大和但馬屋F1日記

この日記は

2004 | 01 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2007 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2008 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2009 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |

2009-06-07

[][][]2009年第7戦トルコGP決勝

  1. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  2. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  3. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  4. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  5. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  6. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  7. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  8. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  9. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  10. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  11. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  12. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  13. ティモ・グロック(トヨタ)
  14. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  15. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  16. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  17. ネルソン・ピケ(ルノー)
  18. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  19. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  20. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)

スタートはバリチェッロの動きに注目だね。さあ、スタート。‥‥あれれえ?

何があったかエンジンストールか、バリチェッロは十三番手に後退。一方、バトンは九コーナーでベッテルを抜いてトップへ。ベッテルのドライビングミスの様だ。ライコネンも後退している。アロンソと軽く接触してフロント翼端板を傷めたか。

  1. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  2. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  3. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  4. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  5. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  6. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  7. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  8. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  9. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  10. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  11. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  12. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  13. ティモ・グロック(トヨタ)
  14. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  15. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  16. ネルソン・ピケ(ルノー)
  17. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  18. ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
  19. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  20. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)

見事なまでに奇数列スタート組が前に出ているが、バリチェッロだけはそれを台無しにした。

四周目、フィジケラがピットイン。そしてリタイア。

コバライネンと激しくやりあうバリチェッロ。遅いマシンでもKERSの力は絶大で、前に出られない。ペースを完全に乱されて九周目にスピン、順位をさらに落してハミルトンの後ろへ。

十三周目、バリチェッロが今度はスーティルと接触してフロント翼端板を失った。もうボロボロ。脆さが出尽したねえ。十四周目にピットイン。

  1. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  2. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  3. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  4. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  5. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  6. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  7. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  8. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  9. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  10. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  11. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  12. ティモ・グロック(トヨタ)
  13. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  14. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  15. ネルソン・ピケ(ルノー)
  16. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  17. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  18. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  19. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)

十五周目、アロンソがピットイン。十六周目ベッテル。

ベッテルは短い給油で三回ストップか。メリットはあるのかどうか。

十七周目トゥルーリ、そしてバトンがピットイン。続いてマッサ。

  1. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  2. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  3. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  4. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  5. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  6. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  7. ティモ・グロック(トヨタ)
  8. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  9. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  10. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  11. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  12. ネルソン・ピケ(ルノー)
  13. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  14. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  15. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  16. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  17. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  18. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
  19. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)

二十五周目、バトンにベッテルが追着いた。おお、三回ストップの意味あるじゃん。これはレベルの高いレースだよ。まるでトップチーム同士の争いじゃないか。

二十八周目、中嶋がピットイン。ウィリアムズは一回ストップか。

バトンを攻めきれなかったベッテルは三十周目に二度目のピットイン。

三十三周目ハミルトンとブルデーが一回きりのピットイン。これで全員一回以上のピットを終えた。

  1. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  2. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  3. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  4. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  5. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  6. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  7. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  8. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  9. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  10. ティモ・グロック(トヨタ)
  11. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  12. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  13. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  14. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  15. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  16. ネルソン・ピケ(ルノー)
  17. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  18. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  19. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)

中嶋のこの位置は凄いよ? これで走り切れたらどうなる?

四十周目、バリチェッロが入ったのを筆頭に二回目のピットラッシュ。

四十四周目、中嶋ピットイン。何だ二回ストップか。入賞は堅いけど、ちょっと詰らん。しかもタイヤ装着に手間取られて大きく後退。あーあ。

  1. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  2. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  3. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  4. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  5. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  6. ティモ・グロック(トヨタ)
  7. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  8. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  9. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  10. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  11. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  12. ネルソン・ピケ(ルノー)
  13. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  14. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  15. ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP・メルセデス)
  16. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  17. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  18. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  19. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)

