大和但馬屋F1日記

この日記は

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2009-05-24

[][][]2009年第6戦モナコGP決勝

  1. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  2. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  3. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  4. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  5. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  6. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  7. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  8. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  9. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  10. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  11. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  12. ネルソン・ピケ(ルノー)
  13. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  14. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  15. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  16. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  17. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  18. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  19. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  20. ティモ・グロック(トヨタ)

ハミルトンは予選のクラッシュでギアボックスを含むリアエンドを全交換したため降格、グロックはサスペンション交換によりピットスタート。

レーススタート、奇数列のブラウンが前に出てライコネンは追い付けず、三番手に後退。/(^o^)\

四番手ベッテルが蓋になって行列ができている。七周目にしてベッテルのタイヤが終っていて、とてもまともに走れる状態ではない。マッサがシケインで仕掛けるが勢い余ってショートカット。ベッテルを前に行かせなくてはならないが、気をつけないと後ろにやられるよ? と思って見ていたらその通りのことが起きた。ロズベルグがベッテルに便乗してマッサの前に出る。直線でアクセルを緩めるってのはそういうことなんだよね。

十周目、ベッテルの隙を突いてマッサ、コバライネン、ウェバーが前に出て、ベッテルはたまらずピットイン。

十一周目の第一コーナーでブエミがピケに追突。ブエミはその場でリタイア、ピケもリアウイングにダメージを負ってピットへ。結局リタイアになった。クビサ、ハミルトン、スーティルもピットイン。

  1. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  2. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  3. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  4. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  5. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  6. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  7. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  8. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  9. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  10. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  11. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  12. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  13. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  14. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  15. ティモ・グロック(トヨタ)
  16. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  17. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  18. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)

十六周目にライコネンがピットイン。バリチェッロに頭を抑えられたのが痛かったね。

十七周目、ベッテルが一コーナーでクラッシュ、リタイア。バリチェッロがピットイン。短い作業時間でライコネンの前を守った。給油したのか?

十八周目バトン、十九周目ロズベルグとピットに入り上位が目まぐるしく入換る。まあ元の順位に戻ってるだけだが。二十周目にマッサがピットイン。

二十三周目、ウェバーがピットインでロズベルグの前に出た。

  1. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  2. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  3. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  4. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  5. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  6. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  7. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  8. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  9. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  10. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  11. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  12. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  13. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  14. ティモ・グロック(トヨタ)
  15. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  16. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  17. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)

何も起きないスティント中。ウトウトしてる間にクビサがリタイアしているな。

路面が出来つつあり、ラップタイムが上っている。上位が軒並み十五秒台。速いなー。

五十一周目、バリチェッロがピットインして五番手で復帰。続けてバトンも二度目のピットイン。

五十三周目、コバライネンがプールサイドでクラッシュ、リタイア。昨日のマッサと同じミスだったな。

ライコネンがピットイン、タイヤに手間取りバリチェッロの前には出られず。

五十七周目.マッサとウェバーが同時にピットイン。

  1. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  2. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  3. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  4. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  5. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  6. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  7. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  8. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  9. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  10. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  11. ティモ・グロック(トヨタ)
  12. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  13. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  14. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  15. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)

五十九周目、グロックがなんと一回目のピットイン。七百キロの車重は伊達ではなかった。作戦的に何の意味があったのかは分らない。セーフティカーでも狙ったのかね。

六十六周目、ロズベルグがピットイン。六十七周目アロンソ。結局順位動かず。

七十一周目、ハミルトンがトゥルーリを捕えてようやくドベ三に順位を上げた。

最終ラップ、中嶋がミラボーに刺さってリタイア。そんなアクシデントを余所に、バトンが今回も無難な走りを貫いて、初めてモナコを制し、今期のワールドチャンピオンを早くも決定。え? いやだって、スペイン-モナコと連勝しちゃったら、ねえ。バリチェッロが二位に入り「ベスト・セカンドドライバー」の役を完璧に果した。

ライコネンとマッサが三位四位に入り、フェラーリとしては今季初のダブル入賞。信頼性とピットのポカがなければ優勝も狙える位置にまでは上って来たかな。ピットのポカがなければ!? 無理!!

