大和但馬屋F1日記

この日記は

2004 | 01 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2007 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2008 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2009 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |

2009-06-21

[][][]2009年第8戦イギリスGP決勝

  1. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  2. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  3. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  4. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  5. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  6. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  7. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  8. ティモ・グロック(トヨタ)
  9. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  10. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  11. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  12. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  13. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  14. ネルソン・ピケ(ルノー)
  15. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  16. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  17. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  18. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  19. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  20. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)

スタート、塩原アナのポエム炸裂!

トゥルーリがスタートに失敗、一方ライコネンがKERSを活用してか牛蒡抜きのジャンプアップ。バトンは沈んだ。

スタート直後のオーダー。

  1. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  2. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  3. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  4. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  5. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  6. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  7. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  8. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  9. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  10. ティモ・グロック(トヨタ)
  11. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  12. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  13. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  14. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  15. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  16. ネルソン・ピケ(ルノー)
  17. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  18. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  19. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  20. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)

フィジケラが凄いとこに居るぞ。

ハイドフェルドとピットがピットに入れの入りたくないのと言い合ってる。見ればフロントウイングのダメージでタイムが明かに落ちている。それでもニックは入りたくないという。

十六周目、中嶋が最初のピットイン。またイヤ作業がが‥‥大丈夫か?

次の周にライコネンが入り、ピットアウトで中嶋の前に。

  1. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  2. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  3. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  4. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  5. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  6. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  7. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  8. ティモ・グロック(トヨタ)
  9. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  10. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  11. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  12. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  13. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  14. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  15. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  16. ネルソン・ピケ(ルノー)
  17. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  18. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  19. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  20. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)

「そろそろピットインだけどバランスはどう?」と聞かれ「バランスはいいけどグリップがない!」と訴えるハミルトン。いやあ、それはどうにもならん気が。

続々とピットインが行われる。

ウェバーが長い給油で第二スティントの作戦に柔軟性を与えたが、ピットアウトの時点でバリチェッロの前に出てしまいその必要もなくなった。どうせ重くても一番速いレッドブルなので、もう勝負はついた様なものかな。

  1. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  2. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  3. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  4. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  5. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  6. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  7. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  8. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  9. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  10. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  11. ティモ・グロック(トヨタ)
  12. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  13. ネルソン・ピケ(ルノー)
  14. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  15. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  16. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  17. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  18. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  19. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  20. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)

中盤戦、ニコがルーベンスを攻めている。ここに来てブラウンの圧倒的優位は急激に失われてしまったな。レッドブルが別次元に行っただけでなく、周囲も速くなってきた。

三十四周目、コバライネンが一回きりのピットイン。混雑しているところへ復帰して、チームメイトを先に行かせる動きと絡んで所在なげなラインを走っていたところをアビーでブルデーに追突された。ブルデーはウイング破損、コバライネンもリアタイヤが駄目になってもう一度ピットイン。そして三十九周目、コバライネンは三たびピットに戻りリタイアとなった。ブルデーもか。

ハミルトンがアビーでスピン。チームメイト絡みの事故のゴミでも拾ったか。

各車二回のピットインを終えた終盤の順位。

  1. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  2. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  3. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  4. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  5. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  6. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  7. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  8. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  9. ティモ・グロック(トヨタ)
  10. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  11. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  12. ネルソン・ピケ(ルノー)
  13. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  14. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  15. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  16. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  17. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  18. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)

中嶋は最初のピットインでのタイヤ選択の失敗でここまで順位が落ちて、フィジケラにまで抜かれてしまった。というか、フィジケラが速い。

結局その後順位は動かず、ベッテルが終始圧倒的な速さでレースを制した。ウェバーが二位に入りレッドブルが1-2。バリチェッロ、マッサ、ロズベルグ、バトン、トゥルーリ、ライコネンまでが入賞。完走十八台、気温の低いコースではブラウンに勝ち目がないことが露呈したレースだったのかな。まあ、このあたりからは資金力によるマシンのアップデートの頻度が勢力図を書換える要因となるのだろう。そこがブラウンのアキレス腱でもあるわけで。

表彰台であまり聴き覚えのない国歌が。レッドブルはオーストリアのチームとして登録されているのだな。でも中国GPでは手違いでこれじゃなくてイギリス国歌が流れてしまったのよね。