四十九周目、残り十周でバリチェッロがリタイア。ブラウンGPとして初めての事態。今日は日が悪かったのね。

終盤、クルージングしているウェバーにベッテルが追いついてきた。チームの無線は「マークの方が速いんだからな? マシンを大事に走るんだぞ?」という微妙な含みのある内容。抜くなとは言えないからねえ。あの若造が言うことを聞くかどうかだな。抜いたれ抜いたれ。

レースはバトンが今季六勝目を決めた。ウェバー、ベッテルのレットブル勢が二位三位。ベッテルにしてみれば一周目に少し膨らんでしまったのが全てだったね。チームからも同じ言葉で宥めるコメントが無線で届けられた。いや本当にハイレベルなレースだったよ。有難う。

以下トゥルーリ、ロズベルグ、マッサ、クビサ、グロックまでが入賞。キミやアロンソは入ってこれなかったか。中嶋も惜しかった。

次はイギリス、最後のシルバーストン? 今年からドニントンだとばかり思い込んでたよ。

  1. ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)
  2. マーク・ウェバー(レッドブルルノー)
  3. セバスチャン・ベッテル(レッドブルルノー)
  4. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
  5. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ)
  6. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
  7. ロベルト・クビサ(BMWザウバー)
  8. ティモ・グロック(トヨタ)
  9. キミ・ライコネン(フェラーリ)
  10. フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  11. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  12. 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ)
  13. ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)
  14. ヘイキ・コバライネン(マクラーレンメルセデス)
  15. セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
  16. ネルソン・ピケ(ルノー)
  17. エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
  18. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20090607

2009-06-06

[][][]2009年第7戦トルコGP予選

Q1

マクラーレンひどいねー。

ハミルトン、ピケ、ブエミ、フィジケラ、ブルデーがノックアウト。スーティル残った。

Q2

ハイドフェルド、中嶋、グロック、コバライネン、スーティルがノックアウト。

タイム差の小ささが半端ではない。六番手ウェバーから十番手アロンソまでのタイム差が百分の六秒って。どんだけ煮詰まってるんだ。

Q3

中継は観たけど更新する前に寝落ち。ベッテル無双。

トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20090606

2008-05-11

[][][]2008年第5戦トルコGP決勝

  1. マッサ
  2. コバライネン
  3. ハミルトン
  4. ライコネン
  5. クビサ
  6. ウェバー
  7. アロンソ
  8. トゥルーリ
  9. ハイドフェルド
  10. クルサード
  11. ロズベルグ
  12. バリチェッロ
  13. バトン
  14. ベッテル
  15. グロック
  16. 中嶋
  17. ピケ
  18. ブルデー
  19. スーティル
  20. フィジケラ

フィジケラはフリー走行中に信号無視があったためペナルティでグリッド降格。

グリッドを見る限り、フェラーリとバリチェッロのみソフトタイヤを選択。フェラーリはソフトを使いこなせていると見るか、スタート直後の熱の入りが悪いのを嫌ったとみるか。バリチェッロは最多出場記録の一戦に何か期すものがあるのだろう。後で判明、グロックもソフトだった。

マッサはベストスタート、コバライネンとライコネンは出遅れて後退、クビサが二台抜いて三番手へ。アロンソもライコネンを抜いた。イン側ラインが相当不利だった模様。

一コーナーで中嶋にフィジケラが追突、セーフティカー。フィジケラは即リタイア、中嶋もリアウイングを失いピットに戻ったがリタイア。

二周のセーフティカー先導の後レース再開。

  1. マッサ
  2. ハミルトン
  3. クビサ
  4. アロンソ
  5. コバライネン
  6. ライコネン
  7. ウェバー
  8. ハイドフェルド
  9. ロズベルグ
  10. クルサード
  11. トゥルーリ
  12. バトン
  13. バリチェッロ
  14. グロック
  15. ブルデー
  16. ピケ
  17. ベッテル
  18. スーティル

コバライネンがすぐにピットに入った。タイヤがパンクしていたらしい。

ライコネンがアロンソを捉えて四番手に。

ハミルトンがマッサによく食いついている。コース前半はマクラーレンが速く、後半はフェラーリが速い。風向きの差か、タイヤの選択の差か。ホームストレートで向い風。フェラーリの方がドラッグが大きいのかね。