その他順位は次の通り。

  1. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  2. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  3. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  4. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  5. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  6. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  7. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  8. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  9. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  10. ティモ・グロック(トヨタ)
  11. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  12. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  13. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  14. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  15. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)

あー、「強いドライバー順リスト」になってるねえ。ニコと一貴の差とか、トゥルーリの順位とか、アロンソやフィジコの位置とかをマシンの性能評価と掛合せてみたら、ほらね。ルイスがこの位置で完走というのがやや意外。もうちょっと無理して上位に来るかリタイアか、と思った。予選をミスで失ったもんだから、流石に自重したか。俺はそんなとこで自重するルイスなんて見たくないんだけどな。

次はトルコ。ここでバトンがマッサを抑えたら、もう本当に決りだよね。凄いね。

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2009-05-23

[][][]2009年第6戦モナコGP予選

Q1

マッサがプールサイドで尻を流してノーズを擦ってしまった。ダメージはそんなに大きくなさそう。

Q1から凄まじく熾烈なアタック合戦になっている。ソフトタイヤの特性で複数回アタックが有効とわかり、各車がコースに長く残る傾向。

残り八分、ハミルトンがミラボーで体勢を崩してリアをヒット。サスペンションを壊してマシンを停めてしまった。第一セクターは最速だっただけに残念。

マシンをコースから取除くためにセッションは赤旗中断。

セッション再開、マッサが最初にタイムを出すが今ひとつ伸び悩む。ライコネン二番手。

全車がコースに出てクリアラップを得るのが困難な状況でマッサが四番手に浮上。

最後の最後まで目まぐるしく順位が入換る。ハミルトン、ハイドフェルド、クビサ、トゥルーリ、グロックがノックアウト。BMWトヨタの二大ワークスが最下位を奪い合い、今季初めてフォースインディアが二台ともQ2進出を果した。

Q2

いきなり十四秒台が連発される、Q1以上に激しい予選。

ピケが最終コーナーでスピン、幸いクラッシュは免れたか。

フィジケラの出した二つのタイムについて、シケインショートカットにより抹消との裁定。

上位のコバライネン、ウェバー、ロズベルグは走行をやめた。残り十二台のアタック。

ライコネンがぶっちぎりでトップに立つ。これは凄いな、KERSの使い方とか完璧だったんだろうな。

ブエミ、ピケ、フィジケラ、ブルデー、スーティルが脱落。いつもならQ1落ちの面子だな。

Q3

決勝結果がここで決まると言ってもいい、予選最終セッション。まずはベッテル、ロズベルグ、バリチェッロ、バトンという順位になった。

激しい激しい激しいアタックの結果、バトンが自身のQ2のタイムより速い記録でポールを獲得。ライコネンが二番手。一コーナーの奪い合いが楽しみだな。

以下バリチェッロ、ベッテル、マッサ、ロズベルグ、コバライネン、ウェバー、アロンソ、中嶋の順となった。

ホームストレートの長さを考えるとスタートでKERSが使えるかどうかは微妙だが、ここで前に出られなければバトンの優勝は堅いだろう。上位にトゥルーリが居ないから序盤に渋滞のできる確率はそれほど高くなさそうだけど。

どうなりますかな。

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2008-05-25

[][][]2008年第6戦モナコGP決勝

  1. マッサ
  2. ライコネン
  3. ハミルトン
  4. コバライネン
  5. クビサ
  6. ロズベルグ
  7. アロンソ
  8. トゥルーリ
  9. ウェバー
  10. グロック
  11. バトン
  12. ハイドフェルド
  13. 中嶋
  14. バリチェッロ
  15. クルサード
  16. ブルデー
  17. ピケ
  18. スーティル
  19. ベッテル
  20. フィジケラ

クルサード、ベッテル、フィジケラにトランスミッション交換による降格ペナルティ。

フォーメーションラップでコバライネンが発進できず、ピットスタートになった。

ピケ以外の全車スタンダードウェットを装着、雨は小康状態。ドライになると読んだか。

スタートと同時に雨が強まる。ライコネンがスタートに失敗してハミルトンが二番手に。ローズヘアピンでロズベルグがアロンソに追突してフロントウイングを壊した。プールサイドでバトンがハイドフェルドと接触、ピットイン。

五周目、グロックがラスカスでスピンしてフロントウイングを粉砕。そのままピットヘ入り、エクストリームウェットタイヤに交換した。

六周目、ハミルトンがタバコ屋でウォールに当り、右リアタイヤを破損。この一個だけを交換して戦列復帰。同じ場所でクルサードもクラッシュ、そこにブルデーも突込んで二台ともリタイア。これでセーフティカー。

