのに八秒もかけてしまい、クビサに二番手を譲る破目に。

五十九周目、ライコネンもタイヤ交換、五番手で復帰。スーティルが前だ!!

  1. ハミルトン
  2. クビサ
  3. マッサ
  4. スーティル
  5. ライコネン
  6. ウェバー
  7. ベッテル
  8. バリチェッロ
  9. 中嶋
  10. ロズベルグ
  11. コバライネン
  12. バトン
  13. アロンソ
  14. グロック
  15. トゥルーリ
  16. ハイドフェルド

六十二周目、プールサイドの進入でロズベルグがラインを外し、大クラッシュ。ニコは無事だがコース上に凄まじいデブリを撤いてセーフティカー導入。あー、スーティルピンチだなあ。

レースは残り十六分。ハイドフェルドが破片を踏んでタイヤを傷めてピットイン。

  1. ハミルトン
  2. クビサ
  3. マッサ
  4. スーティル
  5. ライコネン
  6. ウェバー
  7. ベッテル
  8. バリチェッロ
  9. 中嶋
  10. コバライネン
  11. バトン
  12. アロンソ
  13. グロック
  14. トゥルーリ
  15. ハイドフェルド

残り十一分。パレードが続く。もうレースする時間は残っていないが、レース再開。

ここはスーティルに注目だ。ライコネンがトンネル出口で攻める。ラインを外してふらつく。止まれない! スーティルに追突!!

アホー、キミのアホー!

あー、今季はちょっと、キミの応援はやめちゃうね。これは駄目。

ライコネン(アホ)はフロントを壊してピットへ。レース復帰。スーティル、ピットでレース断念。

七十二周目、アホがファステストを記録。

二時間が経過し、七十六周をもってレースは終了。ハミルトンが序盤のミスを挽回して見事な優勝。クビサが二位、マッサ三位。ウェバーに続いてベッテルが最後尾から五位に入賞。バリチェッロ、中嶋、コバライネンまでが入賞、アホは九位、完走は十四台だった。

マクラーレンはコバライネンがフォーメーションラップでスタートできないトラブルに見舞われたものの辛うじて入賞で挽回、ハミルトンは序盤のミス以外文句なしだった。アホのいるチームはドライバー両者とチームにそれぞれミスがあって取れるポイントを逃した。

あーもう腹の虫が収まらん。あれはいかん。絶対やったらいかんのだ。

xiscoxisco2008/05/26 01:47こんばんは、はじめまして。
ライコネンのあれはいかんですよね、僕もムカッ腹が立って仕方なかったです。
ライコネンの愚行+判官びいきで、シーズン残りは
スーティルを応援することになりそうです。

yms-zunyms-zun2008/05/26 02:41仮に不幸なアクシデントだったとしても、一番速いマシンに乗った前年チャンピオンが格下と言ってもいいマシンに乗った二年目の若手にやっていいことではありませんでしたね。逆の立場ならともかく。
しかも結果は無得点。順位を上げてヒールになったのならその方がまだマシでした。

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2008-05-24

[][][]2008年第6戦モナコGP予選

不安定な天候で、午前のフリー走行の後半はウェットだったが、午後はドライコンディションとなった。

Q1

ドライではスーパーソフトタイヤが使いものにならないらしく、ほぼ全車がソフトタイヤでアタック。曰く、クリアラップが取りにくく周回を重ねてアタックせざるを得ないのでライフの短いスーパーソフトは使いにくい様だ。

ブルデーはスーパーソフトでアタックするもヌーベルシケインをショートカット。チャンスを棒に振ったか。

フェラーリが辛いと言われる中でマッサがトップタイムを記録、コバライネン、ハミルトン、ライコネンの後ろにロズベルグが続いた。

ノックアウトはブルデー、ピケ、ベッテル、スーティル、フィジケラの五台。ピケに対する風当りがますます強まりそうだな。

Q2

フィジケラとバリチェッロに対して予選後に審議のサイン。

マッサがトップタイムを堅持している。

ロズベルグが二番手に。これはすごいな。Q3の展開が楽しみになる。

チェッカーが出た直後にクルサードがヌーベルシケイン進入で姿勢を乱してクラッシュ、黄旗が出て事実上のセッション強制終了に。

グロック、バトン、ハイドフェルド、中嶋、バリチェッロがノックアウト。クルサードは十番手に残ったがQ3進出は勿論不可能、グリッドは確定となる。エンジンやトランスミッションにダメージがあれば降格も有得る。

Q3

ライコネンがずっとトップを押え、マッサがそれを塗り変える様にトップを奪う。弱点と言われたモナコでもフェラーリが1-2、これは他のチームにとっては嫌な結果になった。