  1. マッサ
  2. ハミルトン
  3. クビサ
  4. ライコネン
  5. アロンソ
  6. ウェバー
  7. ハイドフェルド
  8. ロズベルグ
  9. クルサード
  10. トゥルーリ
  11. バトン
  12. バリチェッロ
  13. グロック
  14. ブルデー
  15. ピケ
  16. ベッテル
  17. スーティル
  18. コバライネン

十一周目まで順位に大きな変動なし。

十六周目、アロンソが長めのピットイン。ハミルトンがマッサを追い詰めはじめた、と思ったらすぐさまピットイン。これが空タンクのスピードか。ピットストップも短めで、何が何でもマッサの前に出るつもりだろう。この間にマッサがどこまでスパートをかけられるかが勝負。

十九周目にウェバー、これも長い給油。ソフトタイヤをなるべく少ない周回で済ませたいというのが一般的な戦略か。

二十周目、マッサとクビサが同時にピットイン。両者ともタイヤはそのまま、つまりフェラーリはソフトタイヤがメインの戦略。マッサはハミルトンの前をキープ。ライコネンがファステストラップを刻み始めた。この辺は流石。二十二周目、ライコネンが入つてやはりソフトタイヤのまま、そしてクビサの前に復帰して順位を上げた。ハイドフェルドも同時にピットイン。

  1. マッサ
  2. ハミルトン
  3. ライコネン
  4. クビサ
  5. ロズベルグ
  6. クルサード
  7. ハイドフェルド
  8. アロンソ
  9. ウェバー
  10. バトン
  11. バリチェッロ
  12. グロック
  13. ブルデー
  14. ピケ
  15. コバライネン
  16. ベッテル
  17. トゥルーリ
  18. スーティル

二十四周目の裏ストレートエンドでハミルトンがマッサを捉え、トップを奪った。今季初めて見せ場を作ったかな。ハミルトンは三回ストップと言われているが、どこまで差を広げられるか。前の開いたハミルトンはぐんぐん飛ばす。

二十七周目にブルデーがスピンアウト、グラベルに捕まりリタイア。

三十二周目、バトンとグロックがピットイン。二台とも一回ストップか。同じタイミングでハミルトンが二度目、またもハードタイヤで三回ストップ確定。ここまで作戦のバラけたレースも近年では珍しいな。何年も前のマニクールでのフェラーリ以来じゃないか。

  1. マッサ
  2. ライコネン
  3. ハミルトン
  4. クビサ
  5. ハイドフェルド
  6. アロンソ
  7. ウェバー
  8. ロズベルグ
  9. クルサード
  10. トゥルーリ
  11. ピケ
  12. バトン
  13. コバライネン
  14. グロック
  15. バリチェッロ
  16. スーティル
  17. ベッテル

四十一周目、マッサとクビサが二度目のピットイン。四十二周目、アロンソ。

ハミルトンがライコネンとの差を詰める。最後のピットイン絡みで逆転はあるか。

四十四周目、ライコネンがピットイン。この間にハミルトンがどこまで飛ばせるか。ハミルトンピットイン。ライコネンの前で復帰に成功。こうなると最後にハードタイヤなのはライコネンにとって不利となるか。両者の差は一秒程度、残るは十二周。

  1. マッサ
  2. ハミルトン
  3. ライコネン
  4. クビサ
  5. ハイドフェルド
  6. アロンソ
  7. トゥルーリ
  8. ウェバー
  9. ロズベルグ
  10. クルサード
  11. コバライネン
  12. バトン
  13. グロック
  14. バリチェッロ
  15. ピケ
  16. スーティル
  17. ベッテル

