大和但馬屋F1日記

この日記は

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2006-10-23

[][][]2006年第18戦ブラジルGP決勝

スターティンググリッド。ドーンボスはエンジン交換で降格。

  1. マッサ
  2. ライコネン
  3. トゥルーリ
  4. アロンソ
  5. バリチェッロ
  6. フィジケラ
  7. R・シューマッハー
  8. ハイドフェルト
  9. クビサ
  10. M・シューマッハー
  11. ウェバー
  12. デ・ラ・ロサ
  13. ロズベルグ
  14. バトン
  15. リウッツィ
  16. スピード
  17. アルバース
  18. クルサード
  19. 佐藤
  20. 山本
  21. モンテイロ
  22. ドーンボス

コースは観客の撒いたゴミが例年以上にすごいことに。インダクションポッドやサイドポンツーンに吸入されたら勝負の綾にならないとも限らない。

スタート、中団に埋れたマイケルはバックストレートエンドでバトルをした前のBMW二台のインを突いて二台の前に出た。巧い! 後方でウィリアムズ二台が接触、ウェバーがロズベルグに追突されてそれぞれウィングを壊した。ウェバーはピットイン、ニコはフロントウイングが無い状態で最終コーナーに突込みすぎてコントロールを失い、激しくクラッシュ。破片がトラックにぶち撒けられてセーフティカー導入となった。

  1. マッサ
  2. ライコネン
  3. トゥルーリ
  4. アロンソ
  5. フィジケラ
  6. M・シューマッハー
  7. バリチェッロ
  8. R・シューマッハー
  9. クビサ
  10. バトン
  11. デ・ラ・ロサ
  12. ハイドフェルト
  13. リウッツィ
  14. スピード
  15. 佐藤
  16. クルサード
  17. アルバース
  18. 山本
  19. ドーンボス
  20. モンテイロ

七周目再スタート。順位変動は特になし。

九周目、マイケルが一コーナーでフィジケラをアウトから被せてオーバーテイク。しかしギリギリを狙いすぎてフィジコのフロントウイングにリアタイヤをカットされたかあるいはニコの破片を踏んだのか、直後にバースト。ピットに辿り着き、タイヤ交換と給油を行ってコースには復帰したものの当然最後尾へ。

十周目、トゥルーリがピットへ戻りリタイア。十五周目、クルサートがスローダウンしてピットへ。

  1. マッサ
  2. ライコネン
  3. アロンソ
  4. フィジケラ
  5. バリチェッロ
  6. バトン
  7. クビサ
  8. デ・ラ・ロサ
  9. ハイドフェルト
  10. スピード
  11. リウッツィ
  12. 佐藤
  13. アルバース
  14. 山本
  15. ドーンボス
  16. モンテイロ
  17. M・シューマッハー

二十二周目、ライコネンとフィジケラ、バリチェッロが同時にピットイン。フィジケラとバリチェッロはピットアウト時に危うく接触しかけたが、互いのポジションキープのままコースに出た。

二十五周目、トップ独走のマッサがピットイン。このまま地元優勝に向けて頑張れ。

  1. マッサ
  2. デ・ラ・ロサ
  3. アロンソ
  4. バトン
  5. ライコネン
  6. フィジケラ
  7. バリチェッロ
  8. クビサ
  9. スピード
  10. ハイドフェルト
  11. リウッツィ
  12. ドーンボス
  13. M・シューマッハー
  14. モンテイロ
  15. 佐藤
  16. アルバース
  17. 山本

三十六周目、デ・ラ・ロサが一回ストップ。二番手をキープできていたので、最終結果には期待できそう。バトンがアロンソに仕掛け始めた。

マイケルは八番手に浮上、十二秒台と圧倒的なスピード。なあ、本当にこれで終るつもりなのか? クビサもかわして七番手に。しかし何があったか、突然のスローダウン。クビサに再び抜かれたが、その後特に何事もなく走行を続けている。四十三周目、クビサを抜き直し。何があったのかは分らない。

