大和但馬屋F1日記

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2009-04-26

バーレーンGPも観られませんねん。泣。

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2009-04-19

[][][]2009年第3戦中国GP決勝

雨。隊列を組んだままセーフティカー先導によるスタートとなった。

  1. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  2. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  3. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  4. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  5. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  6. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  7. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  8. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  9. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  10. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  11. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  12. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  13. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  14. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  15. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  16. ネルソン・ピケ(ルノー)
  17. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  18. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  19. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  20. ティモ・グロック(トヨタ)

五周目、スーティルがピットイン。続いて六周目にロズベルグ。燃料搭載量の少ない車は仕方がない。

七周目、アロンソがピットへ。予選二番手も台無しだが、今入っておくことが状況を好転させるかもしれない。この周でセーフティカーは外れる。

九周目、実質のレーススタート。混乱も順位変動もなし。ハミルトンがライコネンをパス、この辺りはしばらく接近戦になりそうだ。しかしやはりKERSは有利なのかな。今回はマクラーレン二台とハイドフェルドのみがKERSを搭載。

ブエミがライコネンを攻める。しかし最終コーナーでラインを外したのが仇となってオーバ一ラン。後続も次々大回りしている。ハミルトンがトゥルーリを抜いて五番手。バトンが三番手に浮上。

十二周目、折角順位を上げたハミルトンだが十コーナーのインに足を引掛けて体勢を崩し、十番手まで落ちた。一方、ブエミがどんどん順位を上げている。

  1. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  2. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  3. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  4. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  5. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  6. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  7. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  8. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  9. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  10. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  11. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  12. ティモ・グロック(トヨタ)
  13. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  14. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  15. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  16. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  17. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  18. ネルソン・ピケ(ルノー)
  19. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  20. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)

十五周目にウェバー、十六周目にベッテルがピットイン。バトンとバリチェッロが上位を独占。トゥルーリが順位をズルズル落していく。

十八周目、最終コーナーでそのトゥルーリにクビサが激しく追突。水煙で全く前が見えていなかったようだ。両車がウィングを失いピットイン。撒き散らかされた破片の処理のためにセーフティカーが入った。この機に乗じてハイドフェルド、バトン、バリチェッロ、ブエミがピットに。ブエミはセーフティカー中のペースコントロールを正しく理解していなかったのか、ベッテルに追突してさらに破片を増やしてしまった。

トゥルーリはピットでリタイア、そしてマッサが二十二周目、コース脇にマシンを停めた。突然エンジンが死んでしまったのは電気系トラブルによるものか。

二十三周目レース再開。その直前にブルデーがスピンしている。

  1. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  2. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  3. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  4. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  5. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  6. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  7. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  8. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  9. ティモ・グロック(トヨタ)
  10. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  11. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  12. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  13. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  14. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  15. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  16. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  17. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  18. ネルソン・ピケ(ルノー)

グロックはフロントウィングにダメージを負っていてペースが上らず、二十五周目にピットでノーズ交換。

二十八周目、ライコネンが一度きりのピットイン。ピケがスピンしてコース脇のブレ一キポイント看板に直撃、ノーズを大破。セーフティカーは出ない。ピケはピットに戻ってノーズとステアリングを交換。一旦エンジンが止まったが、またコースには復帰した様だ。

二十九周目、バトンがウェバーとの競合いに負けてコースアウト。これでレッドブルが再び上位独占。

しかし三十二周目、今度はウェバーが大回り。バトンに抜かれる。しかし今回のレッドブルのマシンは圧倒的で、次の周に易々と順位を挽回。バトンはグリップ感の不足を訴える様にマシンを左右に揺らす。

三十四周目、ハミルトンとフィジケラがピットイン。両車ともこの一回で終り。次はコバライネンが入るだろう。入った。

クビサのノーズコーンが外れかかっている。三十六周目、ピットで交換。

三十八周目、先頭のベッテルが二度目のピットイン。バトンのすぐ後ろで復帰、トラブルさえなければ必勝のパターン。四十周目、ウェバーもピットイン。三番手で復帰。

  1. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  2. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  3. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  4. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  5. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  6. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  7. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  8. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  9. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  10. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  11. ティモ・グロック(トヨタ)
  12. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  13. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  14. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  15. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  16. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  17. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  18. ネルソン・ピケ(ルノー)