  1. マッサ
  2. ライコネン
  3. クビサ
  4. ハミルトン
  5. ハイドフェルド
  6. ウェバー
  7. アロンソ
  8. 中嶋
  9. バリチェッロ
  10. スーティル
  11. ピケ
  12. トゥルーリ
  13. ベッテル
  14. フィジケラ
  15. コバライネン
  16. ロズベルグ
  17. グロック
  18. バトン

十一周目、レース再開。ライコネンにドライブスルーペナルティ。スタート三分前にタイヤの装着を終えていなかったため。十三周目にドライブスルーを実行。

アロンソがこの雨の中で好バトルを展開。ミラボーでウェバーをかわし、ハイドフェルドを追い回す。十四周目、ローズヘアピンでハイドフェルドのインに飛込むが、これは無理筋というもの。Tボーンクラッシュとなり、アロンソはノーズを失った。これで後ろが団子になり、中嶋がスーティルに抜かれ、ロズベルグも誰にウイングを踏まれてダメージ。ウィリアムズ散々。

十五周目、一コーナーでマッサが止りきれずエスケープロードへ。体勢を立直すもクビサにトップを奪われた。

十七周目、ハイドフェルドがリアタイヤをパンクさせてピットイン。もうグチャグチャ。

  1. クビサ
  2. マッサ
  3. ハミルトン
  4. ライコネン
  5. ウェバー
  6. スーティル
  7. トゥルーリ
  8. バリチェッロ
  9. 中嶋
  10. ピケ
  11. ベッテル
  12. コバライネン
  13. グロック
  14. バトン
  15. フィジケラ
  16. アロンソ
  17. ロズベルグ
  18. ハイドフェルド

雨は止んで路面が乾きつつある模様。クビサとマッサがいい戦いを見せてくれそうだ。両者ファステスト連発。

二十七周目、クビサが先にピットイン。ライコネンの前に復帰できるか、というところでライコネンが一コーナーで自滅。フロントウイングを壊してしまった。あーあ。ライコネンはやむなくピットイン、燃料を満載して最後まで走りきる作戦に変更したか。

  1. マッサ
  2. ハミルトン
  3. クビサ
  4. ウェバー
  5. スーティル
  6. ライコネン
  7. トゥルーリ
  8. バリチェッロ
  9. 中嶋
  10. コバライネン
  11. ピケ
  12. ベッテル
  13. グロック
  14. バトン
  15. フィジケラ
  16. アロンソ
  17. ロズベルグ
  18. ハイドフェルド

七番手トゥルーリのエクストリームウェットタイヤではペースを維持できず、スタンダードウェットのバリチェッロ、中嶋、コバライネンが団子になっている。

六番手スーティルがいいペース。燃料満載のライコネンよりはるかに速い。

三十四周目、マッサがピットイン。こちらも燃料をたっぷり積んで、二番手に復帰。前を取れなかったクビサから優勝が遠のいたか。

  1. ハミルトン
  2. マッサ
  3. クビサ
  4. ウェバー
  5. スーティル
  6. ライコネン
  7. トゥルーリ
  8. バリチェッロ
  9. 中嶋
  10. ピケ
  11. ベッテル
  12. グロック
  13. バトン
  14. フィジケラ
  15. コバライネン
  16. アロンソ
  17. ロズベルグ
  18. ハイドフェルド

三十六周目、スーティルがファステストラップを記録。路面が乾きつつあるからこれからどんどん塗変えられるだろう。

三十九周目、トゥルーリがピットイン。まだドライには履き換えないのか、と思って見ていたら「十五分以内に雨が降るよ」という予想がテロップで出た。うーむ。

四十周目、グロックがミラボーでスピンしてリアウイングを破損。時を同じく、フィジケラもピットでマシンから降りた。今日は彼にとって二百戦目の記念日。

ハミルトンがマッサとの差を大きくつけて、さていつピットに入るか。タイヤをどうするか。

アロンソにピットから「タイヤどうする? ドライで行ける?」と質問が。そして、「六分以内に雨」の予報、アロンソ、ピットイン。ドライに交換。マジかー。続いてピケもドライに交換。

  1. ハミルトン
  2. マッサ
  3. クビサ
  4. ウェバー
  5. スーティル
  6. ライコネン
  7. バリチェッロ
  8. 中嶋
  9. ベッテル
  10. ロズベルグ
  11. バトン
  12. コバライネン
  13. トゥルーリ
  14. ピケ
  15. グロック
  16. アロンソ
  17. ハイドフェルド

ウェバー、バトンとピットに駆け込み次々ドライタイヤに交換。予報は無視かい。

ピケ、五十周目の一コーナーでクラッシュ。泣いてたか?

