大和但馬屋F1日記

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2008-11-04

まとめ的なものを日記の方に書いたのでこちらからもリンク。

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2008-11-03

[][][]2008年第18戦ブラジルGP決勝

  1. マッサ
  2. トゥルーリ
  3. ライコネン
  4. ハミルトン
  5. コバライネン
  6. アロンソ
  7. ベッテル
  8. ハイドフェルド
  9. ブルデー
  10. グロック
  11. ピケ
  12. ウェバー
  13. クビサ
  14. クルサード
  15. バリチェッロ
  16. 中嶋
  17. バトン
  18. ロズベルグ
  19. フィジケラ
  20. スーティル

国際中継のアイキャッチが流れ、放送が始まった途端に雨。スタートが十分遅らされることになった。スタンドから歓声が上ったのは、やはりマッサにチャンスが来たと皆思ってるということかな。

天候が変ったということで若干のセッティング変更が認められる。

雨はすぐに降り止んで、三十分間は降らないとの予想。フェラーリは、マクラーレンは、どう動くか。

フォーメーションラップは全車スタンダードウェット。ウェットレース宣言はされていないのでスタートは通常のスタンディング形式。クビサはピットスタート、ドライタイヤに賭ける。

スタート、上位は順位そのままで慎重にS字を抜ける。クルサードが何台かと絡んでストップ。これでセーフティカーが出る。クルサードはF1最後のレースを一周も出来なかった。ピケも単独クラッシュでリタイア。

  1. マッサ
  2. トゥルーリ
  3. ライコネン
  4. ハミルトン
  5. ベッテル
  6. アロンソ
  7. コバライネン
  8. ブルデー
  9. グロック
  10. ウェバー
  11. バリチェッロ
  12. ハイドフェルド
  13. ロズベルグ
  14. バトン
  15. スーティル
  16. 中嶋
  17. クビサ
  18. フィジケラ

コバライネンがセーフティカーまでに随分順位を落した。フィジケラはピットイン、ドライに変更。

五周目、レース再開。

ライコネンが巧くハミルトンと差をつけてマッサを援護。トゥルーリ渋滞に付合ってハミルトンの順位を落す作戦かと思ったが、トゥルーリを攻め始めたな。そこまでやる義理はないってか。

八周目から続々ピットインするマシンが。バトン、ロズベルグ、中嶋、ス一ティル、グロック、ブルデー。そしてベッテル、アロンソ、ウェバー、バリチェッロ。上位以外は全てドライに換えた。

十周目、マッサがピットイン。これは軽めで予選を戦ったマッサにとっては理想の展開。マクラーレンは先にコバライネンを入れた。十二周目、トゥルーリ、ライコネン、ハミルトンが入り、全車ドライに変更。

  1. マッサ
  2. ベッテル
  3. アロンソ
  4. ライコネン
  5. フィジケラ
  6. トゥルーリ
  7. ハミルトン
  8. グロック
  9. ブルデー
  10. ハイドフェルド
  11. ウェバー
  12. コバライネン
  13. バリチェッロ
  14. バトン
  15. ロズベルグ
  16. スーティル
  17. クビサ
  18. 中嶋

トゥルーリがS字でミスして九番手へ。ハミルトンは一つ得をした。しかし正念場だ。あと一つ前に出ないとチャンプになれない。

十八周目、ハミルトンがフィジケラを捉えて五番手に浮上。濡れた一コーナーで滑りながらのオーバーテイク。ヒヤヒヤするが、これはいいファイトだ。

ライコネンはやはりハミルトンの壁になる気か。

問題はマッサ。速さに不安はないものの、直後のベッテルがファステストの出し合いで迫る。いや、これマジで抜かれそうですよ?

