大和但馬屋F1日記

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2008-03-16

[][][]2008年第1戦オーストラリアGP決勝

  1. ハミルトン(マクラーレン)
  2. クビサ(BMW)
  3. コバライネン(マクラーレン)
  4. マッサ(フェラーリ)
  5. ハイドフェルド(BMW)
  6. トゥルーリ(トヨタ)
  7. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  8. クルサード(レッドブル)
  9. ベッテル(トロロッソ)
  10. バリチェッロ(ホンダ)
  11. アロンソ(ルノー)
  12. バトン(ホンダ)
  13. 中嶋(ウィリアムズ)
  14. ウェバー(レッドブル)
  15. ライコネン(フェラーリ)
  16. フィジケラ(フォースインディア)
  17. ブルデー(トロロッソ)
  18. グロック(トヨタ)
  19. 佐藤(Sアグリ)
  20. ピケ(ルノー)
  21. デビッドソン(Sアグリ)
  22. スーティル(フォースインディア)

グロックはミッション交換と予選中の走行妨害で五グリッドづつ、計十グリッド後退。スーティルはモノコック破損によりピットスタート。

スタート、ハミルトンとクビサはスムーズに出た。一コーナーでマッサが接触、後方でも多重接触が起きてセーフティカー導入。

マッサ、ウェバー、ロズベルグ、バトン、デビッドソンがピットへ。ベッテルとフィジケラはリタイア。

三周目再スタート、しかしバトンは再びピットに戻ってリタイアに。

  1. ハミルトン(マクラーレン)
  2. クビサ(BMW)
  3. コバライネン(マクラーレン)
  4. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  5. ハイドフェルド(BMW)
  6. トゥルーリ(トヨタ)
  7. バリチェッロ(ホンダ)
  8. ライコネン(フェラーリ)
  9. クルサード(レッドブル)
  10. アロンソ(ルノー)
  11. 佐藤(Sアグリ)
  12. グロック(トヨタ)
  13. スーティル(フォースインディア)
  14. ブルデー(トロロッソ)
  15. ピケ(ルノー)
  16. 中嶋(ウィリアムズ)
  17. マッサ(フェラーリ)

十周目、ウィリアムズの中嶋がルノーのピケを抜いた。ん? これはF1 LEGENDSですか?

十七周目、二番手クビサが最初のピットイン。ライコネンの後ろ、八番手に復帰。そのライコネンは右に左にバリチェッロを揺さぶるが抜けない。

十九周目、ハミルトンがピットイン、コバライネンの後ろに復帰。ライコネンがバリチェッロを抜いた。

マッサの車載、左フロントタイヤのラインが消えてるな。磨耗の偏りが激しい。トゥルーリがピットでリタイア。

二十一周目ハイドフェルド、次にロズベルグがピットイン。二十二周目コバライネン。二番手に復帰したがそこはライコネンの目前、バトル発生だ。

コバライコネンのバトルが長引く間にクビサが迫ってきている。

二十七周目、マッサがクルサードを突飛ばしてクルサードは大破、これで二度目のセーフティカー。直前にピットインした佐藤はおいしい。

  1. ハミルトン(マクラーレン)
  2. コバライネン(マクラーレン)
  3. ライコネン(フェラーリ)
  4. クビサ(BMW)
  5. ハイドフェルド(BMW)
  6. アロンソ(ルノー)
  7. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  8. バリチェッロ(ホンダ)
  9. グロック(トヨタ)
  10. マッサ(フェラーリ)
  11. 中嶋(ウィリアムズ)
  12. ピケ(ルノー)
  13. ブルデー(トロロッソ)
  14. 佐藤(Sアグリ)

二十九周目、ピットレーンがオープンになり、ブルデーが真先にピットへ。クビサ、アロンソ、グロック、中嶋と続々ピットイン。

三十周目再スタート。

マッサが謎のリタイア。ピケはピットイン、しかし復帰してすぐにマシンを止めてリタイア。

ライコネンはコバライネンを攻め立てた挙句自滅してコースアウト、最後尾へ。そのまま一回限りのピットイン。

三十三周目、佐藤がリタイア。

  1. ハミルトン(マクラーレン)
  2. コバライネン(マクラーレン)
  3. ハイドフェルド(BMW)
  4. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  5. バリチェッロ(ホンダ)
  6. ブルデー(トロロッソ)
  7. クビサ(BMW)
  8. アロンソ(ルノー)
  9. 中嶋(ウィリアムズ)
  10. グロック(トヨタ)
  11. ライコネン(フェラーリ)