ハミルトンとマッサの差が大きく開いて、こりゃハミルトンの勝ちで決りか? というペースになっている。

ドライタイヤ勢はまだ苦しんでいる。それでも五十四周目、クビサとスーティル他続々とピットイン。ハミルトンもピットイン、当然全員ドライタイヤを装着。ハミルトンは首位キープ、こうなるとウェットタイヤで走り切る作戦をとったフェラーリは完全に負けたな。結局、たまらずフェラーリもタイヤ交換に。五十七周目、マッサがピットで熱の入りのいいスーパーソフトに履換えた。しかし無給油なのに八秒もかけてしまい、クビサに二番手を譲る破目に。

五十九周目、ライコネンもタイヤ交換、五番手で復帰。スーティルが前だ!!

  1. ハミルトン
  2. クビサ
  3. マッサ
  4. スーティル
  5. ライコネン
  6. ウェバー
  7. ベッテル
  8. バリチェッロ
  9. 中嶋
  10. ロズベルグ
  11. コバライネン
  12. バトン
  13. アロンソ
  14. グロック
  15. トゥルーリ
  16. ハイドフェルド

六十二周目、プールサイドの進入でロズベルグがラインを外し、大クラッシュ。ニコは無事だがコース上に凄まじいデブリを撤いてセーフティカー導入。あー、スーティルピンチだなあ。

レースは残り十六分。ハイドフェルドが破片を踏んでタイヤを傷めてピットイン。

  1. ハミルトン
  2. クビサ
  3. マッサ
  4. スーティル
  5. ライコネン
  6. ウェバー
  7. ベッテル
  8. バリチェッロ
  9. 中嶋
  10. コバライネン
  11. バトン
  12. アロンソ
  13. グロック
  14. トゥルーリ
  15. ハイドフェルド

残り十一分。パレードが続く。もうレースする時間は残っていないが、レース再開。

ここはスーティルに注目だ。ライコネンがトンネル出口で攻める。ラインを外してふらつく。止まれない! スーティルに追突!!

アホー、キミのアホー!

あー、今季はちょっと、キミの応援はやめちゃうね。これは駄目。

ライコネン(アホ)はフロントを壊してピットへ。レース復帰。スーティル、ピットでレース断念。

七十二周目、アホがファステストを記録。

二時間が経過し、七十六周をもってレースは終了。ハミルトンが序盤のミスを挽回して見事な優勝。クビサが二位、マッサ三位。ウェバーに続いてベッテルが最後尾から五位に入賞。バリチェッロ、中嶋、コバライネンまでが入賞、アホは九位、完走は十四台だった。

マクラーレンはコバライネンがフォーメーションラップでスタートできないトラブルに見舞われたものの辛うじて入賞で挽回、ハミルトンは序盤のミス以外文句なしだった。アホのいるチームはドライバー両者とチームにそれぞれミスがあって取れるポイントを逃した。

あーもう腹の虫が収まらん。あれはいかん。絶対やったらいかんのだ。

xiscoxisco2008/05/26 01:47こんばんは、はじめまして。
ライコネンのあれはいかんですよね、僕もムカッ腹が立って仕方なかったです。
ライコネンの愚行+判官びいきで、シーズン残りは
スーティルを応援することになりそうです。

yms-zunyms-zun2008/05/26 02:41仮に不幸なアクシデントだったとしても、一番速いマシンに乗った前年チャンピオンが格下と言ってもいいマシンに乗った二年目の若手にやっていいことではありませんでしたね。逆の立場ならともかく。
しかも結果は無得点。順位を上げてヒールになったのならその方がまだマシでした。

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2008-05-24

[][][]2008年第6戦モナコGP予選

不安定な天候で、午前のフリー走行の後半はウェットだったが、午後はドライコンディションとなった。

Q1

ドライではスーパーソフトタイヤが使いものにならないらしく、ほぼ全車がソフトタイヤでアタック。曰く、クリアラップが取りにくく周回を重ねてアタックせざるを得ないのでライフの短いスーパーソフトは使いにくい様だ。