二十一周目、トゥルーリがブルデーとバトル。ブルデーがS字で弾き出されて大幅後退。

  1. マッサ
  2. ベッテル
  3. アロンソ
  4. ライコネン
  5. ハミルトン
  6. グロック
  7. フィジケラ
  8. トゥルーリ
  9. コバライネン
  10. ハイドフェルド
  11. ウェバー
  12. バリチェッロ
  13. ブルデー
  14. バトン
  15. ロズベルグ
  16. スーティル
  17. クビサ
  18. 中嶋

二十八周目、ベッテルがピットイン。予想より早かったか。川井氏によると「マッサに付合うのを嫌がって先に入ったのかも」。アロンソにもそれを示唆する様な無線が飛んでいる。ウェットスタートの為にドライタイヤの交換義務が消滅して作戦が読み難くなってもいる様だ。

三十五周目あたりからマッサのペースが良くなって、後続との差を大きく拡げ始めた。勝利を確実にしたい。三十九周目、二度目のピットイン。長めの給油で最後まで走りきる。残り三十三周。

  1. アロンソ
  2. ライコネン
  3. ハミルトン
  4. マッサ
  5. ベッテル
  6. コバライネン
  7. トゥルーリ
  8. ハイドフェルド
  9. ウェバー
  10. バリチェッロ
  11. ロズベルグ
  12. グロック
  13. フィジケラ
  14. ブルデー
  15. バトン
  16. スーティル
  17. クビサ
  18. 中嶋

四十一周目、アロンソとハミルトンがピットイン。どちらも最後まで走りきる模様。結局、ベッテルだけ軽いタンクで飛ばしてたってことか。

四十三周目、コバライネンとハイドフェルド、そしてライコネンがピットイン。

四十九周目にウェバーがピットイン、残るはベッテルだけか。

  1. マッサ
  2. ベッテル
  3. アロンソ
  4. ライコネン
  5. ハミルトン
  6. コバライネン
  7. グロック
  8. トゥルーリ
  9. ウェバー
  10. ハイドフェルド
  11. バトン
  12. バリチェッロ
  13. ロズベルグ
  14. ブルデー
  15. 中嶋
  16. クビサ
  17. フィジケラ
  18. スーティル

五十二周目、ベッテルがピットイン。ハミルトンの後ろ、五番手に復帰した。何事もなければこれで順位は確定だろう。最後に運命の悪戯があるかどうか。

画面が天気レーダーを映し出した。アロンソに「雨かも」の無線が飛ぶ。残り十四周。クビサには「十分後に降るよ」との情報。スパの再現か?

川井氏が「稲妻が見えた」。観衆がざわめき始めた。あと十一周。

ハミルトンへの牽制をやめたライコネンがアロンソを攻め始める。

残り七周、ホームストレートに雨? ハミルトンがテールランプを点灯させた。中嶋、フィジケラ、ハイドフェルド、バリチェッロ、バトン、ロズベルグ、ブルデー、クビサ、コバライネンがピットイン。

残り五周、アロンソ、ライコネン、ウェバー、ハミルトン、ベッテルがピットイン。そしてマッサ。

  1. マッサ
  2. アロンソ
  3. ライコネン
  4. グロック
  5. ハミルトン
  6. ベッテル
  7. トゥルーリ
  8. コバライネン
  9. ウェバー
  10. ハイドフェルド
  11. バトン
  12. バリチェッロ
  13. ロズベルグ
  14. ブルデー
  15. クビサ
  16. スーティル
  17. 中嶋
  18. フィジケラ

グロックがドライのまま残りハミルトン五番手。そしてベッテルがハミルトンを攻める、攻める。これは最後まで分らなくなった。チャンピオンを決定するのはベッテルだ。

そして残り二周、ハミルトンがミス、ベッテルが抜いた!

マクラーレンフェラーリのピットが緊迫する。ファイナルラップ。

マッサ優勝。このまま決まるか?