十番手琢磨は何と十三秒台、前を行くデ・ラ・ロサやクビサよりも速い。ペドロは一回ストップだから抜くのは難しいかもしれないが、ポイントを期待できるポジションでレースをしているのは素晴しい。

四十八周目、マイケルピットイン。

  1. マッサ
  2. アロンソ
  3. バトン
  4. ライコネン
  5. フィジケラ
  6. クビサ
  7. バリチェッロ
  8. M・シューマッハー
  9. デ・ラ・ロサ
  10. 佐藤
  11. スピード
  12. ハイドフェルト
  13. ドーンボス
  14. リウッツィ
  15. アルバース
  16. モンテイロ
  17. 山本

五十三周目、マッサが二度目のピットイン。余裕の首位キープ。

琢磨が相変らず速い速い。どうしちまったんだというくらい速い。

五十九周目、マイケルがまた一瞬のスローダウン。ギアシフトのトラブルかなあ。

  1. マッサ
  2. アロンソ
  3. バトン
  4. ライコネン
  5. フィジケラ
  6. M・シューマッハー
  7. バリチェッロ
  8. デ・ラ・ロサ
  9. クビサ
  10. 佐藤
  11. ドーンボス
  12. ハイドフェルト
  13. スピード
  14. リウッツィ
  15. アルバース
  16. モンテイロ
  17. 山本

六十三周目、三たびフィジコの後ろに入ったマイケルが一コーナーでフィジコのミスを誘った。うーん、見事。今まで何を出し惜しんできたのか、これで終りにするつもりなのか。

六十五周目、一コーナーでハイドフェルトがクラッシュ。

  1. マッサ
  2. アロンソ
  3. バトン
  4. ライコネン
  5. M・シューマッハー
  6. フィジケラ
  7. バリチェッロ
  8. デ・ラ・ロサ
  9. クビサ
  10. 佐藤
  11. スピード
  12. ドーンボス
  13. リウッツィ
  14. アルバース
  15. モンテイロ
  16. 山本

マイケルvsライコネン、タイムに伸び悩むキミもそう簡単には譲らない。残り三周、どけとばかりにインに飛込むマイケル、並ぶライコネン堪える、しかしラインが厳しく二コーナーを守れない、抜かれた。凄まじいマイケルのパワープレイ。

なあ、おい、え?

残り二周、マイケルファステスト。ファイナルラップ。

フェリペ・マッサが'93年のセナ以来となる母国ブラジルでの優勝を遂げ、二位にアロンソ、二年連続ドライバーズチャンピオン確定。三位バトン、四位にマイケルが入り、五位ライコネン、六位フィジケラ、バリチェッロ、デ・ラ・ロサまでが入賞。佐藤は見事十位で完走、そして十六位山本までが完走扱いとなった。

もう、何も言うことはない。ワシの見てきた十六年間、マイケルのベストレースは今日のこの日だった。最高だ。有難う。

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2006-10-22

[][][]2006年第18戦ブラジルGP予選

Q1

モンテイロが計測ラップ中にスピン、止ってしまった。

フェラーリ勢がやはり抜けた速さで、マッサが1'10.643のコースレコードを出した。これは地元だけにファンが盛上るだろう。

スピード、アルバース、クルサード、佐藤、山本、モンテイロが脱落。

Q2

マイケルが1'10.313。これは破れまい。

鈴鹿に続いて十位生き残りが熾烈。ウェバー、デ・ラ・ロサ、ロズベルグ、バトン、ドーンボス、リウッツィが餌食となった。

Q3

マイケルがコースイン直後にスローダウン。油圧トラブルらしい。んー。そうなるか―。ピットには戻れたがセッション内での復帰はまず有得ないだろう。ピットで懸命な作業が行われるも時間切れ。

マッサがトップを堅持、ライコネン、トゥルーリが挟まってアロンソは四番手、バリチェッロ、フィジケラ、ラルフ、ハイドフェルト、クビサ、そしてマイケルというグリッド順に。マイケルがエンジン交換にならなければ良いが。

マッサのレーシングスーツはいつもの赤ではなくブラジル国旗そのものとでも表現すべき大胆なデザイン。フェラーリでこんなスーツって前代未聞だよな。まずは予選で錦を飾れて、良かったね。