ベッテルが四十一周目、バトンのピットインを待たずに自力で抜き去った。もう速さのレベルが違う。

四十二周目、ウィリアムズの二台がピットイン。雨が弱まりラップタイムが縮んできたのをみてタイヤをエクストリームからインターミディエイトに交換。しかしまだ早計だろうとはコメンタリの指摘。四十三周目にバトンが入ったが、やはりその指摘が正しい様だ。バリチェッロもピットイン、タイヤには触りもしなかった。五番手でコースに復帰。

  1. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  2. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  3. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  4. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  5. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  6. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  7. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  8. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  9. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  10. ティモ・グロック(トヨタ)
  11. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  12. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  13. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  14. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  15. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  16. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  17. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  18. ネルソン・ピケ(ルノー)

四十五周目、中嶋がガレージに戻った。

四十八周目、ピケがまたスピンしてマシンにダメージ。ボロボロだな。

ロズベルグがスピンアウト。やはりインターミディエイトは無謀だったか。無謀というより謀り過ぎたな。五十周目、堪らずヘビーウェットに交換。同じ周、ハミルトンがスピンした隙にスーティルが抜いて六番手に浮上。

ところがそのスーティル、残り五周で激しくクラッシュしてしまった。これは残念。

アクシデント多発のレースを全く何事もなく制したのはセバスチャン・ベッテル、昨年のイタリアに続いての雨での勝利、しかもどちらも所属チームに初めてのポールポジションと優勝をもたらしたという快挙。こいつは本当に大した奴だなー。二位にウェバーが入ってレッドブル1-2。

  1. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  2. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  3. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  4. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  5. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  6. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  7. ティモ・グロック(トヨタ)
  8. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  9. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  10. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  11. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  12. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  13. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  14. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  15. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  16. ネルソン・ピケ(ルノー)
  17. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)

終盤クラッシュしたスーティルまでが完走扱い。

夕暮れの表彰台、ライトアップされたセバスチャンが格好いいな。指を怪我した様で、時々傷口を舐める仕草をしている。

いや、面白いレースだった。次はバーレーン、リアルタイム観戦ができるかどうかは微妙。

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2009-04-05

[][][]2009年第2戦マレーシアGP決勝

録画観戦。酒が入って眠いので最後まで保つかどうかは分らないけれど、目覚しい展開になるよね? ね?

スタート、バトンがローンチに失敗したか、四番手に後退。ロズベルグ、トゥルーリ、アロンソの順に第一・第二コーナーを抜ける。しかしサンウェイラグーンでバトンがアロンソを抜いた。コバライネンがコースアウトして0周リタイア、クビサがスタートできずに最後尾。トラブルか。コバライネンの挙動は異常だな。

ブエミがピットインしてノーズ交換、クビサはコース脇にマシンを停めてリタイア。

三周目最終コーナーでバリチェッロがアロンソを抜くがオーバースピード、抜き返される。しかし次の一コーナーで難なく料理。ブラウン相手に為す術なし。

五周目九コーナー、グロックがウェバーのイン側に捻じ込むが少々強引すぎ、ウェバーにウイングを踏まれてダメージ。去年と同じ感覚で入ってっちゃ駄目でしょ。

七周目、「雨が来るよ」という無線。空は真っ黒。

九周目、ハイドフェルドがコースアウトしてベッテルとハミルトンに先行を許す。BMWは辛そう。

アロンソ渋滞がひどいな。十周目、ライコネンがようやくこれをパス。重いアロンソに付合されたんじゃ軽いライコネンは堪らない。

十三周目、ウェバーがサンウェイラグーンで仕掛けるがアロンソ守る、最終コーナーで再びウェバーが前、しかしKERSの威力でストレートでまたアロンソが前に。ところが一コーナーでオーバーラン、ひとまずウェバーが前で決着。前戦に比べるとKERSの功罪がはっきり見えて面白い。

十六周目、トップのニコがピットイン。ソフト→ソフトを選択。四番手でコース復帰。

今年の放送で地味に驚きなのは,フェラーリのチーム無線が普通に入ることだな。

そのフェラーリ、十九周目にライコネンがピットインしてヘビーウェットに交換。まだ雨らしい雨は来ていないので、ちょっと危なすぎる賭けな気が。続いてバトンがピットイン、普通にソフトタイヤを選択。そりゃそうよねー。

二十二周目、雨の降っているセクションでアロンソがコースアウト、辛うじて復帰。これを見て各車続々とピットイン、ウェットタイヤに交換。この間にライコネンがどこに出られたか。そのライコネンのチーム無線、「The tyres were ホニャララ destroyed」あーあ。壊れてやがる、早すぎたんだ。

