大和但馬屋F1日記

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2008-07-20

[][][]2008年第10戦ドイツGP決勝

  1. ハミルトン
  2. マッサ
  3. コバライネン
  4. トゥルーリ
  5. アロンソ
  6. ライコネン
  7. クビサ
  8. ウェバー
  9. ベッテル
  10. クルサード
  11. グロック
  12. ハイドフェルド
  13. ロズベルグ
  14. バトン
  15. ブルデー
  16. 中嶋
  17. ピケ
  18. バリチェッロ
  19. スーティル
  20. フィジケラ

スタート、クビサがヘアピンで四番手までジャンプアップ。ライコネン七番手に後退。ソフトタイヤの選択がハマッたかな。

四周目、アロンソがトゥルーリを一コーナーで狙うが失敗、この失速を突いてライコネンが二コーナーでアロンソを抜いた。トゥルーリ行列ができている。

  1. ハミルトン
  2. マッサ
  3. コバライネン
  4. クビサ
  5. トゥルーリ
  6. ライコネン
  7. アロンソ
  8. ベッテル
  9. ウェバー
  10. グロック
  11. ハイドフェルド
  12. ブルデー
  13. バトン
  14. クルサード
  15. ロズベルグ
  16. バリチェッロ
  17. 中嶋
  18. ピケ
  19. フィジケラ
  20. スーティル

クルサードが随分下がっているな。どうした。

十四周目、タイミングモニタ上のコバライネンの順位がズルズル下って最後尾に落ちた。停った? と思ったが次の周で元に戻った。計時システムのエラーだったようだ。

ハミルトンとマッサの差が十秒に拡がっている。

十九周目にハミルトン、二十周目にトゥルーリとアロンソ、二十一周目にマッサがピットイン。アロンソやマッサはソフトタイヤを選択。ラバーが乗っているとソフトの方がタレにくいらしい。気温が低くてハードに熱が入りにくいというのもあるかもしれない。

二十二周目、コバライネンがピットイン、マクラーレンは当初のセオリー通りにハード→ハード。二十三周目ライコネン、マッサと同じくソフトに変更。フェラーリは攻めに出た。

  1. ハミルトン
  2. マッサ
  3. グロック
  4. コバライネン
  5. ハイドフェルド
  6. クビサ
  7. ライコネン
  8. トゥルーリ
  9. ベッテル
  10. アロンソ
  11. ウェバー
  12. バトン
  13. ロズベルグ
  14. バリチェッロ
  15. ピケ
  16. ブルデー
  17. スーティル
  18. 中嶋
  19. クルサード
  20. フィジケラ

三十周目、三番手のグロックがピットイン。やはりソフト→ソフト。ベッテルとアロンソの問に復帰、今一番熱い集団。いきなりバトル。

バリチェッロとピケはもしかして一回ストップ作戦か。三十三周目にバリチェッロがピットイン、残り三十五周。給油量が分らなかった。ソフトタイヤだがスタート時はどちらだったか。

三十六周目、最終コーナーでグロックの右リアサスが壊れてホームストレート上でクラッシュ、コース上にデブリが散乱してセーフティカー導入。グロックは腰を傷めたかもしれない。

ピケがこのタイミングで丁度ピットに入っていて、これは大チャンス。十四番手で復帰、一回ストップならここから順位は下がることはない。

三十九周目、ピットレーンオープンでほぼ全車がピットイン。ハミルトン、ハイドフェルド、バリチェッロ、スーティル、中嶋だけが入っていないのか。ピケ三番手。これはおいしい。