残り十五周ほどで二回ストップ勢がピットイン。

ライコネンがダートにはみだしてスピン、もうめちゃくちゃ。

四十四周目、グロックが大クラッシュ、破片を派手にバラまいて三度目のセーフティカー。ピットインのタイミングばかり狙った様にアクシデントが起るな

バリチェッロがクローズドの時間中にピットインして給油。これはペナルティ対象なんじゃないの? とか言ってたらピットアウト時にホースを引きずって事故になった。ドタバタドタバタ。

ピットレーンオープン、コバライネンとアロンソがピットイン。

  1. ハミルトン(マクラーレン)
  2. ハイドフェルド(BMW)
  3. バリチェッロ(ホンダ)
  4. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  5. ブルデー(トロロッソ)
  6. クビサ(BMW)
  7. 中嶋(ウィリアムズ)
  8. ライコネン(フェラーリ)
  9. コバライネン(マクラーレン)
  10. アロンソ(ルノー)

残り十周、レース再開。中嶋のポイントに注目が集まったと思ったら、当の中嶋と前のクビサはピットにいる。スタート前に接触した模様。クビサはリタイア。

コバライネンがライコネンを抜いたらその隙にアロンソが二台とも抜いた。すげえな。

バリチェッロはピットスルーペナルティ。

ライコネンのエンジン音がおかしい。スピードも伸びない。しかし走行を続ける。ポイント死守か。

五十五周目、ライコネンのフェラーリが息絶えた。

残り三周、四番手快走中のブルデーのマシンから白煙。ペースは良かったのに、残念。フェラーリエンジン全滅。

残り二周、コバライネンがアロンソを抜いた。しかし最終ラップのホームストレートでコバが失速、アロンソが再び逆転。

ハミルトンがトップを守って優勝、ハイドフェルド二位、ロズベルグ三位で初表彰台、アロンソ四位、以下コバライネン、バリチェッロ、中嶋、ブルデー、ライコネンまでが完走扱い。バリチェッロに赤信号無視の審議が出たため、ライコネンまで入賞の可能性がある。

控え室から表彰台に上るまで、ロン・デニスがハミルトンのお父さん状態。去年みたいに気を遣う相手がいないと分り易いなー。

何があったか、フェラーリ完敗。天国から地獄とはこのことか。トッドもロスも居なくなるとこうも違うんだな。チームは人が作るんだよな。

次は来週のマレーシア。今回の様なアクシデント祭りにはならないだろうから、本当のシーズンの始まりになることだろう。

追記

バリチェッロは予想通りレース結果から除外され、完走八台全員が入賞という結果になった。

また、セーフティカーによるフォーメーションラップ解除前にクビサに追突した中嶋は、このレース結果に対するペナルティは課されないが次戦マレーシアGPにおいて予選順位の十グリッド降格となることが決定している。

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2008-03-15

[][][]2008年第1戦オーストラリアGP土曜フリー

とりあえず新しい顔触れとマシン番号を一致させる作業。

車載映像が面白いねー。TCS無しだとブレーキングがこうも難しいかというのがよくわかる。リアがロックした時の「やっちゃった」感が見え易くなった。立上り加速だけの問題じゃないのね、というか加速よりも減速への影響が大きいというのは昨年のテストから言われていたけれど、映像見て初めてよく分った。

トロロッソが速いけど、縁石越えでフロントウイングがグラグラしてるな。剛性不足か?

