大和但馬屋F1日記

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2008-08-02

[][][]2008年第11戦ハンガリーGP予選

Q1

三戦連続で同一エンジンを使うのでは?と言われていたクルサードは結局新品エンジンを使うことにしたそうだ。

午前中もグロックが三番手、このQ1でもトヨタマクラーレンフェラーリに喰込んできている。

ベッテル七番手。相変らずのパフォーマンス。ハイドフェルドは最終コーナーでブルデーにラインを阻まれて脱落。クビサと明暗を分けた。脱落したのは他に中嶋、バリチェッロ、フィジケラ、スーティル。

Q2

グロックがトップタイムをマークして、ハミルトンがそれを上回れない。ソフト側のタイヤがもたないのか。

マッサがハード側でトップタイム。クビサはソフト側で七番手どまり。マシンとの相性や好みもあるだろうが、ソフト側は厳しいか。

ロズベルグが出走していない。何らかのトラブルに見舞われた模様。

アロンソも一回走ったきり出てこないが、八番手をキープしてQ2は突破。勝算があってのことなのかどうか。

ベッテル、バトン、クルサード、ブルデー、ロズベルグが脱落となった。

Q3

各車一回アタックして、ハミルトン、グロック、マッサ、ライコネン、ウェバーの順。ピット作業を終えて最後のアタックへ。全車がハード側のタイヤを装着したか。

ハミルトン、コバライネンのマクラーレン勢がフロントロウを独占。以下マッサ、クビサ、グロック、ライコネン、アロンソ、ウェバー、トゥルーリ、ピケの順となった。

明日も天候に違いがなければ、如何にソフト側を使わないかが勝敗の決め手になりそうな感じだろうか。フェラーリ、というかライコネンはトヨタ渋滞に注意か。昔ほどではなくなったが、抜きにくいコースだからねえ。スタートに注目。

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