F1グランプリの発祥の地であるシルバーストンでのレースはこれでおしまい。この地で、今季ここまで(手違い含めて)すべてのサーキットに響いたイギリス国歌が流れなかったというのは、運命の皮肉というものを感じますな。

次はドイツ、ニュルブルクリンク。時間が空くのでまたマシンのアップデートがあるだろう。しかもベッテルの地元。どうなるだろうね。

トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20090621

2009-06-20

[][][]2009年第8戦イギリスGP予選

Q1

サンタンデルが「Abbey」と書いたロゴをコース全域に掲示しているせいで、全てのコーナーがアビーコーナーかと思ってしまうので何とかしてくれ。アビーは十一コーナーと決っておる。

今年のシルバーストンは三リッター時代に匹敵するタイムが出ているとのことで、レッドブルがバンバンとタイムを叩き出す。トヨタが続いてアロンソやロズベルグ、そしてフェラーリが喰い付く。ブラウンがやや沈み気味、そしてマクラーレンは終了の予感。

セッション終了間際の残り三十五秒、そのアビーコーナーでスーティルが大クラッシュ。もの凄いスピードでウォールに突込んだがエイドリアンは無事。セッションは赤旗終了。

このドタバタに何と、中嶋一貴がトップタイムを叩き出した。

フィジケラ、ブルデー、クラッシュしたスーティル、ハミルトン、ブエミが脱落。コバライネンは最下位でQ2に残った。

‥‥え? 残り二十四秒でセッション再開? まあ、時計が回って終りだな。

あ、ブエミだけコースに出た。最後のセットアップ確認でもしてるのかな。もちろんタイムは出せない。

Q2

ウェバー、トゥルーリ、中嶋、ベッテル、アロンソの順に上位が並ぶ。コバライネンは最下位確実か。しかしここにきてブラウンが急に伸び悩んだな。Q2落ちも有得る?

バトンは辛うじて八番手、バリチェッロは四番手。脱落したのはマッサ、クビサ、コバライネン、ピケ、ハイドフェルド。BMW全滅、そしてマッサが。あらら。

最速はベッテル、そしてウェバーのレッドブル勢。もう手が着けられない。

Q3

ウェバーとベッテルの叩き合い。レベル高い。そこへバリチェッロがやってくる、しかしベッテルがさらに奪い返す。ウェバー伸びない、中嶋は最後に賭けて五番手に飛込んだ。

順位はベッテル、バリチェッロ、ウェバー、トゥルーリ、中嶋、バトン、ロズベルグ、グロック、ライコネン、アロンソ。

ウェバーはライコネンに引掛ったね。それにしてもレッドブルは速い。こりゃレースが恐ろしいわ。ルビーニョがどこまで絡んで行けるかね。

あと、中嶋は流石に燃料満載じゃないよね? そろそろちゃんとレースさせてあげようよ。

トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20090620

2009-06-07

[][][]2009年第7戦トルコGP決勝

  1. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  2. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  3. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  4. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  5. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  6. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  7. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  8. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  9. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  10. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  11. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  12. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  13. ティモ・グロック(トヨタ)
  14. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  15. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  16. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  17. ネルソン・ピケ(ルノー)
  18. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  19. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  20. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)

スタートはバリチェッロの動きに注目だね。さあ、スタート。‥‥あれれえ?

何があったかエンジンストールか、バリチェッロは十三番手に後退。一方、バトンは九コーナーでベッテルを抜いてトップへ。ベッテルのドライビングミスの様だ。ライコネンも後退している。アロンソと軽く接触してフロント翼端板を傷めたか。

  1. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  2. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  3. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  4. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  5. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  6. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  7. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  8. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  9. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  10. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  11. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  12. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  13. ティモ・グロック(トヨタ)
  14. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  15. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  16. ネルソン・ピケ(ルノー)
  17. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  18. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  19. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  20. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)

見事なまでに奇数列スタート組が前に出ているが、バリチェッロだけはそれを台無しにした。

四周目、フィジケラがピットイン。そしてリタイア。

コバライネンと激しくやりあうバリチェッロ。遅いマシンでもKERSの力は絶大で、前に出られない。ペースを完全に乱されて九周目にスピン、順位をさらに落してハミルトンの後ろへ。