ハミルトン、コバライネンのマクラーレン勢が二列目。クビサ、ロズベルグ、アロンソ、トゥルーリ、ウェバー、クルサードの順となった。

フェラーリのモナコでのフロントロウ独占はシェクター&ヴィルヌーヴ以来二十九年ぶりだとか。

問題は決勝の天候。かなりの確率で雨になるとは言われているが、さてどうなるか。

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2008-05-11

[][][]2008年第5戦トルコGP決勝

  1. マッサ
  2. コバライネン
  3. ハミルトン
  4. ライコネン
  5. クビサ
  6. ウェバー
  7. アロンソ
  8. トゥルーリ
  9. ハイドフェルド
  10. クルサード
  11. ロズベルグ
  12. バリチェッロ
  13. バトン
  14. ベッテル
  15. グロック
  16. 中嶋
  17. ピケ
  18. ブルデー
  19. スーティル
  20. フィジケラ

フィジケラはフリー走行中に信号無視があったためペナルティでグリッド降格。

グリッドを見る限り、フェラーリとバリチェッロのみソフトタイヤを選択。フェラーリはソフトを使いこなせていると見るか、スタート直後の熱の入りが悪いのを嫌ったとみるか。バリチェッロは最多出場記録の一戦に何か期すものがあるのだろう。後で判明、グロックもソフトだった。

マッサはベストスタート、コバライネンとライコネンは出遅れて後退、クビサが二台抜いて三番手へ。アロンソもライコネンを抜いた。イン側ラインが相当不利だった模様。

一コーナーで中嶋にフィジケラが追突、セーフティカー。フィジケラは即リタイア、中嶋もリアウイングを失いピットに戻ったがリタイア。

二周のセーフティカー先導の後レース再開。

  1. マッサ
  2. ハミルトン
  3. クビサ
  4. アロンソ
  5. コバライネン
  6. ライコネン
  7. ウェバー
  8. ハイドフェルド
  9. ロズベルグ
  10. クルサード
  11. トゥルーリ
  12. バトン
  13. バリチェッロ
  14. グロック
  15. ブルデー
  16. ピケ
  17. ベッテル
  18. スーティル

コバライネンがすぐにピットに入った。タイヤがパンクしていたらしい。

ライコネンがアロンソを捉えて四番手に。

ハミルトンがマッサによく食いついている。コース前半はマクラーレンが速く、後半はフェラーリが速い。風向きの差か、タイヤの選択の差か。ホームストレートで向い風。フェラーリの方がドラッグが大きいのかね。

  1. マッサ
  2. ハミルトン
  3. クビサ
  4. ライコネン
  5. アロンソ
  6. ウェバー
  7. ハイドフェルド
  8. ロズベルグ
  9. クルサード
  10. トゥルーリ
  11. バトン
  12. バリチェッロ
  13. グロック
  14. ブルデー
  15. ピケ
  16. ベッテル
  17. スーティル
  18. コバライネン

十一周目まで順位に大きな変動なし。

十六周目、アロンソが長めのピットイン。ハミルトンがマッサを追い詰めはじめた、と思ったらすぐさまピットイン。これが空タンクのスピードか。ピットストップも短めで、何が何でもマッサの前に出るつもりだろう。この間にマッサがどこまでスパートをかけられるかが勝負。

十九周目にウェバー、これも長い給油。ソフトタイヤをなるべく少ない周回で済ませたいというのが一般的な戦略か。

二十周目、マッサとクビサが同時にピットイン。両者ともタイヤはそのまま、つまりフェラーリはソフトタイヤがメインの戦略。マッサはハミルトンの前をキープ。ライコネンがファステストラップを刻み始めた。この辺は流石。二十二周目、ライコネンが入つてやはりソフトタイヤのまま、そしてクビサの前に復帰して順位を上げた。ハイドフェルドも同時にピットイン。

  1. マッサ
  2. ハミルトン
  3. ライコネン
  4. クビサ
  5. ロズベルグ
  6. クルサード
  7. ハイドフェルド
  8. アロンソ
  9. ウェバー
  10. バトン
  11. バリチェッロ
  12. グロック
  13. ブルデー
  14. ピケ
  15. コバライネン
  16. ベッテル
  17. トゥルーリ
  18. スーティル

二十四周目の裏ストレートエンドでハミルトンがマッサを捉え、トップを奪った。今季初めて見せ場を作ったかな。ハミルトンは三回ストップと言われているが、どこまで差を広げられるか。前の開いたハミルトンはぐんぐん飛ばす。

二十七周目にブルデーがスピンアウト、グラベルに捕まりリタイア。

三十二周目、バトンとグロックがピットイン。二台とも一回ストップか。同じタイミングでハミルトンが二度目、またもハードタイヤで三回ストップ確定。ここまで作戦のバラけたレースも近年では珍しいな。何年も前のマニクールでのフェラーリ以来じゃないか。

  1. マッサ
  2. ライコネン
  3. ハミルトン
  4. クビサ
  5. ハイドフェルド
  6. アロンソ
  7. ウェバー
  8. ロズベルグ
  9. クルサード
  10. トゥルーリ
  11. ピケ
  12. バトン
  13. コバライネン
  14. グロック
  15. バリチェッロ
  16. スーティル
  17. ベッテル