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2006-10-10

[][][]観戦記

レースのレポートというよりただの日記ですが、下記にアップしてあります。

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2006-10-01

[][][]2006年第16戦中国GP決勝

誰だよドライなんて言ったのは。

  1. アロンソ
  2. フィジケラ
  3. バリチェッロ
  4. バトン
  5. ライコネン
  6. M・シューマッハー
  7. デ・ラ・ロサ
  8. ハイドフエルト
  9. クビサ
  10. ドーンボス
  11. スピード
  12. クルサード
  13. リウッツィ
  14. ウェバー
  15. ロズベルグ
  16. R・シューマッハー
  17. トゥルーリ
  18. モンテイロ
  19. 山本
  20. マッサ
  21. 佐藤
  22. アルバース

アルバースは車検の信号無視のためペナルティで最後尾送りに。

スタート、ライコネンが巧い。一コーナーでホンダ勢のアウト側に並びかかり、間に割って入った。ホンダは順位が逆転。一コーナーでバリチェッロはライコネンとバトンに両側から抜かれてヒヤヒヤもの。後方で何かあったのか、クビサが順位を落しドーンボスがピットイン。

ライコネンはバックストレートでバトンも抜いて三番手に浮上。

  1. アロンソ
  2. フィジケラ
  3. ライコネン
  4. バトン
  5. バリチェッロ
  6. M・シューマッハー
  7. デ・ラ・ロサ
  8. スピード
  9. ハイドフエルト
  10. リウッツィ
  11. クルサード
  12. ウェバー
  13. ロズベルグ
  14. クビサ
  15. トゥルーリ
  16. R・シューマッハー
  17. マッサ
  18. 山本
  19. 佐藤
  20. モンテイロ
  21. アルバース
  22. ドーンボス

クビサは順位をモリモリ上げている。頼もしい。アロンソは一人で逃げの体勢に。フィジコ以下を千切り始めた。

九周目にマイケルがバリチェッロを抜いて五番手に。自己ベスト連発でタイムがルノーと遜色なくなってきた。

  1. アロンソ
  2. フィジケラ
  3. ライコネン
  4. バトン
  5. M・シューマッハー
  6. バリチェッロ
  7. デ・ラ・ロサ
  8. ハイドフエルト
  9. スピード
  10. ウェバー
  11. リウッツィ
  12. クビサ
  13. クルサード
  14. マッサ
  15. ロズベルグ
  16. トゥルーリ
  17. R・シューマッハー
  18. 山本
  19. 佐藤
  20. ドーンボス
  21. モンテイロ
  22. アルバース

十二周目、ライコネンがフィジコを抜いて二番手。そして十三周目、マイケルが四番手に。コンディションは完全にブリヂストン向きか。

十六周目、バトンがピットイン。タイヤはウェットのまま。アロンソが一コーナーでコースを外した。タイヤバトルの始まりだ。ライコネンがピットイン、しかしタイヤは換えない。ええーっ!?

ああ、昨日予選でフェラーリがエクストリームを使ったのがこういうところで効いてくるわけか。

十八周目、バリチェッロとデ・ラ・ロサがピットイン。バリチェッロもタイヤ交換なし。

マイケルのペースがコース上最速になってきた。フィジコとの差は既に一秒以内。

二十周目、ライコネンがスローダウンしてリタイア。またかい‥‥これが本レース最初のリタイアとなる。

  1. アロンソ
  2. フィジケラ
  3. M・シューマッハー
  4. ハイドフエルト
  5. ウェバー
  6. バリチェッロ
  7. デ・ラ・ロサ
  8. クビサ
  9. バトン
  10. マッサ
  11. スピード
  12. クルサード
  13. リウッツィ
  14. ロズベルグ
  15. トゥルーリ
  16. R・シューマッハー
  17. ドーンボス
  18. 佐藤
  19. モンテイロ
  20. アルバース
  21. 山本

