大和但馬屋F1日記

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2009-04-04

[][][]2009年第2戦マレーシアGP予選

Q1

曇り。Q1の間は雨は降らないとの予報が出ている。

フェラーリ二台が早くから上位につけるものの、これはソフトタイヤを使ってのもの。これをせせら笑う様にブラウン二台がハードタイヤでトップを奪う。Q2への生残りのためには十八台がソフトタイヤで必死に走らなくてはならないのか。

ウィリアムズトヨタが順位を上げて、トゥルーリがトップを奪う。これを見てバリチェッロがソフトタイヤでコースに出た。あっさりトップ。

フェラーリは二台とも一回しかアタックをせず、結果ライコネン十四番手、マッサ十六番手。マッサ脱落。

マッサの他にはピケ、フィジケラ、スーティル、ブエミがノックアウト。ブエミは自身のミスでコースアウトしてタイムが出せなかった。頑張れ。

Q2

雨が来るかも、ということで早めのアタック。しかし天気は辛うじて保った。

バトン、トゥルーリ、ウェバー、グロック、ベッテル、バリチェッロの順で、ブラウン・トヨタレッドブルが上位を占めた。ライコネンは七番手、ウィリアムズは意外に伸びずロズベルグが八番手に留まったのみ。

ハイドフェルド、中嶋、ハミルトン、コバライネン、ブルデーが脱落。マクラーレン全滅。

Q3

仕事の電話に出ている間に予選が終ってしまった。

バトン、トゥルーリ、ベッテル、バリチェッロ、グロック、ロズベルグ、ウェバー、クビサ、ライコネン、アロンソの順。

バリチェッロはギアボックス交換の為に五グリッド降格、またベッテルには前戦オーストラリアGP終盤に起したクラッシュの罰として十グリッド降格が決定している。つまりグロック、ロズベルグが二列目に並ぶことになる。トヨタが勝ちを狙うならここだろうが、バトンの壁は厚い。

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