十三周目、バリチェッロが今度はスーティルと接触してフロント翼端板を失った。もうボロボロ。脆さが出尽したねえ。十四周目にピットイン。

  1. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  2. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  3. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  4. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  5. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  6. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  7. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  8. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  9. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  10. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  11. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  12. ティモ・グロック(トヨタ)
  13. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  14. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  15. ネルソン・ピケ(ルノー)
  16. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  17. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  18. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  19. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)

十五周目、アロンソがピットイン。十六周目ベッテル。

ベッテルは短い給油で三回ストップか。メリットはあるのかどうか。

十七周目トゥルーリ、そしてバトンがピットイン。続いてマッサ。

  1. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  2. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  3. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  4. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  5. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  6. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  7. ティモ・グロック(トヨタ)
  8. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  9. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  10. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  11. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  12. ネルソン・ピケ(ルノー)
  13. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  14. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  15. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  16. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  17. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  18. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  19. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)

二十五周目、バトンにベッテルが追着いた。おお、三回ストップの意味あるじゃん。これはレベルの高いレースだよ。まるでトップチーム同士の争いじゃないか。

二十八周目、中嶋がピットイン。ウィリアムズは一回ストップか。

バトンを攻めきれなかったベッテルは三十周目に二度目のピットイン。

三十三周目ハミルトンとブルデーが一回きりのピットイン。これで全員一回以上のピットを終えた。

  1. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  2. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  3. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  4. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  5. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  6. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  7. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  8. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  9. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  10. ティモ・グロック(トヨタ)
  11. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  12. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  13. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  14. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  15. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  16. ネルソン・ピケ(ルノー)
  17. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  18. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  19. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)

中嶋のこの位置は凄いよ? これで走り切れたらどうなる?

四十周目、バリチェッロが入ったのを筆頭に二回目のピットラッシュ。

四十四周目、中嶋ピットイン。何だ二回ストップか。入賞は堅いけど、ちょっと詰らん。しかもタイヤ装着に手間取られて大きく後退。あーあ。

  1. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  2. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  3. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  4. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  5. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  6. ティモ・グロック(トヨタ)
  7. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  8. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  9. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  10. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  11. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  12. ネルソン・ピケ(ルノー)
  13. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  14. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  15. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  16. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  17. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  18. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  19. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)

四十九周目、残り十周でバリチェッロがリタイア。ブラウンGPとして初めての事態。今日は日が悪かったのね。

終盤、クルージングしているウェバーにベッテルが追いついてきた。チームの無線は「マークの方が速いんだからな? マシンを大事に走るんだぞ?」という微妙な含みのある内容。抜くなとは言えないからねえ。あの若造が言うことを聞くかどうかだな。抜いたれ抜いたれ。

レースはバトンが今季六勝目を決めた。ウェバー、ベッテルのレットブル勢が二位三位。ベッテルにしてみれば一周目に少し膨らんでしまったのが全てだったね。チームからも同じ言葉で宥めるコメントが無線で届けられた。いや本当にハイレベルなレースだったよ。有難う。

以下トゥルーリ、ロズベルグ、マッサ、クビサ、グロックまでが入賞。キミやアロンソは入ってこれなかったか。中嶋も惜しかった。

次はイギリス、最後のシルバーストン? 今年からドニントンだとばかり思い込んでたよ。

  1. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  2. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  3. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  4. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  5. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  6. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  7. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  8. ティモ・グロック(トヨタ)
  9. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  10. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  11. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  12. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  13. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  14. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  15. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  16. ネルソン・ピケ(ルノー)
  17. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  18. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20090607

2009-06-06

[][][]2009年第7戦トルコGP予選

Q1

マクラーレンひどいねー。

ハミルトン、ピケ、ブエミ、フィジケラ、ブルデーがノックアウト。スーティル残った。

Q2

ハイドフェルド、中嶋、グロック、コバライネン、スーティルがノックアウト。

タイム差の小ささが半端ではない。六番手ウェバーから十番手アロンソまでのタイム差が百分の六秒って。どんだけ煮詰まってるんだ。

Q3

中継は観たけど更新する前に寝落ち。ベッテル無双。

トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20090606
2004 | 01 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2007 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2008 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2009 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |

鈴鹿の天候情報


はてなF1グループ


2006年シーズン


カテゴリ一覧




テンポラリ


F1グループアンテナ


掲示板スレッド一覧


管理情報