ピットレーン内でアロンソとベッテルが並走になり、アロンソは止むなく白線カットでこれをかわした。これは問題になりそうだ。

四十一周目、中嶋入った。これは丸損。

ウェバーはピットアウト直後から白煙を吹き、結局ストップ。

四十二周目、レース再開。

  1. ハミルトン
  2. ハイドフェルド
  3. ピケ
  4. マッサ
  5. クビサ
  6. コバライネン
  7. トゥルーリ
  8. ベッテル
  9. アロンソ
  10. ライコネン
  11. ロズベルグ
  12. ブルデー
  13. クルサード
  14. バリチェッロ
  15. フィジケラ
  16. 中嶋
  17. スーティル
  18. バトン

四十四周目、コバライネンがクビサを、ライコネンがアロンソを抜いた。アロンソはロズベルグにも抜かれる。四十五周目、ライコネンはベッテルも抜いて八番手に。さらにトゥルーリも抜く。オーバーテイク大会。前が詰ったのがキミにとっては幸いしたか。

五十周目、バリチェッロとクルサードが接触。

五十一周目、ハミルトンがピットイン。四番手でコース復帰。これは厳しい。五十二周目、コバライネンがハミルトンを前に出した。首位ニックがファステストラップ。しかし五十四周目、二度目のピットイン。ピケトップ。行けるか? 行けるよな? 放送席が何も言わないのは二回ストップだと思ってるのか?

  1. ピケ
  2. マッサ
  3. ハミルトン
  4. ハイドフェルド
  5. コバライネン
  6. クビサ
  7. ライコネン
  8. トゥルーリ
  9. ベッテル
  10. アロンソ
  11. ロズベルグ
  12. ブルデー
  13. フィジケラ
  14. クルサード
  15. 中嶋
  16. スーティル
  17. バトン

五十七周目、ヘアピンでハミルトンがマッサを抜いた。カッとなったマッサは次のコーナーでアウトから仕掛け返すが失敗。

川井氏がやっとピケ優勝の可能性に気付いたか。一方のアロンソ、単独スピン。

六十周目、やはりスピード差は如何ともし難くハミルトンがトップに立った。いやしかしピケ頑張れ。ラインネン、クビサを抜いて六番手。

  1. ハミルトン
  2. ピケ
  3. マッサ
  4. ハイドフェルド
  5. コバライネン
  6. ライコネン
  7. クビサ
  8. ベッテル
  9. トゥルーリ
  10. ロズベルグ
  11. アロンソ
  12. ブルデー
  13. クルサード
  14. フィジケラ
  15. 中嶋
  16. スーティル
  17. バトン

最終ラップ、ピケ二番手は安泰。マッサはハイドフェルドに追われている。

ハミルトンが二戦連続の優勝、そしてネルソン・ピケが自身初の二位表彰台。ブラボー!

三位にマッサが踏留まり、ハイドフェルド、コバライネン、ライコネン、クビサ、ベッテルまでが入賞。完走十七台、セーフティカーで得したとはいえ、チャンスをしっかりモノにしたピケとルノーチームに祝杯を挙げたい。やっぱりチャンピオン経験のある強いチームは違うね。

勝利者インタビューのハミルトンの発言は微妙だなあ。あれではチームオーダーがあったと受取られないか? まあ、見え見えではあるのだけど。

ともあれ、ルイスがランクトップのまま、次はハンガリーだ。

xiscoxisco2008/07/20 22:49二度目ましてです、お疲れ様でした。
ピケが表彰台とは驚きですよね。個人的にはハイドフェルドのファステストが見られたのが、かなりの感涙ものでした。
では、おやすみなさい!

