大和但馬屋F1日記

この日記は

2004 | 01 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2007 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2008 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2009 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |

2008-08-24

[][][]2008年第12戦ヨーロッパGP決勝

晴れた。

バリチェッロとスーティルはピットスタート。

  1. マッサ
  2. ハミルトン
  3. クビサ
  4. ライコネン
  5. コバライネン
  6. ベッテル
  7. トゥルーリ
  8. ハイドフェルド
  9. ロズベルグ
  10. ブルデー
  11. 中嶋
  12. アロンソ
  13. グロック
  14. ウェバー
  15. ピケ
  16. バトン
  17. クルサード
  18. フィジケラ
  19. バリチェッロ
  20. スーティル

スタート、上位三台はスムーズに出た。ライコネンはコバライネンに抜かれて順位を一つ下げる。ベッテルは順位を守った。四・五コーナーのクランクで中嶋がアロンソに追突、両車ウイングを失う。アロンソはピットで長療治。そしてリタイア。

マッサとハミルトンの差が開きつつある。三秒離れるともう前走車は壁の向う。ストリートは視界が悪いな。

八周目、クビサのタイムがガクッと落ちてピットと交信。「問題あるのか?」云々。しかしタイムは次の周に戻った。これで七番手トゥルーリまで団子になった。タイム見たらライコネンよりベッテルの方が速いな。

  1. マッサ
  2. ハミルトン
  3. クビサ
  4. コバライネン
  5. ライコネン
  6. ベッテル
  7. トゥルーリ
  8. ロズベルグ
  9. ハイドフェルド
  10. グロック
  11. ブルデー
  12. ウェバー
  13. バトン
  14. スーティル
  15. フィジケラ
  16. ピケ
  17. クルサード
  18. バリチェッロ
  19. 中嶋

十五周目、マッサが先陣を切ってピットイン。ライコネンの前、四番手に復帰。

十七周目、ファステストをマークしたハミルトンがピットイン。マッサの前に立つことはできなかった。ベッテルも同じ周にピットへ。

十八周目、クビサ、ライコネン、ブルデーがピットイン。ライコネンは多めに給油。

二十周目、トゥルーリがピットイン。ライコネンの後ろに復帰。コバライネンも入って、ライコネンに合せた量を給油した。

  1. マッサ
  2. ハミルトン
  3. クビサ
  4. コバライネン
  5. ハイドフェルド
  6. グロック
  7. ライコネン
  8. トゥルーリ
  9. ベッテル
  10. ロズベルグ
  11. ウェバー
  12. バトン
  13. フィジケラ
  14. ピケ
  15. ブルデー
  16. スーティル
  17. バリチェッロ
  18. 中嶋
  19. クルサード

二十三周目、ハイドフェルドがピットイン。これで上位はグロックのみが引張って五番手。あと五周頑張って一回ストップとか考えてるのかな? ピットとタイヤのコンディションについて交信。

二十九周目、ウェバーとフィジケラがピットイン。やはり一回ストップか。

三十一周目、グロックがピットイン。九番手で復帰、六位は狙えるいい位置だな。

  1. マッサ
  2. ハミルトン
  3. クビサ
  4. コバライネン
  5. ライコネン
  6. トゥルーリ
  7. ベッテル
  8. ロズベルグ
  9. グロック
  10. ハイドフェルド
  11. ピケ
  12. ブルデー
  13. ウェバー
  14. バトン
  15. スーティル
  16. フィジケラ
  17. バリチェッロ
  18. 中嶋
  19. クルサード

三十四周目、ピケがピットイン。これで全車が一回目の作業を終えた。後方には一回ストップ勢も多く見られる。

三十八周目、マッサが二回目のピットイン。作業を終えて発進したところへスーティルがやって来てあわや接触寸前。これはピットが悪い。事故には至らなかったが当然審議対象に。

四十周目、ハミルトンとベッテルがピットイン。四十一周目クビサ。

四十三周目、スーティルがクラッシュ。これを見てかどうか、ライコネンとコバライネンが同時にピットイン。そしてまたトラブル。給油ノズルが抜ける前にライコネンが発進してしまい、ピットクルーが巻込まれた。ストレッチャーで運ばれるスタッフ。

そんなフェラーリに天罰が下ったか、ライコネンのエンジンがブロー。前戦ハンガリーでマッサを襲ったのと同じトラブル。尚、マッサへの審議の結果はレース後に通達される。

  1. マッサ
  2. ハミルトン
  3. クビサ
  4. コバライネン
  5. トゥルーリ
  6. ベッテル
  7. グロック
  8. ロズベルグ
  9. ハイドフェルド
  10. ブルデー
  11. ピケ
  12. ウェバー
  13. バトン
  14. フィジケラ
  15. バリチェッロ
  16. 中嶋
  17. クルサード

フェラーリはロリポップを廃止して独自の信号機をピットに設けているのだが、二度のトラブルの原因がこれにあるのだとしたら禁止されるかもしれないなあ。どこで誰が見ていてシグナルを出しているのかもわからんし。まさか合議制のスイッチになってないとか?