BMW二台が唯一25秒台、マクラーレンフェラーリは様子見。次はいよいよ予選。実力は見えるのか。

[][][]2008年第1戦オーストラリアGP予選

Q1

路面がダスティなのか、タイムが全然出ない。落葉だけでも目に見えて多いから、埃などはものすごそうだ。TCSなしでダスティなストップ&ゴーサーキット。これはしんどいね。

マクラーレン動いた。コバライネンがトップ、ハミルトン二番手。フェラーリは動かない。

ハミルトン、フリーからミスが目立つなあ。ブレーキングに悩んでる様にも見える。あのスムーズなドライビングはTCSあってのものだったのかな。

ライコネン、五番手のタイムを出してそのまま二度目のアタックに入るも第三セクターで失速。ピットロードには辿り着くもピットエリア内に届かず。

ピケが良くないなあ。何と佐藤の後ろ。アロンソをもってしても十四番手、ルノーは厳しいのか。

ライコネンはその後ピットに帰って来たが、Q2進出が許されるかは分らない。

順位から見るとフィジケラ(フォースインディア)、ブルデー(トロロッソ)、スーティル(フォースインディア)、佐藤(Sアグリ)、ピケ(ルノー)、デビッドソン(Sアグリ)が脱落。

ライコネンはコース上で停止したと見倣され予選失格。ハイドロ系のトラブルらしいがメカニックは予選が終るまで修理も許されない。実質終了かな。

Q2

開始一分ほどでウェバーがブレーキトラブル、スピン。セッションは赤旗中断。

伊藤アナの目の付けどころはプロっぽいね。吊られたマシンを見て重量バランスに話をもっていくとか、手練れてるなあ、と感心する。

セッション再開。ハミルトンがトップタイム。最終コーナーで少しヒヤッとした。

バリチェッロ(ホンダ)、アロンソ(ルノー)、バトン(ホンダ)、中嶋(ウィリアムズ)、ウェバー(レッドブル)、ライコネン(フェラーリ)が脱落。アロンソが落ちるとはねー。遅いわけでもないのに、決め手となる速さがないと厳しい。

1なんで別々のメイクスの車がここに収まるんだろ。七番手ロズベルグから中嶋までが0.5秒以内て。

Q3

昨年までと違いQ3は五分短縮、しかも予選後の燃料の戻しがなくその搭載量のまま決勝をスタートするため、実質ポール争いというよりは決勝のプレスティントとでも言うべきものとなった。

マッサとハミルトンがトップを奪い合う。Q2からは二秒落ちだから随分重いはず。

ベッテルはタイムなし、グロックは最後に一回だけのアタックに賭けるか。

トップを狙ったクビサ(BMW)は惜しくもコースオフで二番手に留まり、ハミルトン(マクラーレン)がポール獲得。三番手コバライネン(マクラーレン)、四番手マッサ(フェラーリ)、以下ハイドフェルド(BMW)、トゥルーリ(トヨタ)、ロズベルグ(ウィリアムズ)、クルサード(レッドブル)、グロック(トヨタ)、ベッテル(トロロッソ)の順となった。

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2006-04-03

[][][]2006年第3戦オーストラリアGP続報

スコット・スピード降格処分

黄旗区間でクルサードを抜いたためにレース結果に25秒が加算され、クルサードと順位が逆転したために初入賞を逃した。

それは仕方ないこととして、スチュワードに暴言を吐いて5,000ドルの罰金というのはあまりにもお粗末。言動に癖があることは確か川井氏がどこかで指摘してたと思うけど、ねえ。たぶん、また何かやるね。

佐藤琢磨に訓告処分

レース終盤、バトンとフィジケラの五位争いのバトル中に青旗を長時間無視し続けたとのことで警告を受けた由。それほど問題には見えなかった(たぶん一番安全な場所で抜かせた)けど、まあ仕方ない。抜かれるのが巧いとはいえない琢磨だから、青旗に従ってたら二人のバトルに水を差してもっと重いペナルティを喰らった可能性だってある。

roverrover2006/04/04 22:16私にもそれなりにきれいに抜かせたように見えました>タク
ジェンソンやジャンカルロからクレームが来たわけでもないんですよね?去年のあれやこれやが響いちゃっているのかなあ。

yms-zunyms-zun2006/04/04 22:37レース中も特に腕を上げて怒ったポーズとか取ってなかったし、詰まってる様にも見えませんでしたよね。あくまで「青旗が振られてからコーナー何個以内に」というルールに抵触したってことと、それをお目こぼし願えるほどにはスチュワードの覚えがよろしくないということでしょうね。