しかし最終コーナー、四番手グロックが失速、ハミルトンが五番手に浮上した。最後の最後に、ハミルトンのチャンピオンが決定。

いやー、なんたる演出か。歓喜に沸いたマッサの家族が事実に気付いて落胆する瞬間をカメラが捕えてしまった。これは切ない。ウィニングランで泣きながらピットに感謝を伝えるフェリペ。これは可哀想だ。

表彰台にはマッサとアロンソとライコネン。チャンピオンの姿はなく、涙を堪えるマッサ、不本意な奴にチャンプを獲られたアロンソ、デフォルトのライコネン、全員の表情が固いのが印象的だった。

今日のレースの主役は間違いなくマッサだろう。フィッティパルディ、ピケ、セナに続く地元ブラジルのヒーローになったんじゃないだろうか。

レース結果はマッサ、アロンソ、ライコネン、ベッテル、ハミルトン、グロック、コバライネン、トゥルーリまで入賞。完走十八台、凄いレースだったね。

ともあれ、ルイスおめでとう。チャンプの器にはちょっと早いとは思うけど、俺は嫌いじゃないよ。これからじっくりと貫録を身に付けてほしい。そして、いつか改めてアロンソとちゃんと決着をつけてくれたら嬉しい。その時、ルイスの側のファンであれたらと思う。

今年はいいドライバーが沢山芽を出した。来年のクビサやベッテルの活躍が楽しみだ。

チャンプ争いという観点では正直グダグダなシーズンだったが、それもこの最終ラップのための布石だったと考えれば、悪くなかったんではないかな。

ではまた来年。

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2008-11-02

[][][]2008年第18戦ブラジルGP予選

Q1

晴れ。午前中はアロンソがトップタイムだったが、予選はどうか。

ハミルトンが早々にトップタイムを叩き出した。

アロンソの一回目のアタックは乱れまくり。それでも九番手タイム。グロックがスピン。黄旗は出なかったか。

クビサの一回目は十二番手、ハイトフェルドが十一番手。BMWはやはり良くないな。

今グランプリが最後となるクルサード。マシンが特別なカラーリングになっている。

マッサがトップに躍り出てサーキット中が沸き立つ。マッサにはこのブーストがある。しかし結局ハミルトンの順位次第だからな。だからこそベストを尽すしかないという割切りがあるのかもしれないな。

BMWは九、十番手に喰込めた。中嶋、バトン、ロズベルグ、フィジケラ、スーティルがノックアウト。バトンは最後にコース脇にマシンを停めた。トラブルだろうか。

トップ勢はマッサ、ライコネン、ハミルトン、アロンソ、グロックの順。ベッテル十一番手、ブルデー十三番手。「十三番手に驚いた」って、言う様になったじゃないかセバスチャンよ。

Q2

やはりハミルトンとマッサのガチ勝負になりつつある。ライコネンとコバライネンも何とか絡んでいるが、グロックが三番手に割って入った。面白くなってきたなあ。

お、コバライネンがトップ。

おおお、ベッテルが二番手。ブルデーも八番手に残った。

ピケ、ウェバー、クビサ、クルサード、バリチェッロが脱落。地元二人が落ちた。

マッサはハミルトンを上回れなかったが、Q3はどうなる。

Q3

一回目のアタック、マッサがほとんど空タンクじゃないのかというアタックでトップへ、ライコネンはそこそこのタイムで二番手に着けるがトゥルーリに割込まれる。ハミルトンはベッテルにも遅れて六番手。

マッサのラストアタック。僅かにタイムを更新してポールポジションを確保。ハミルトンが二番手、しかしそこにライコネンが、そしてまたトゥルーリが割込んだ。地元観衆は轟音だ。

最終順位はマッサ、トゥルーリ、ライコネン、ハミルトン、コバライネン、アロンソ、ベッテル、ハイドフェルド、ブルデー、グロックと並んだ。

マッサが優勝してもハミルトンが五位入賞なら王座はハミルトンのもの。この予選順位は、決勝の御膳立てとしては申し分ない。明日の天気予報は雨が六割、これがジョーカーとなるかどうかだね。

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