ハミルトンとウェバーの攻防。ハミルトンの挙動が辛そうだな。ウェバーはハミルトンの後、ハイドフェルドも抜いて五番手に。雨になって相対的に動きが良くなってるな。ハミルトンはエンジンのリミッターに早く当るトラブルを抱えているらしい。

レースの折返し、二十九周目。二回目のピットインを行う車が出はじめた。ヘビーウェットが合わなかったのか、各車給油は行わずにインターミディエイトタイヤに交換。しかし一部では雨が強まっている模様。タイヤ選択が明暗を分けそう。一旦インターミディエイトに換えたグロックはまたヘビーウェットに。失敗したねー。

おお! 近くに落雷して国際映像が一瞬落ちた。こんなの初めてだ。

三十二周目、前が見えない程の雨でフィジケラやベッテルがリタイア。セーフティカー導入。これは一昨年のニュルに匹敵する天候じゃないかな。

ブルデーが「とても運転できる状態じゃない!」と悲痛に訴えたところで赤旗中断、三十三周目。各車ホームストレートにマシンを停めてレース再開を待つ。

丁度いいので順位を整理。

  1. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  2. ティモ・グロック(トヨタ)
  3. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  4. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  5. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  6. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  7. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  8. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  9. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  10. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  11. ネルソン・ピケ(ルノー)
  12. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  13. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  14. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  15. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)

以下リタイア組。

うわー、雷鳴轟いてるなー。一瞬画面にカラーバーが出たよw

ライコネンのマシンがピットに押戻された。どした?

で、じーっとビデオ観て待っていたら、日没が近付いたためにレースは再スタートなしと決定。レースは全周回数の七十五パーセント未満で成立、順位は確定の上ポイントは半分となる。

これはやっぱり、ヨーロッパ人の傲慢な考えが招いた事態としか言い様がないな。雨の多い熱帯地域で夕刻にスタートするのがおかしい。ヨーロッパのTV時間に合せてこんなグダグダな放送を見せて、ヨーロッパの人は誰か喜んだのだろうか。まさに誰得というやつだ。

世界を転戦する大イベントなんだからさ、もっと地元を大切にしようよ。未だに植民地主義思考なんだよな、あちらの連中は。

ubonoubono2009/04/19 16:34テレビ観戦の人もそうですが、実地で見ていた人も、雨の中さんざん待たされてレース再開なしなんて最悪だと・・・
日本もそうなるのでしょうかねぇ・・・

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2009-04-04

[][][]2009年第2戦マレーシアGP予選

Q1

曇り。Q1の間は雨は降らないとの予報が出ている。

フェラーリ二台が早くから上位につけるものの、これはソフトタイヤを使ってのもの。これをせせら笑う様にブラウン二台がハードタイヤでトップを奪う。Q2への生残りのためには十八台がソフトタイヤで必死に走らなくてはならないのか。

ウィリアムズトヨタが順位を上げて、トゥルーリがトップを奪う。これを見てバリチェッロがソフトタイヤでコースに出た。あっさりトップ。

フェラーリは二台とも一回しかアタックをせず、結果ライコネン十四番手、マッサ十六番手。マッサ脱落。

マッサの他にはピケ、フィジケラ、スーティル、ブエミがノックアウト。ブエミは自身のミスでコースアウトしてタイムが出せなかった。頑張れ。

Q2

雨が来るかも、ということで早めのアタック。しかし天気は辛うじて保った。

バトン、トゥルーリ、ウェバー、グロック、ベッテル、バリチェッロの順で、ブラウン・トヨタレッドブルが上位を占めた。ライコネンは七番手、ウィリアムズは意外に伸びずロズベルグが八番手に留まったのみ。

ハイドフェルド、中嶋、ハミルトン、コバライネン、ブルデーが脱落。マクラーレン全滅。

Q3

仕事の電話に出ている間に予選が終ってしまった。

バトン、トゥルーリ、ベッテル、バリチェッロ、グロック、ロズベルグ、ウェバー、クビサ、ライコネン、アロンソの順。

バリチェッロはギアボックス交換の為に五グリッド降格、またベッテルには前戦オーストラリアGP終盤に起したクラッシュの罰として十グリッド降格が決定している。つまりグロック、ロズベルグが二列目に並ぶことになる。トヨタが勝ちを狙うならここだろうが、バトンの壁は厚い。

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