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2006-04-02

[][][]2006年第3戦オーストラリアGP決勝

  1. J・バトン
  2. G・フィジケラ
  3. F・アロンソ
  4. K・ライコネン
  5. J・P・モントヤ
  6. M・ウェバー
  7. R・シューマッハー
  8. N・ハイドフェルト
  9. J・トゥルーリ
  10. M・シューマッハー
  11. D・クルサード
  12. V・リウッツィ
  13. C・クリエン
  14. N・ロズベルグ
  15. F・マッサ
  16. R・バリチェッロ
  17. C・アルバース
  18. S・スピード
  19. J・ヴィルヌーヴ
  20. T・モンテイロ
  21. 佐藤琢磨
  22. 井出有治

フォーメーションラップの最終コーナーでモントヤがスピン。そしてグリッド上でフィジケラが手を上げ、スタートシーケンスは中断されてエクストラフォーメーションラップとなった。フィジコはピットレーンスタートとなる模様だが、動けるだろうか。モントヤは自分のグリッドに戻ったが、ルール上これはどうなのか。ホンダのピットは顔を顰めている。

スタート、アロンソがバトンをいきなり突くがバトンは必死でこれを守る、三コーナー進入でアロンソが前に出かかるがバトンがインをキープしてトップを守った。後方で若干の混乱。一コーナーでマッサが集団に埋れて弾き出され、クラッシュ。ロズベルグも巻添えを喰ってリアを壊され、リタイアに。三コーナーではトゥルーリとクルサードが接触。セーフティカーが導入となった。

四周目ローリングスタート、アロンソが絶妙に飛び出てバトンを抜いた。ライコネンもバトンを狙う。

  1. F・アロンソ
  2. J・バトン
  3. K・ライコネン
  4. M・ウェバー
  5. J・P・モントヤ
  6. R・シューマッハー
  7. N・ハイドフェルト
  8. M・シューマッハー
  9. V・リウッツィ
  10. S・スピード
  11. J・ヴィルヌーヴ
  12. 佐藤琢磨
  13. R・バリチェッロ
  14. C・クリエン
  15. D・クルサード
  16. 井出有治
  17. C・アルバース
  18. T・モンテイロ
  19. G・フィジケラ

クリエンが突然の単独クラッシュ。ブレーキングで足回りにトラブルが出た様な動きで、これは怖い。これにより二度目のセーフティカー。いやあ、メルボルンだなあ。

  1. F・アロンソ
  2. J・バトン
  3. K・ライコネン
  4. J・P・モントヤ
  5. M・ウェバー
  6. R・シューマッハー
  7. N・ハイドフェルト
  8. M・シューマッハー
  9. V・リウッツィ
  10. S・スピード
  11. J・ヴィルヌーヴ
  12. 佐藤琢磨
  13. R・バリチェッロ
  14. D・クルサード
  15. G・フィジケラ
  16. C・アルバース
  17. 井出有治
  18. T・モンテイロ

いろいろあったとはいえ、琢磨が十二番手に居るのは面白いな。ライブタイミングのコメンタリーもこれに注目している。

しかしこれだけ雲が厚いと路面も冷えて、セーフティカー続きは辛いね。十周目、再ローリングスタート。バトンは、ライコネンにもまたやられた。下手なのかマシンのせいなのか、でもやっぱり‥‥「BAR」やなあ。十一周目の三コーナーでも飛び出しかけた。全然グリップしてないわけね。

十三周目、リウッツィがマイケルを抜いた。マイケルが重いのだろうけど、それにしてもV10パワー‥‥ひでえや。笑。スピードにも追いまくられている。うわわ。

十九周目モントヤ、二十周目バトンとラルフ、フィジコがピットイン。アロンソもピットへ。

二十一周目ライコネンピットイン、ラルフに審議のサイン。お定まりのスピード違反でドライブスルーペナルティ。あの、トヨタは何回これをやったら勉強するんですかと。リミッターのシステムがおかしいとしか思えんのだが*1

