大和但馬屋F1日記

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2008-05-24

[][][]2008年第6戦モナコGP予選

不安定な天候で、午前のフリー走行の後半はウェットだったが、午後はドライコンディションとなった。

Q1

ドライではスーパーソフトタイヤが使いものにならないらしく、ほぼ全車がソフトタイヤでアタック。曰く、クリアラップが取りにくく周回を重ねてアタックせざるを得ないのでライフの短いスーパーソフトは使いにくい様だ。

ブルデーはスーパーソフトでアタックするもヌーベルシケインをショートカット。チャンスを棒に振ったか。

フェラーリが辛いと言われる中でマッサがトップタイムを記録、コバライネン、ハミルトン、ライコネンの後ろにロズベルグが続いた。

ノックアウトはブルデー、ピケ、ベッテル、スーティル、フィジケラの五台。ピケに対する風当りがますます強まりそうだな。

Q2

フィジケラとバリチェッロに対して予選後に審議のサイン。

マッサがトップタイムを堅持している。

ロズベルグが二番手に。これはすごいな。Q3の展開が楽しみになる。

チェッカーが出た直後にクルサードがヌーベルシケイン進入で姿勢を乱してクラッシュ、黄旗が出て事実上のセッション強制終了に。

グロック、バトン、ハイドフェルド、中嶋、バリチェッロがノックアウト。クルサードは十番手に残ったがQ3進出は勿論不可能、グリッドは確定となる。エンジンやトランスミッションにダメージがあれば降格も有得る。

Q3

ライコネンがずっとトップを押え、マッサがそれを塗り変える様にトップを奪う。弱点と言われたモナコでもフェラーリが1-2、これは他のチームにとっては嫌な結果になった。

ハミルトン、コバライネンのマクラーレン勢が二列目。クビサ、ロズベルグ、アロンソ、トゥルーリ、ウェバー、クルサードの順となった。

フェラーリのモナコでのフロントロウ独占はシェクター&ヴィルヌーヴ以来二十九年ぶりだとか。

問題は決勝の天候。かなりの確率で雨になるとは言われているが、さてどうなるか。

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