四十一周目、マッサとクビサが二度目のピットイン。四十二周目、アロンソ。

ハミルトンがライコネンとの差を詰める。最後のピットイン絡みで逆転はあるか。

四十四周目、ライコネンがピットイン。この間にハミルトンがどこまで飛ばせるか。ハミルトンピットイン。ライコネンの前で復帰に成功。こうなると最後にハードタイヤなのはライコネンにとって不利となるか。両者の差は一秒程度、残るは十二周。

  1. マッサ
  2. ハミルトン
  3. ライコネン
  4. クビサ
  5. ハイドフェルド
  6. アロンソ
  7. トゥルーリ
  8. ウェバー
  9. ロズベルグ
  10. クルサード
  11. コバライネン
  12. バトン
  13. グロック
  14. バリチェッロ
  15. ピケ
  16. スーティル
  17. ベッテル

ハミルトンを追うライコネン、差は一秒以内に。コバライネンが前車をバンバン抜いているが、残り八周でまだタイヤ交換義務を果していない。五十一周目、最後のピットイン。

低速の最終セクターでだけ速いフェラーリではハミルトンを捕まえられないかライコネンは。ハミルトンも追われてはいるが落着いた走り。やっと昨年のいい時が戻ってきたな。

  1. マッサ
  2. ハミルトン
  3. ライコネン
  4. クビサ
  5. ハイドフェルド
  6. アロンソ
  7. ウェバー
  8. ロズベルグ
  9. クルサード
  10. トゥルーリ
  11. バトン
  12. コバライネン
  13. グロック
  14. バリチェッロ
  15. ピケ
  16. スーティル
  17. ベッテル

フェリペ・マッサがここトルコで三年連続となるポール・トゥ・ウィンを達成。これは快挙だ、凄いことだよ。今までと違うのは「二回続いたから三度目も」というプレッシャーが内から外から相当あった筈で、そんな中で終始バタバタしなかったのは、強くなったな彼は本当に、という感想。

二位ハミルトン、三回ストップを成功させた。三位ライコネン、第二スティントでもう少し速さがあれば。クビサ、ハイドフェルドと続き、アロンソ、ウェバー、ロズベルグまでが入賞。完走十七台、スタート直後を除けば混乱は少なかったが、それだけに久々に作戦絡みで固唾を飲んだ面白いレースだった。

次はモナコ。んー、そろそろBMWが来るかな? と思ってたんだけど、どうだろう。フェラーリ次第なのかな。

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2008-05-10

[][][]2008年第5戦トルコGP予選

Q1

フリー走行はウェット気味だったが、午後は暖くなってきた模様。

スーパーアグリF1チームの撤退により、出走台数が二十台となったために予選の足切り台数が変更された。Q1、Q2共に五台づつのノックアウト、Q1通過に関してはスーパーアグリ枠がなくなった分厳しくなったとの見方が大勢らしい。

スーティルが二十八秒台の他はすべて二十七秒台以上、マッサが一人二十六秒を切った。

中嶋、ピケ、ブルデー、フィジケラ、スーティルが脱落。トヨタが好調、ウィリアムズよりも確実に速い。

Q2

流石に二十七秒台では話にならないな。三強+レッドブルトヨタにアロンソが絡む展開か。

クビサがいい動きをしてるな、と思ったら第二セクターでトップ夕イム。それでも四番手か。揃えるのが難しいのね。ラストアタックではきっちり揃えて二番手確保。一方ハイドフェルドは辛うじて九番手で通過。

段落したのはロズベルグ、バリチェッロ、バトン、ベッテル、グロック。思った通りの結果に。

おお、ピット内のマシンを赤外線カメラで捉えた映像が。これは面白い。

Q3

コースに出たハイドフェルドがすぐにピットに戻りタイヤ交換。内圧が気に入らなかったのか? 折角の熱入れを捨てたのだからよっぽどのことなのだろう。

ハミルトンが第八コーナーでミス、ピットに戻って仕切り直すもタイヤは一貫してハード。ソフトは使いたくないのか。どうしても八コーナーの動きが悪い。重い時のセットアップに苦しんでるのか。コバライネンは一方のソフトタイヤでハミルトンを上回る。

マッサが余裕のトップタイム、しかしライコネンはマクラーレンに遅れをとった。これは驚いた。Q2のタイムを見たら圧倒的だと思ったのだが。

やはりマッサはここが得意なのか、三年連続PP獲得。コバライネン、ハミルトン、ライコネンと続き、以下クビサ、ウェバー、アロンソ、トゥルーリ、ハイドフェルド、クルサードの順となった。

あー、ライコネンはアロンソに引掛ったのか。繰返しリプレイが再生されているということは、審議の動きがあるのかもしれない。両者アタック中であれば問題にはならないと思われるが。

またマッサが逃げ切り優勝を決められるかどうかが決勝の見どころだな。速いマッサは好きだぜ。

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