二十三周目、トップ走行中のウェバーがスローダウン。トランスミッションのトラブルらしい。ウィリアムズ全滅。

  1. F・アロンソ
  2. N・ハイドフェルト
  3. K・ライコネン
  4. M・シューマッハー
  5. J・P・モントヤ
  6. J・バトン
  7. J・ヴィルヌーヴ
  8. R・シューマッハー
  9. V・リウッツィ
  10. G・フィジケラ
  11. S・スピード
  12. R・バリチェッロ
  13. D・クルサード
  14. T・モンテイロ
  15. 佐藤琢磨
  16. C・アルバース
  17. 井出有治

二十六周目ハイドフェルドとマイケルがピットイン。それぞれ四番手と六番手で復帰。なかなか。

28〜29秒台で落着いている上位勢の中でマイケルが一人27秒台で飛ばしている。どこでバトンを捉えられるか、というところ。というかバトンが遅すぎる。

三十一周目、バリチェッロがピットイン。これは明かに一回ストップ。ジャックはまだ入っていない。うわ、三十四周目の最終コーナーでマイケルがクラッシュ! どうしたの一体、と思う間もなくセーフティカー導入三回目。ここでほぼすべてのマシンがピットイン。ライコネンはフロントウイングを交換、これを待たされたモントヤは少しご立腹。そうだな、順番が逆なら良かったのに。

  1. F・アロンソ
  2. N・ハイドフェルト
  3. K・ライコネン
  4. J・バトン
  5. R・シューマッハー
  6. J・P・モントヤ
  7. G・フィジケラ
  8. J・ヴィルヌーヴ
  9. V・リウッツィ
  10. R・バリチェッロ
  11. D・クルサード
  12. S・スピード
  13. T・モンテイロ
  14. C・アルバース
  15. 佐藤琢磨
  16. 井出有治

マイケルはバトンの後ろに入り過ぎてダウンフォースを失ったらしい。よくあることだが、マイケルがやることかなー。

これで得をしたのがバトン、四番手に戻った。三度目のローリングスタート。いろいろあって、三十八周目にリウッツィがクラッシュ。またセーフティカー‥‥うえっぷ。バリチェッロとクルサードがピットイン、この辺とりうっちーが絡んだってことか。

  1. F・アロンソ
  2. K・ライコネン
  3. R・シューマッハー
  4. J・P・モントヤ
  5. N・ハイドフェルト
  6. J・バトン
  7. G・フィジケラ
  8. J・ヴィルヌーヴ
  9. S・スピード
  10. R・バリチェッロ
  11. D・クルサード
  12. T・モンテイロ
  13. C・アルバース
  14. 佐藤琢磨
  15. 井出有治

バリチェッロにブレーキトラブルが出ていると無線交信。四十一周目、四回目のローリングスタート。

四十二周目、モンテイロがピットに引込んだ。

四十七周目、最終コーナーでモントヤが挙動を乱した。クラッシュはなかったもののテールランプが点滅し、そのままピットウォールにマシンを停めてリタイア。モントヤはエンジニアに対して必死に何かをアピールしている。

終盤、何故か飛ばし始めたアロンソが26秒台でファステスト。決して手綱は緩めない。

ピットウォールでパット・シモンズが頭を押える映像が。特に何事もない様だが、李下に冠を云々。

最後はバトンとフィジコが激しい五番手争い。しかしフィジコは今ひとつ詰め切れない。この間にアロンソ優勝、ライコネン二位、三位ラルフ、四位ハイドフェルト、そして‥‥最終コーナー手前でバトンのエンジンがブロー! 真後ろのフィジコはもろにオイルを浴びて挙動を乱すが立直して五位フィニッシュ。バトンは炎上しながらマシンをチェッカー手前で停めて十位完走扱いに。

六位ヴィルヌーヴ、バリチェッロ、スピードまでが入賞。完走十三台、井出が初完走を果した。

毎年何かが起きるアルバートパーク、今年も例に漏れずやってくれたな、というか雨が降らなかったのが不思議だった。この上雨に降られてたらどうなったやら。

ルノー三連勝、トヨタは今季初表彰台。ホンダはどうもシャキっとせず、フェラーリは既に泥沼に片足突込んでしまった。ウィリアムズも右へ倣え。それでもブリヂストンに結果が残るというのは健全なことだし、昨年までが異状だったというのがよく分るよね。