ブルデーはスーパーソフトでアタックするもヌーベルシケインをショートカット。チャンスを棒に振ったか。

フェラーリが辛いと言われる中でマッサがトップタイムを記録、コバライネン、ハミルトン、ライコネンの後ろにロズベルグが続いた。

ノックアウトはブルデー、ピケ、ベッテル、スーティル、フィジケラの五台。ピケに対する風当りがますます強まりそうだな。

Q2

フィジケラとバリチェッロに対して予選後に審議のサイン。

マッサがトップタイムを堅持している。

ロズベルグが二番手に。これはすごいな。Q3の展開が楽しみになる。

チェッカーが出た直後にクルサードがヌーベルシケイン進入で姿勢を乱してクラッシュ、黄旗が出て事実上のセッション強制終了に。

グロック、バトン、ハイドフェルド、中嶋、バリチェッロがノックアウト。クルサードは十番手に残ったがQ3進出は勿論不可能、グリッドは確定となる。エンジンやトランスミッションにダメージがあれば降格も有得る。

Q3

ライコネンがずっとトップを押え、マッサがそれを塗り変える様にトップを奪う。弱点と言われたモナコでもフェラーリが1-2、これは他のチームにとっては嫌な結果になった。

ハミルトン、コバライネンのマクラーレン勢が二列目。クビサ、ロズベルグ、アロンソ、トゥルーリ、ウェバー、クルサードの順となった。

フェラーリのモナコでのフロントロウ独占はシェクター&ヴィルヌーヴ以来二十九年ぶりだとか。

問題は決勝の天候。かなりの確率で雨になるとは言われているが、さてどうなるか。

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2007-05-27

[][][]2007年第5戦モナコGP決勝

  1. アロンソ(マクラーレン)
  2. ハミルトン(マクラーレン)
  3. マッサ(フェラーリ)
  4. フィジケラ(ルノー)
  5. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  6. ウェバー(レッドブル)
  7. ハイドフェルド(BMW)
  8. クビサ(BMW)
  9. バリチェッロ(ホンダ)
  10. バトン(ホンダ)
  11. ブルツ(ウィリアムズ)
  12. リウッツィ(トロロッソ)
  13. トゥルーリ(トヨタ)
  14. クルサード(レッドブル)
  15. コバライネン(ルノー)
  16. ライコネン(フェラーリ)
  17. デビッドソン(スーパーアグリ)
  18. スピード(トロロッソ)
  19. スーティル(スパイカー)
  20. ラルフ(トヨタ)
  21. 佐藤(スーパーアグリ)
  22. アルバース(スパイカー)

スタートで大きな混乱はなく、上位四台の順位変らず。二周目、スーティルがマッセネでクラッシュ。セーフティカーは無し。

上位で唯一スーパーソフトタイヤを履いたハイドフェルドはスタートで五番手に浮上、しかしラップタイムが上らずトップからは三秒も遅い。後ろに十台もの行列を従えて、ロズベルグから激しい追上げを受けている。しかし抜けないもんだな。

  1. アロンソ(マクラーレン)
  2. ハミルトン(マクラーレン)
  3. マッサ(フェラーリ)
  4. フィジケラ(ルノー)
  5. ハイドフェルド(BMW)
  6. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  7. バリチェッロ(ホンダ)
  8. ウェバー(レッドブル)
  9. クビサ(BMW)
  10. ブルツ(ウィリアムズ)
  11. バトン(ホンダ)
  12. ライコネン(フェラーリ)
  13. スピード(トロロッソ)
  14. クルサード(レッドブル)
  15. コバライネン(ルノー)
  16. トゥルーリ(トヨタ)
  17. 佐藤(スーパーアグリ)
  18. デビッドソン(スーパーアグリ)
  19. スーティル(スパイカー)
  20. アルバース(スパイカー)
  21. ラルフ(トヨタ)

ラルフは何やっとんの。

十九周目、ウェバーがピットでリタイア。ギアボックストラブル。

二十一周目、アロンソが周回遅れをまとめて処理する中、それに乗じて佐藤がトゥルーリを抜いて十五番手に。一台抜くのも大変だ。

ピットストップを前にしてアロンソが予選タイムを上回るフライングラップ。ハミルトンもそれに応じる。マクラーレンすげえなあ。

二十六周目、アロンソとマッサがピットイン。マッサはスーパーソフトを選択。

二十八周目、ハミルトンが1'15.372、アロンソが1'15.462。何なんだこいつらは。マッサ以下は二秒も遅い。いや奴等が速すぎる。

三十四周目、ハイドフェルドがピットイン。一回ストップらしく長い給油時間。

デビッドソンに青旗無視のドライブスルーペナルティ。

四十三周目にピットに入ったバトン、これも一回ストップの様だ。この時点でまだ入っていないマシン多数。一回ストップを採用したチームが結構多かったのね。四十六周目クビサ。この残り周回で十一秒ストップとか嘘だろう。ここモナコのストップタイムは手動計測だそうで、あまり当てにならないらしい。

