大和但馬屋F1日記

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2009-08-22

[][][]2009年第11戦ヨーロッパGP予選

昨年に引続きスペイン・バレンシアの港湾地区で行われるストリートレース。

前戦ハンガリーでホイール取付けミスを犯し、罰として今GPの出場を禁止されたルノーチームは国際控訴審の裁定を受けて出場可能となった。アロンソのためのグランプリだけに関係者も安堵したことだろう。

同じくルノーチームではピケがシートを失い、今回より新人のロマン・グロージャンがアロンソのチームメイトとなった。

また、ハンガリーで負傷したマッサの代役としてルカ・バドエルが十年ぶりにレースドライバーに復帰した。運悪くマッサの事故の原因を作ってしまったバリチェッロはヘルメットの頭頂部をマッサ・イエローに塗り、故郷の同胞の復帰を祈っている。

Q1

マクラーレンが前戦の優勝の勢いのまま上位に居坐っている。

スーティルとフィジケラもマシンの改良が巧くいって午前中から好調なタイム。Q2進出は確実かな。

残り三分、中嶋がマシンを停めて降りてしまった。メカトラブルか。

ありゃ、フィジケラは駄目だったか。脱落したのはフィジケラ、中嶋、トゥルーリ、アルグエルスアリ、そしてバドエル。バドエルはアルグエルスアリから二秒近くも遅れてしまっている。フェラーリのチャンピオンマシンを仕上げ続けた男だが、やはりテストドライバーとレースドライバーの資質は似て非なるものなのかな。

上位はハミルトン、クビサ、コバライネン、ライコネンという懐かしい様な顔触れ。レッドブルが苦しんでいる。

Q2

やはりマクラーレンが好調、そしてブラウンも久々に復調気味か。

バリチェッロがトップでQ2通過、ハミルトン、コバライネン、ベッテルと続く。ライコネンは辛うじて十番手に残った。

ハイドフェルド、スーティル、グロック、グロージャン、ブエミが脱落。

アロンソは八番手で地元の意地を見せた。

Q3

四十秒を切っているのがマクラーレン二台とブラウン二台、その間にベッテルが割って入る。どんなに軽くしてもマクラーレンを上回れなければ決勝のスタートで完敗するのは確実となる非KERS勢だが、挽回はならず。

ハミルトン、コバライネン、バリチェッロ、ベッテル、バトン、ライコネン、ロズベルグ、アロンソ、ウェバー、クビサの順となった。ウェバーがしんどいところにいるな。

決勝はマクラーレンが鉄板と誰もが思うところだろうが、何が起るかもわからないからね。アロンソの働きに期待してみよう。

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