今回、個人的に存在感があったのはBMWザウバーの二台。状況に助けられたとはいえ、常にリスト上位にいて二台共に入賞。この位置をキープし続けられたら面白いシーズンになると思う、けどザウバーだからなあ。まあ期待だけはしておこう。トロロッソの活躍は、次のサンマリノでも見られるかもしれんね。あとはカナダか。

次は三週間後。少し落着いたレースが見たいな。

結果

*1:インタビューによるとラルフのミスだそうだ

ubonoubono2006/04/02 16:15まだ昨年に続いて今年も中継を見てませんが(^^;
雨が降ったら、2003年のインテルラゴス以上の波乱レースになったかもしれないですね。
ひょっとしたら完走台数が昨年の米国GP以下とか(^^;

yms-zunyms-zun2006/04/02 17:13まあ、あれ以上ってのはいくら何でも想像の埒外ですが、それにしても悪循環てのはあるものだなあと。

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2006-04-01

[][][]2006年第3戦オーストラリアGPフリー走行三回目

それほどヘビーではないがウェットコンディション。

昨日走り込んでいたヴィルヌーヴは今セッション終了後にエンジン交換することを明言しているとか。BMWも今はテストモードに入っているようだ。

開始十五分、雨が激しくなった。スタンダードウェットタイヤでは走れなくなったか、コースアウトやスピンが続出。

かと思えば日が差してきてセッティングが難しい状況に。タイムは向上してきている。

残り二十三分、アルバースがスピンアウトして車を降りた。そろそろドライタイヤも試したくなる路面になってきた。

残り十二分、アロンソがドライタイヤを試してみたがまだ良くはない様だ。ジャックがウェットでベストタイム。しかし予選を見越せばドライを試さないわけにはいかない。‥‥と思ったら最終コーナーでまた水滴。

残り八分、ようやく佐藤がコースイン。マクラーレン勢もほとんど走ってない。

マイケルが最後にドライでアタック、順位は七番手だが自己ベスト。予選に向けて良い感触を得た様だ。

リウッツィが三番手。V10はウェットで扱い易いということらしい。

さて、予選はどうなるかね。

結果

[][][]2006年第3戦オーストラリアGP予選

第一ピリオド

路面は完全にドライ、但し風が強い。井出がアウトラップの最終コーナーでオーバーラン。

一発目はスピードがトップタイムでトヨタ二台がそれを上回れない。

井出はまたコースアウト、さらにスピン。まだラインを把握できてないのか、マシンがそれだけ酷いのか。どっちもか。井出がコースを塞いでいるせいでセッションは赤旗で一時中断。残り七分五十二秒。井出は自力でピットへ戻って、すぐセッションも再開された。

午前もそうだったけどフィジケラが速いなー。前回勝った勢いで気持も乗ってるのだろう。悠々トップタイム。しかしそれをトゥルーリが上回った。これは驚いた。ラルフも三番手、悪くない。

タイムの出てないバリチェッロがギリギリでアタック開始、しかし遅いマシンにひっかかり十七番手、ノックアウト。何やってんの。これだから「BAR」は‥‥

同じくギリギリに出たマクラーレン勢はトップ独占。

第二ピリオド

残り五分四十秒、マッサがコースアウトしてウォールにヒット、リアウイングをクラッシュ。タイムが出てないマッサはもうアウト、そしてまたも赤旗。

セッション再開、プチレース開始。これが面白い。

ルノーマクラーレンは早目にトップタイムを出しているので動かず。

残り二分、最終コーナー付近で霧雨。うわ。マイケルまで落ちた。レッドブルも含め、フェラーリ全滅‥‥

ニコも落ちた。

第三ピリオド

天候は落着かないが全車ドライタイヤでコースイン。

トゥルーリが十分を過ぎてもコースに入らない。トラブルか?

アロンソがトップを守っていたが残り五分でモントヤがこれを上回った。このタイミングで各車タイヤを交換、最後のアタックに賭けていく。天候は大丈夫だ。

アロンソが首位奪回、モントヤスピン、フィジコ二番手、バトンが首位に、ああ忙しい。しかしこのバトンのタイムは素晴しいな。モントヤのペースがいいぞ。しかし後半で失速、順位確定。バトン喜びすぎ。

結局トゥルーリは走らなかった。

結果

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