トゥルーリの交信が出ると「ああ、レースも終りだなあ」と感じる今日この頃、今回は「ベッテルに注意しろ」との指示。なんかテレビの演出もわざとやってるんじゃないか。

事前の予想に反してセーフティカーが出ることもなく、五十七周のレースを終えてマッサが最初にチェッカーを受けた。マッサ自身はよくやった、しかし審議対象のままなので喜べるかどうかは分らない。以下順位だけ並べるとハミルトン、クビサ、コバライネン、トゥルーリ、ベッテル、グロック、ロズベルグまでが入賞圏内。完走は十七台だった。順位を守ったベッテル、一回ストップを見事活かしたグロックが良かった。トロロッソはブルデーも十位に入り、レッドブルを完全に上回ったのがすばらしい。

次はベルギー。マクラーレン有利とも言われているが、さて。

追記

三十八周目のマッサの危険なピットアウトに関する審議は、罰金ということで処理された。随ってレース結果に変動はない。

トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20080824

2008-08-23

[][][]2008年第12戦ヨーロッパGP予選

スペイン・バレンシアの港湾地区に新設された特設サーキットで行われるヨーロッパGP。市街地とはいえコースは広く長く、かなりの高速トラックとなっている模様。ただ、ほぼ全てのコーナーがブラインドなので攻略は難しそう。

Q1

なんか皆慎重なのかな? とコメンタリ陣の評価。サポートイベントではすべて赤旗が出ているとか。

それでも終盤のアタックでタイムがどんどん更新され、トゥルーリが一分三十七秒台に突入、トップタイムでセッション終了。十五番手ピケまで一秒の差もない、接近したQ1セッションとなった。

バトン、クルサード、フィジケラ、バリチェッロ、スーティルが脱落。ホンダ全滅か。

Q2

雨か。オンボードカメラに若干の水滴。

ライコネンはコンディションが悪くなる前に、と真先にアタック。マッサ、クビサ、ハイドフェルドと続く。クビサがトップ。

おおー、ベッテルがトップに立った。タイムもここまでの全セッションのベスト。凄いなあ。ハミルトンが抜けない。

マッサも自己ベストながらベッテルを上回れない。ハイドフェルドが最後にマッサと同タイムで三番手に。ベッテルがQ2の首位を守った。すげえな。ハミ五番手、コバ七番手、キミ八番手。これをどう見よう。

中嶋、アロンソ、グロック、ウェバー、ピケが脱落。一ミスとかトラフィック一発でアウトなタイムレンジなのな。

アロンソはミス。母国だけに残念。

Q3

Q3はQ2の一秒半落ち程度で推移。重い状態ではフェラーリが好調か。最後のアタックをライコネンはハート側、マッサはソフト側で行う。路面温度が低いためか、タイヤのスペック差に顕著な有利不利はなさそう。

終了間際にハミルトンが首位に立つがマッサがそれを上回る。

マッサがPP、ハミルトン、クビサ、ライコネン、コバライネン、ベッテル、トゥルーリ、ハイドフェルド、ロズベルグ、ブルデーの順となった。ベッテル踏張った。

川井氏の読みでは各チーム共セーフティカーを念頭に置いた余裕のある作戦をとっているのではないかと。なるほどねェ。天候も悪戯をしそうだし、何より初コースだし、何があるかはちょっと想像がつかない。今年は番狂わせが続いてるから尚更だ。トロロッソに注目しとこう。

トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20080823

2008-08-03

[][][]2008年第11戦ハンガリーGP決勝

やあ、寝過してしまいましたよ。起きたら最終ラップだった。今から最初から観ます。これをリアルタイムで観損ねたのは残念だけど、ともかくもおめでとう。

トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20080803

2008-08-02

[][][]2008年第11戦ハンガリーGP予選

Q1

三戦連続で同一エンジンを使うのでは?と言われていたクルサードは結局新品エンジンを使うことにしたそうだ。

午前中もグロックが三番手、このQ1でもトヨタマクラーレンフェラーリに喰込んできている。

ベッテル七番手。相変らずのパフォーマンス。ハイドフェルドは最終コーナーでブルデーにラインを阻まれて脱落。クビサと明暗を分けた。脱落したのは他に中嶋、バリチェッロ、フィジケラ、スーティル。

Q2

グロックがトップタイムをマークして、ハミルトンがそれを上回れない。ソフト側のタイヤがもたないのか。

マッサがハード側でトップタイム。クビサはソフト側で七番手どまり。マシンとの相性や好みもあるだろうが、ソフト側は厳しいか。

ロズベルグが出走していない。何らかのトラブルに見舞われた模様。

アロンソも一回走ったきり出てこないが、八番手をキープしてQ2は突破。勝算があってのことなのかどうか。

ベッテル、バトン、クルサード、ブルデー、ロズベルグが脱落となった。

Q3

各車一回アタックして、ハミルトン、グロック、マッサ、ライコネン、ウェバーの順。ピット作業を終えて最後のアタックへ。全車がハード側のタイヤを装着したか。

ハミルトン、コバライネンのマクラーレン勢がフロントロウを独占。以下マッサ、クビサ、グロック、ライコネン、アロンソ、ウェバー、トゥルーリ、ピケの順となった。

明日も天候に違いがなければ、如何にソフト側を使わないかが勝敗の決め手になりそうな感じだろうか。フェラーリ、というかライコネンはトヨタ渋滞に注意か。昔ほどではなくなったが、抜きにくいコースだからねえ。スタートに注目。

トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20080802
2004 | 01 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2007 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2008 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2009 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |

鈴鹿の天候情報


はてなF1グループ


2006年シーズン


カテゴリ一覧




テンポラリ


F1グループアンテナ


掲示板スレッド一覧


管理情報