yms-zunyms-zun2008/07/20 22:52ニック、良かったですよね。Q3に残れてたら表彰台もあったでしょう。面白いレースでした。

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2008-07-19

[][][]2008年第10戦ドイツGP予選

Q1

ドライだがやや天気が心配。風も強い。路面温度も低く、ソフト側のタイヤが使い物にならないとか。

下位集団はソフトタイヤでアタックするもやはり厳しそう。この短いホッケンハイムで最後までもたないのか。ハード側で熱が入るのを待った方がタイムは出る様だ。

ベッテルが五番手。確実にいいところに留まる様になったなあ。そのベッテルに引掛ったためにピケが脱落。「抗議しよう」とピットと交信している。

ともあれ中嶋、ピケ、バリチェッロ、スーティル、フィジケラが脱落。

Q2

ライコネンとマッサが一発目からソフト側で出走。データ取りかな。タイムは悪くない様だがマクラーレンには及ばない。タイヤの相性はマクラーレンの方が良い様だ。

アロンソが四番手に飛込み、ベッテルは九番手に残った。

グロック、ハイドフェルド、ロズベルグ、バトン、ブルデーが脱落。ニックが落ちたかー。レッドブルファミリーが三台残ってるのが凄いよね。

Q3

ライコネンが一人苦しんでるなあ。コバライネンはミスをして最後のアタックに賭けるしかなくなった。

マッサが暫定トップ、コバライネンが二番手に続く。ハミルトンがトップに立ち、アロンソが、そしてトゥルーリが四番手に入りライコネンの順位を押下げる。

ハミルトン、マッサ、コバライネン、トゥルーリ、アロンソ、ライコネン、クビサ、ウェバー、ベッテル、クルサードの順となった。

コバライネンはやはりミスがあった様で、パフォーマンス面ではマッサより上かもしれない。

レース全体でのタイヤマネジメントではフェラーリ有利だとしても、マクラーレンの速さはやはり強力な武器となるだろう。トゥルーリ、アロンソが一周目にどう立回るかでレースが左右されるのかもしれない。

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2006-07-30

[][][]2006年第12戦ドイツGP決勝

  1. ライコネン
  2. M・シューマッハー
  3. マッサ
  4. バトン
  5. フィジケラ
  6. バリチェッロ
  7. アロンソ
  8. R・シューマッハー
  9. デ・ラ・ロサ
  10. クルサード
  11. ウェバー
  12. クリエン
  13. ヴィルヌーヴ
  14. ロズベルグ
  15. ハイドフェルト
  16. リウッツィ
  17. 佐藤
  18. モンテイロ
  19. スピード
  20. トゥルーリ
  21. アルバース
  22. 山本

スタート、バトンが出遅れてフィジケラ、そしてアロンソが前に出る。先頭三台はそのまま。

しかしアロンソはペースが悪くバトンに抜き返される。ヘアピンでクルサードがラルフに弾かれてヒヤッとするが、とりあえず無事の模様。そしてロズベルグがクラッシュ。

ピットスタートの山本が三周目にようやくコースに出たものの、全く走れる状態でなくスロー走行、再びピットに戻る。実質シェイクダウンテストだからなあ。四周目、デ・ラ・ロサがストップ。スピンアウトか。

ライコネンが逃げまくる。何周目にピットに入るか、見物だな。しかし九周目、マイケルもファステストを叩き出す。

‥‥と書いた先から十周目、早くもライコネンがピットイン。しかも給油が済んでもなかなか出て行かない。何やってんの?

ハイドフェルトがピットに戻ったままリタイア。

十七周目、三番手バトンがピットイン。マイケルがファステストをマーク。フェラーリ二台のみが十六秒台で快走中。十九周目、バリチェッロがピットイン。しかしピットアウト直後にリアカウルから炎を上げてリタイアに。

二十周目、マッサとフィジケラがピットへ、続いて先頭のマイケルも。あわせてアロンソもピットイン。

  1. M・シューマッハー
  2. マッサ
  3. ウェバー
  4. バトン
  5. ライコネン
  6. クリエン
  7. フィジケラ
  8. トゥルーリ
  9. アロンソ
  10. リウッツィ
  11. クルサード
  12. スピード
  13. アルバース
  14. R・シューマッハー
  15. 佐藤
  16. モンテイロ
  17. ヴィルヌーヴ