ハミルトンを追うライコネン、差は一秒以内に。コバライネンが前車をバンバン抜いているが、残り八周でまだタイヤ交換義務を果していない。五十一周目、最後のピットイン。

低速の最終セクターでだけ速いフェラーリではハミルトンを捕まえられないかライコネンは。ハミルトンも追われてはいるが落着いた走り。やっと昨年のいい時が戻ってきたな。

  1. マッサ
  2. ハミルトン
  3. ライコネン
  4. クビサ
  5. ハイドフェルド
  6. アロンソ
  7. ウェバー
  8. ロズベルグ
  9. クルサード
  10. トゥルーリ
  11. バトン
  12. コバライネン
  13. グロック
  14. バリチェッロ
  15. ピケ
  16. スーティル
  17. ベッテル

フェリペ・マッサがここトルコで三年連続となるポール・トゥ・ウィンを達成。これは快挙だ、凄いことだよ。今までと違うのは「二回続いたから三度目も」というプレッシャーが内から外から相当あった筈で、そんな中で終始バタバタしなかったのは、強くなったな彼は本当に、という感想。

二位ハミルトン、三回ストップを成功させた。三位ライコネン、第二スティントでもう少し速さがあれば。クビサ、ハイドフェルドと続き、アロンソ、ウェバー、ロズベルグまでが入賞。完走十七台、スタート直後を除けば混乱は少なかったが、それだけに久々に作戦絡みで固唾を飲んだ面白いレースだった。

次はモナコ。んー、そろそろBMWが来るかな? と思ってたんだけど、どうだろう。フェラーリ次第なのかな。

トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20080511

2008-05-10

[][][]2008年第5戦トルコGP予選

Q1

フリー走行はウェット気味だったが、午後は暖くなってきた模様。

スーパーアグリF1チームの撤退により、出走台数が二十台となったために予選の足切り台数が変更された。Q1、Q2共に五台づつのノックアウト、Q1通過に関してはスーパーアグリ枠がなくなった分厳しくなったとの見方が大勢らしい。

スーティルが二十八秒台の他はすべて二十七秒台以上、マッサが一人二十六秒を切った。

中嶋、ピケ、ブルデー、フィジケラ、スーティルが脱落。トヨタが好調、ウィリアムズよりも確実に速い。

Q2

流石に二十七秒台では話にならないな。三強+レッドブルトヨタにアロンソが絡む展開か。

クビサがいい動きをしてるな、と思ったら第二セクターでトップ夕イム。それでも四番手か。揃えるのが難しいのね。ラストアタックではきっちり揃えて二番手確保。一方ハイドフェルドは辛うじて九番手で通過。

段落したのはロズベルグ、バリチェッロ、バトン、ベッテル、グロック。思った通りの結果に。

おお、ピット内のマシンを赤外線カメラで捉えた映像が。これは面白い。

Q3

コースに出たハイドフェルドがすぐにピットに戻りタイヤ交換。内圧が気に入らなかったのか? 折角の熱入れを捨てたのだからよっぽどのことなのだろう。

ハミルトンが第八コーナーでミス、ピットに戻って仕切り直すもタイヤは一貫してハード。ソフトは使いたくないのか。どうしても八コーナーの動きが悪い。重い時のセットアップに苦しんでるのか。コバライネンは一方のソフトタイヤでハミルトンを上回る。

マッサが余裕のトップタイム、しかしライコネンはマクラーレンに遅れをとった。これは驚いた。Q2のタイムを見たら圧倒的だと思ったのだが。

やはりマッサはここが得意なのか、三年連続PP獲得。コバライネン、ハミルトン、ライコネンと続き、以下クビサ、ウェバー、アロンソ、トゥルーリ、ハイドフェルド、クルサードの順となった。

あー、ライコネンはアロンソに引掛ったのか。繰返しリプレイが再生されているということは、審議の動きがあるのかもしれない。両者アタック中であれば問題にはならないと思われるが。

