大和但馬屋F1日記

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2008-10-18

[][][]2008年第17戦中国GP予選

Q1

マクラーレンが、というかハミルトンだけが別格の速さを見せている。第一セクターのタイム差がそのまま出ているな。

マッサは二番手に入ったがライコネンは十二番手。二人とも二度目のアタックに出た。

クビサがセットアップに苦しみ十七番手。ギリギリまでエアロを弄っているが、間に合うのか。

コバライネンが二番手、ライコネンは四番手につけた。マクラーレンフェラーリではっきり分れている。

おっと、ベッテルが三位、マクラーレンフェラーリとの間に割って入った。アロンソも四番手に割り込み。後半戦で本当に強いのは誰かを象徴しているなあ。フェラーリはこりゃ駄目かな。

クビサは十四番手で辛うじて通過。Q2大丈夫か?

クルサード、中嶋、バトン、スーティル、フィジケラが脱落。

Q2

ライコネンがいきなりタイム更新、エアロを弄って良くなったらしい。しかしコバライネンに先を行かれた。マッサがさらにその先に。ハミルトンは一人だけハードタイヤを履いて五番手に沈む。しかしタイヤを換えた分のマージンを残しているわけで、これはライバルにとって嫌なプレッシャーとなるだろう。

やはりハミルトンがトップに立ち、マッサ、コバライネン、ライコネンの後ろにベッテルが来た。アロンソ七番手、八番手にブルデーが入っている。

ピケ、クビサ、グロック、バリチェッロ、ロズベルグが脱落。クビサのチャンピオンの目は厳しくなったな。決勝での換回に期待。

Q3

一回目のアタックはライコネンがトップ、コバライネンがそれを上回る。マッサ、ハミルトンは四、五番手。三番手にウェバー。

二回目のアタック、ライコネンとハミルトンの同時アタックはハミルトンが上に立ちライコネンが二番手、マッサは三番手に。コバライネンは届かなかった。

最終的にハミルトンがPP、ライコネン、マッサ、アロンソ、コバライネン、ウェバー、ハイドフェルド、ベッテル、トゥルーリ、ブルデーの順となった。

ウェバーは午前中のエンジンブローでエンジン交換を行っており、グリッドの十位降格が決まっている。

さて、スタート直後の渦巻コーナーの中で何かが起るのか起らないのか。起るだろうね。

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