ジャックは何をやっておるのか、ラップタイムがSAF1より遅い。

二十八周目、ウェバーが一回目のピットイン。二十九周目、ライコネンが二回目、トゥルーリは一回目。ライコネンは三回ストップであるらしい。

三十三周目、ジャックが最終コーナーでクラッシュ。クリップで何かが壊れたか、急に挙動が乱れて吹っ飛んだ。これは怖い。

ラルフにドライブスルーペナルティ。ピットレーンのスピード違反。

四十周目、ウェバーがフィジケラを抜いて四番手に。今日はルノーが抜かれ役。

佐藤がピットイン。そのままガレージへ。新車の手応えは感じたんじゃないかな。モンテイロに青旗無視のドライブスルーペナルティ。

四十四周目、アロンソ二回目。次の周にマッサ。四十六周目、マイケル。1-2体制揺るがず。

五十六周目、ライコネンが最後のピットイン。ピットアウト後ウェバーと並んでコーナーに飛込む。危ない危ない危ない危ない、守った!!

五十九周目、勢いづいたキミはバトンをオーバーテイク、三番手をもぎ取った。一方、ウェバーはスローダウン。火が出ながらも、ピットまでは戻ってリタイア。

残り六周、アロンソが危うくコースアウト。もうグリップが全然ない。

  1. M・シューマッハー
  2. マッサ
  3. ライコネン
  4. バトン
  5. アロンソ
  6. フィジケラ
  7. トゥルーリ
  8. クリエン
  9. R・シューマッハー
  10. リウッツィ
  11. クルサード
  12. スピード
  13. アルバース
  14. モンテイロ

終盤、トゥルーリがルノー二台を激しく追い回す。タイヤ的には圧倒的に有利、しかしアロンソもこれ以上ポイントを減らせない。

六十七周のレースをフェラーリが余裕で制し、マイケル優勝、マッサが二位。三位ライコネンは望み得る最高の結果と言えるか。四位バトン、アロンソ、フィジケラが五位六位、トゥルーリ、クリエンまでが入賞。完走十四台、BS勢が速かったにも関らず今一つ結果に残せないレースとなった。しかし、ミシュランの方が事態は深刻。フラビオが厳しい顔でミシュランのディレクターを問詰める一幕も映った。

これでアロンソとマイケルの点差は十一ポイント、残るは六戦。テスト禁止月間を迎え、この夏をルノー勢がどう凌ぐか、フェラーリは一気に攻め切れるのか。次のハンガリーではマスダンパーが再び解禁されるという噂もあるらしく、状況は混迷を深めていく。

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2006-07-29

[][][]2006年第12戦ドイツGPフリー走行三回目

セッション終了間際にスーパーアグリの山本左近が激しいクラッシュ。佐藤よりも速いタイムを出していたけれども、さて予選までにマシンの修復が間に合うのだろうか。

ここ数日話題になっているルノーのマスダンパーに関する詳細な解説があって、めちゃめちゃ面白かった。ニュースサイトとかで出てくる話から受け止めていた印象とはぜんぜん違う話だった。

トゥルーリがエンジントラブル。

[][][]2006年第12戦ドイツGP予選

Q1

間始後五分、スピードが一コーナーで激しくクラッシュ。赤旗が出た。

フェラーリ二台が十四秒台。ここでも圧倒的。

山本はフリーで毀したSA06の修復が間に合わず旧車での出走。決勝は新車でピットスタートとなる由。

佐藤がその新車でモンテイロを上回る好走。スーパーアグリがやっと自前シャシーで走ったことでもあるので、今まで当ページで取ってきた事実上無視の態度を改めようと思う。ようこそF1へ。

ノックアウトはリウッツィ、アルバース、佐藤、モンテイロ、山本、スピード。

Q2

バトン、バリチェッロが1-2を出してきた。前戦までの散々な評価に対し、ホンダ通算三百戦目に応えてみせようという心意気か。しかしマッサが、そしてマイケルが余裕でそれを上回る。マイケルは十三秒台だ。もう十五秒台では落ちるかもしれんという領域に。トゥルーリが落ちたか。残り一分、フェラーリ以外の全てのマシンが走ってる。皆相当焦ってる。アロンソ八番手、デ・ラ・ロサ九番手なのだからそれも止むなし。しかし混雑したためかタイムはほとんど更新されなかった。