またマッサが逃げ切り優勝を決められるかどうかが決勝の見どころだな。速いマッサは好きだぜ。

トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20080510

2007-08-26

[][][]2007年第12戦トルコGP決勝

  1. マッサ(フェラーリ)
  2. ハミルトン(マクラーレン)
  3. ライコネン(フェラーリ)
  4. アロンソ(マクラーレン)
  5. クビサ(BMW)
  6. ハイドフェルド(BMW)
  7. コバライネン(ルノー)
  8. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  9. トゥルーリ(トヨタ)
  10. フィジケラ(ルノー)
  11. デビッドソン(スーパーアグリ)
  12. ウェバー(レッドブル)
  13. クルサード(レッドブル)
  14. ブルツ(ウィリアムズ)
  15. リウッツィ(トロロッソ)
  16. ラルフ(トヨタ)
  17. 佐藤(スーパーアグリ)
  18. ベッテル(トロロッソ)
  19. スーティル(スパイカー)
  20. 山本(スパイカー)
  21. バトン(ホンダ)
  22. バリチェッロ(ホンダ)

ホンダ二台がともにエンジン交換を行いグリッド降格。

フェラーリ二台をはじめ、約半数のマシンがソフト側タイヤでレース序盤を戦う。こうも作戦が割れると面白いな。あまりスペック差がないということでもあろうが。

クビサがフォーメーションラップ中にギアのシンクが良くないと訴えている。これはとんだ爆弾だな。

スタート、アウト側ラインをソフトタイヤで蹴り出す強味でフェラーリがトップ独占。ハミルトンは三番手、アロンソはBMW二台にも後れをとって六番手に後退。まずはマッサが自身の勝ちパターンに持込むことに成功。

一コーナーではトゥルーリが集団の中で多重接触、リタイアはないが少し混乱した。

  1. マッサ(フェラーリ)
  2. ライコネン(フェラーリ)
  3. ハミルトン(マクラーレン)
  4. クビサ(BMW)
  5. ハイドフェルド(BMW)
  6. アロンソ(マクラーレン)
  7. コバライネン(ルノー)
  8. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  9. クルサード(レッドブル)
  10. ウェバー(レッドブル)
  11. ブルツ(ウィリアムズ)
  12. フィジケラ(ルノー)
  13. リウッツィ(トロロッソ)
  14. デビッドソン(スーパーアグリ)
  15. ラルフ(トヨタ)
  16. バリチェッロ(ホンダ)
  17. バトン(ホンダ)
  18. トゥルーリ(トヨタ)
  19. ベッテル(トロロッソ)
  20. スーティル(スパイカー)
  21. 佐藤(スーパーアグリ)
  22. 山本(スパイカー)

六周目、トゥルーリがバトンを鮮やかに抜いた。バトンもよく見てた。ヤルノ格好いいな。

フェラーリ二台はとにかく逃げの一手。ハミルトンは少しづつ引離されている。まだ致命的な差ではないが、ピットインの際に決定的にならないとも限らない。

十周目、ウェバーがピットイン。ウマに載せられガレージに押戻されて、恐らくリタイアか。

アロンソvsハイドフェルド。今年はこの組合せのバトルが多いな。アロンソにしてみれば本来競合うべき相手ではないはずだが、因縁とはあるものだ。

十三周目、クビサが早くもピットイン。

トゥルーリ、挙動を乱してバトンに抜き返される。さっきは格好良かったのに、勿体ない。

  1. マッサ(フェラーリ)
  2. ライコネン(フェラーリ)
  3. ハミルトン(マクラーレン)
  4. ハイドフェルド(BMW)
  5. アロンソ(マクラーレン)
  6. コバライネン(ルノー)
  7. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  8. クルサード(レッドブル)
  9. ブルツ(ウィリアムズ)
  10. フィジケラ(ルノー)
  11. クビサ(BMW)
  12. リウッツィ(トロロッソ)
  13. デビッドソン(スーパーアグリ)
  14. ラルフ(トヨタ)
  15. バリチェッロ(ホンダ)
  16. バトン(ホンダ)
  17. トゥルーリ(トヨタ)
  18. ベッテル(トロロッソ)
  19. スーティル(スパイカー)
  20. 佐藤(スーパーアグリ)
  21. 山本(スパイカー)