ライコネンが四十九周目、一回ストップ。グリッドを考えたら妥当な、しかし苦肉の策だったかな。入賞圏まで来られるのか。

五十一周目、アロンソが二度目のピットイン。 、ハミルトンと順位を交換したが、残り周回での二人の争いがどう決着するか。五十三周目、ハミルトンがピットイン。このタイム差ではアロンソが先に出る。

  1. アロンソ(マクラーレン)
  2. ハミルトン(マクラーレン)
  3. マッサ(フェラーリ)
  4. フィジケラ(ルノー)
  5. クビサ(BMW)
  6. ハイドフェルド(BMW)
  7. ブルツ(ウィリアムズ)
  8. バリチェッロ(ホンダ)
  9. バトン(ホンダ)
  10. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  11. ライコネン(フェラーリ)
  12. スピード(トロロッソ)
  13. コバライネン(ルノー)
  14. クルサード(レッドブル)
  15. 佐藤(スーパーアグリ)
  16. トゥルーリ(トヨタ)
  17. ラルフ(トヨタ)
  18. スーティル(スパイカー)
  19. デビッドソン(スーパーアグリ)
  20. アルバース(スパイカー)

五十六周目、スーティルがマッセネでクラッシュ、リタイア。

スピードが「ブレーキペダルがおかしい」と訴えるのに対しピットは「そのまま攻め続けろ」と指示。モナコに鬼がおる。

アロンソとハミルトンのタイム差は一秒前後、ゴールまで争いは続くだろうが、逆転はあるのか。

ライコネンは九番手、そして一回ストップと目されたバトンが二回目に入ったために八番手上った。ラップタイムは悪くないが一ポイントが精一杯か?

  1. アロンソ(マクラーレン)
  2. ハミルトン(マクラーレン)
  3. マッサ(フェラーリ)
  4. フィジケラ(ルノー)
  5. クビサ(BMW)
  6. ハイドフェルド(BMW)
  7. ブルツ(ウィリアムズ)
  8. ライコネン(フェラーリ)
  9. スピード(トロロッソ)
  10. バリチェッロ(ホンダ)
  11. バトン(ホンダ)
  12. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  13. コバライネン(ルノー)
  14. クルサード(レッドブル)
  15. トゥルーリ(トヨタ)
  16. ラルフ(トヨタ)
  17. 佐藤(スーパーアグリ)
  18. デビッドソン(スーパーアグリ)
  19. アルバース(スパイカー)

何も起らないなー、と思ったら七十二周目にBMWピットが動きを見せた。クビサの挙動が怪しいので緊急ピットインかと思われたが、様子を見てそのまま走ることに。こういう時はアレだな、ピットクルーが何かパフォーマンスをすべきだ。

アロンソがこのモナコで二連勝を挙げ、ハミルトンがもはや定位置の二位。マクラーレンがモナコで1-2フィニッシュを果すのはセナ/プロスト時代以来十八年振り、チーム通算百五十勝も達成したとか。川井氏に言わせれば「チームにとってはセナ/プロに匹敵する逸材だろう」。

三位にマッサ、辛うじて周回遅れを免れた。四位フィジケラは大健闘、マシンの動きも悪くなかった。クビサとハイドフェルドが並んで入賞は少し珍しい。七位ブルツ、八位にライコネンが入って雀の涙の様な一ポイントを獲得。

完走十九台、雨は降らぬはセーフティカーは出ぬは、一体ここはどこのモナコかと思う程混乱の少ないレースだった。

しかし本当、マクラーレンが強くなったねえ。で、しみじみ思ったことは、マールボロ時代からそうなんだけど、速い時のマクラーレンって痺れるほど格好いい。

次は北米二連戦、他の巻返しはあるのか。あってほしいなあと思いつつ、やっぱりそろそろハミルトンの勝利を見たいよね。

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