大和但馬屋F1日記

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2009-06-21

[][][]2009年第8戦イギリスGP決勝

  1. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  2. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  3. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  4. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  5. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  6. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  7. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  8. ティモ・グロック(トヨタ)
  9. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  10. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  11. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  12. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  13. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  14. ネルソン・ピケ(ルノー)
  15. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  16. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  17. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  18. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  19. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  20. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)

スタート、塩原アナのポエム炸裂!

トゥルーリがスタートに失敗、一方ライコネンがKERSを活用してか牛蒡抜きのジャンプアップ。バトンは沈んだ。

スタート直後のオーダー。

  1. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  2. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  3. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  4. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  5. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  6. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  7. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  8. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  9. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  10. ティモ・グロック(トヨタ)
  11. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  12. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  13. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  14. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  15. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  16. ネルソン・ピケ(ルノー)
  17. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  18. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  19. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  20. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)

フィジケラが凄いとこに居るぞ。

ハイドフェルドとピットがピットに入れの入りたくないのと言い合ってる。見ればフロントウイングのダメージでタイムが明かに落ちている。それでもニックは入りたくないという。

十六周目、中嶋が最初のピットイン。またイヤ作業がが‥‥大丈夫か?

次の周にライコネンが入り、ピットアウトで中嶋の前に。

  1. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  2. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  3. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  4. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  5. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  6. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  7. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  8. ティモ・グロック(トヨタ)
  9. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  10. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  11. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  12. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  13. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  14. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  15. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  16. ネルソン・ピケ(ルノー)
  17. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  18. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  19. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  20. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)

「そろそろピットインだけどバランスはどう?」と聞かれ「バランスはいいけどグリップがない!」と訴えるハミルトン。いやあ、それはどうにもならん気が。

続々とピットインが行われる。

ウェバーが長い給油で第二スティントの作戦に柔軟性を与えたが、ピットアウトの時点でバリチェッロの前に出てしまいその必要もなくなった。どうせ重くても一番速いレッドブルなので、もう勝負はついた様なものかな。

  1. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  2. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  3. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  4. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  5. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  6. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  7. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  8. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  9. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  10. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  11. ティモ・グロック(トヨタ)
  12. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  13. ネルソン・ピケ(ルノー)
  14. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  15. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  16. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  17. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  18. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  19. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  20. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)

中盤戦、ニコがルーベンスを攻めている。ここに来てブラウンの圧倒的優位は急激に失われてしまったな。レッドブルが別次元に行っただけでなく、周囲も速くなってきた。

三十四周目、コバライネンが一回きりのピットイン。混雑しているところへ復帰して、チームメイトを先に行かせる動きと絡んで所在なげなラインを走っていたところをアビーでブルデーに追突された。ブルデーはウイング破損、コバライネンもリアタイヤが駄目になってもう一度ピットイン。そして三十九周目、コバライネンは三たびピットに戻りリタイアとなった。ブルデーもか。

ハミルトンがアビーでスピン。チームメイト絡みの事故のゴミでも拾ったか。

各車二回のピットインを終えた終盤の順位。

  1. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  2. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  3. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  4. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  5. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  6. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  7. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  8. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  9. ティモ・グロック(トヨタ)
  10. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  11. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  12. ネルソン・ピケ(ルノー)
  13. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  14. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  15. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  16. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  17. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  18. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)

中嶋は最初のピットインでのタイヤ選択の失敗でここまで順位が落ちて、フィジケラにまで抜かれてしまった。というか、フィジケラが速い。

結局その後順位は動かず、ベッテルが終始圧倒的な速さでレースを制した。ウェバーが二位に入りレッドブルが1-2。バリチェッロ、マッサ、ロズベルグ、バトン、トゥルーリ、ライコネンまでが入賞。完走十八台、気温の低いコースではブラウンに勝ち目がないことが露呈したレースだったのかな。まあ、このあたりからは資金力によるマシンのアップデートの頻度が勢力図を書換える要因となるのだろう。そこがブラウンのアキレス腱でもあるわけで。

表彰台であまり聴き覚えのない国歌が。レッドブルはオーストリアのチームとして登録されているのだな。でも中国GPでは手違いでこれじゃなくてイギリス国歌が流れてしまったのよね。

F1グランプリの発祥の地であるシルバーストンでのレースはこれでおしまい。この地で、今季ここまで(手違い含めて)すべてのサーキットに響いたイギリス国歌が流れなかったというのは、運命の皮肉というものを感じますな。

次はドイツ、ニュルブルクリンク。時間が空くのでまたマシンのアップデートがあるだろう。しかもベッテルの地元。どうなるだろうね。

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