ほとんど変動なし。

十八周目、ハイドフェルドとロズベルグ、クルサードがピットイン。そして十九周目、ライコネンとアロンソが先に入った。両車共にタイヤはそのまま、ライコネンはソフトでアロンソはハードを選択。続いてマッサ、やはりソフトを継続してライコネンの前に復帰。二十一周目、ハミルトンも入って上位のピットインが完了。アロンソはピットでハイドフェルドを抜いて四番手に浮上。同じくピットワークでコバライネンがクビサの前に出た。BMWはピットで損したな。

二十三周目、スーティルがピットでリタイア。

  1. マッサ(フェラーリ)
  2. ライコネン(フェラーリ)
  3. ハミルトン(マクラーレン)
  4. アロンソ(マクラーレン)
  5. ハイドフェルド(BMW)
  6. コバライネン(ルノー)
  7. クビサ(BMW)
  8. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  9. リウッツィ(トロロッソ)
  10. フィジケラ(ルノー)
  11. デビッドソン(スーパーアグリ)
  12. クルサード(レッドブル)
  13. ラルフ(トヨタ)
  14. バリチェッロ(ホンダ)
  15. ブルツ(ウィリアムズ)
  16. ベッテル(トロロッソ)
  17. バトン(ホンダ)
  18. 佐藤(スーパーアグリ)
  19. トゥルーリ(トヨタ)
  20. 山本(スパイカー)
  21. スーティル(スパイカー)

二十五周目、リタイアと思ったスーティルがコースに復帰。

三十四周目、ラルフと佐藤がピットイン。共に一回ストップ作戦だろうか。

残り二十周という段になって、周回遅れとの絡みでマッサとライコネンの差が無くなった。盛上ってきたぞ。マクラーレンもペースを持ち直してきた。

残り十七周、ライコネンが二度目のピットイン。続いてハイドフェルド。そしてマッサが入り、ライコネンの前での復帰に成功。

同じ周、突然ハミルトンの右フロントタイヤのトレッドが剥離。おそらく九コーナーのブレーキでズルッと剥れてしまった模様。ハミルトンは無事ピットに戻れたが、順位を五番手に下げてしまった。

  1. マッサ(フェラーリ)
  2. ライコネン(フェラーリ)
  3. アロンソ(マクラーレン)
  4. ハイドフェルド(BMW)
  5. ハミルトン(マクラーレン)
  6. コバライネン(ルノー)
  7. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  8. クビサ(BMW)
  9. フィジケラ(ルノー)
  10. クルサード(レッドブル)
  11. ブルツ(ウィリアムズ)
  12. ラルフ(トヨタ)
  13. トゥルーリ(トヨタ)
  14. バトン(ホンダ)
  15. デビッドソン(スーパーアグリ)
  16. リウッツィ(トロロッソ)
  17. バリチェッロ(ホンダ)
  18. 佐藤(スーパーアグリ)
  19. ベッテル(トロロッソ)
  20. 山本(スパイカー)
  21. スーティル(スパイカー)

ハミルトンのペースが上らない。エアロにダメージを受けただろうか。後ろのコバライネンとの差が縮んでいる。翼端板外側のフィンが無くなっている映像が映ったが、しかしたったあれだけのパーツでコンマ五秒も落ちますか。コバライネンには当然ピットから「行け行け」と指示が飛んでいる。

ハミルトンも空力特性の変ったマシンを上手く手懐けて逃げる。しかしコバライネンが残り二周、ぐっと接近。むしろハミルトンがミスったか。

レースはマッサが二年連続のポールトゥウィンを達成、ライコネンが二位に入りフェラーリ1-2。三位アロンソ、四位にハイドフェルド、五位ハミルトン守り切った、以下コバライネン、ロズベルグ、クビサまでが入賞。

完走二十一台、全体にトラブルは少なかっただけに、そのトラブルに見舞われたハミルトンが一人泣いたレースとなった。

トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20070826
2004 | 01 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2007 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2008 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2009 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |

鈴鹿の天候情報


はてなF1グループ


2006年シーズン


カテゴリ一覧




テンポラリ


F1グループアンテナ


掲示板スレッド一覧


管理情報