十五秒台で生残ったのは十番手デ・ラ・ロサだけ。ウェバー、クリエン、トゥルーリ、ヴィルヌーヴ、ロズベルグ、ハイドフェルトがノックアウト。なんてハイレベルな。つか、アロンソがかなり厳しい。マスダンパー禁止の効果は覿面ということなのか。

Q3

コースオープンの一分半も前からフェラーリ二台が出口の場所取り。この暑さの中での水温上昇もものともしない執念。あわててルノーがその後ろに並んだ。見た目に余裕が無いなあ。ライコネンは一人悠々と後から出走。

残り十分、デ・ラ・ロサがヘアピンでラルフと接触、右リアホイールを破損。ラルフもフロントを傷め、両者ピットへ。ラルフはガレージで降りた。トヨタ散々。

残り七分、各車ピットへ戻りアタックフェーズへ。マイケルとアロンソはピットレーンでも鞘当て。マイケルに前を割込まれたアロンソはカンカン、ピットクルーと「見たかよ、アイツのやったことを」とか言い合ってる。ある意味思う壺にはまってる。落着け。

ライコネンが十四秒フラットに近いタイムでトップへ。これは面白い。あ、ラルフもコースに戻ってる。

最後はあまりタイムは動かず、ライコネンが今季初となるポールポジションを獲得。マイケル、マッサと続いてバトンが四番手。フィジケラ、バリチェッロの後ろにアロンソ。これは本当に厳しい。ラルフ、デ・ラ・ロサ、クルサードの順となった。

さてさてどうなりますか。

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2005-07-24

[][][]2005年第12戦ドイツGP決勝

今はドライコンディションだが、いつ雨になってもおかしくないという状況で迎えるスタート。

バトンとフィジケラの出足が鈍いのに対してマイケルのスタートは絶好調、一コーナーで四番手、そしてバトンと押し合う様にして三番手を奪い取った。その強引さがよい。頑張れ。後方ではウイングを落したお間抜けさんがいる様だ。青い方のお間抜けさんと接触したらしい。あんたらはいつまでもそーしてなさい。

四周目、ドーンボスがヴィルヌーヴと接触。何でもドーンボスはジャックに憧れてF1ドライバーになったそうだが、コース上でいちゃつくのはやめような。

二十九周目、こんどはモンテイロがジャックに接触。

三十六周目、ライコネンがスローダウンしてリタイア。今季はもうダメかな。ダメだな。マイケルはこれで二番手だが、バトンに追いつかれて防戦一方。その後ろからはモントヤも迫る。どこまで踏張れるか。踏張れないか。

終盤、フィジケラとラルフにも追い回されて厳しい展開。タイヤが辛い様だが、フィジケラのフロントタイヤだって相当なものだ。むしろトヨタのタイヤが綺麗なのがシーズン序盤からの進歩というものか。

マイケルの後ろにはクルサードも加わって四台の四位争奪バトル。残り三周、フィジコがギリギリで仕掛けるもマイケル守る。しかし最終ラップ、ついにフィジコが仕止めた。被害は最小に留めて五位でフィニッシュ、バリチェッロは十位、アルバース十三位はお見事。モンテイロは完走記録をまた伸ばし、ドーンボスも四周後れで最下位ながら緒戦を完走で終えた。

雨が来れば少しは違っただろうが、降り始めのブリヂストンはそれこそ最悪なので、マイケルにとってはこれが地元でできる精一杯だったということか。いい戦いをしたとは思う。次はハンガリーなので、一つでも予選での上位を狙って欲しい。

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