二十二周目、マイケルがピットイン。タイヤ交換なし。これを見てアロンソがピットイン、タイヤは交換した。この間にフィジコがいいタイムを出している。いいサポートだ。そしてクビサがファステストを記録。すごいな。

フィジコピットイン、マイケルの前はキープ。タイヤは換えないが左フロントがツルツル。大丈夫なのかこれ。

BMW勢がファステストを連続で塗り変える。速い速い。

二十五周目、クビサがピットイン。ドライタイヤのギャンブルに出た。さすがに早すぎたか、あちこちで滑りまくる。うわー。やっぱダメだ、ウェットに戻した。しかしこれもズル剥け。

二十七周目、アロンソのペースがいきなり三秒落ちた。セクター毎に一秒づつ遅い、メカニカルトラブルか。三周続けて四十七秒台、すでにフィジコとマイケルが追いついて三台のテールトゥノーズに。二十九周目、ロングストレートで一旦フィジコが前に。しかしヘアピンから最終コーナーでまたアロンソを前に出す。タイヤが辛いのをチームプレーでカバーということか。三十周目、フィジコが再び前に出た。

そして一コーナーから三コーナーの渦巻きでマイケルがアロンソを抜いて二番手に。

フェラーリのクルーが空を窺う。まだまだ状況は予断を許さない。

三十四周目、ロズベルグがドライに換えてピットイン、しかしその瞬間の車載カメラに水滴が。おやおや? バトンもドライに交換。ウェバーとマッサも続き、やはりドライへ。そして三十六周目にアロンソもピットへ入りドライに換えた、しかし右リアの作業にに遅れが出て大幅タイムロス。六番手に復帰は痛い。

一時逃げに入っていたフィジコのペースが少し落ちてマイケルとの差がなくなってきた。

十六番手ラルフがファステスト。まだタイムはウェットの方が速い、しかし流れは確実にドライへ向いている。

三十九周目、フェラーリピットが動いた‥‥けど戻った。四十一周目、改めてマイケルがピットイン。当然ドライに。ハイドフェルトもピットインしてアロンソが三番手に。四十二周目、首位フィジコがピットイン。一コーナーでマイケルがあっさりこれを抜いて首位逆転。おおおー。これは凄いわ。

  1. M・シューマッハー
  2. フィジケラ
  3. アロンソ
  4. ハイドフエルト
  5. バリチェッロ
  6. バトン
  7. デ・ラ・ロサ
  8. クルサード
  9. マッサ
  10. ウェバー
  11. リウッツィ
  12. ロズベルグ
  13. ドーンボス
  14. R・シューマッハー
  15. クビサ
  16. 佐藤
  17. スピード
  18. アルバース
  19. 山本

最後のスティント、アロンソはファステストを更新しながら猛追する。どこまで追い切れるか。

四十六周目、マッサがクルサードを抜こうとして接触、リタイア。フィジコとアロンソの差はほぼなくなって来た。四十九周目、アロンソが二番手に。

  1. M・シューマッハー
  2. アロンソ
  3. フィジケラ
  4. ハイドフエルト
  5. バリチェッロ
  6. デ・ラ・ロサ
  7. バトン
  8. ウェバー
  9. クルサード
  10. リウッツィ
  11. ロズベルグ
  12. R・シューマッハー
  13. ドーンボス
  14. クビサ
  15. 佐藤
  16. スピード
  17. アルバース
  18. 山本

五十一周目、ラルフがピットでリタイア。トヨタ全滅。そして、雨が来た。

残り五周。どうなる? どうする? ドキドキだ。

マイケルの背後にアロンソが見えてきた。スタンドの観客も傘を差している。もう我慢勝負の領域で、レースは最終ラップへ。スピンだけはだめだ。最後はタイムを気にしない慎重な走りでチェッカーを受け、見事に優勝。ピットのトラブルの不運を気合で挽回したアロンソが二位、立派な走りだった。三位フィジケラ、四位バトン、五位デ・ラ・ロサは最後のヘアピンで漁夫の利を得た。六位バリチェッロがカササギ、七位ハイドフェルトが貝といったところか。八位ウェバーまでが入賞、佐藤はスピードを抑えて十四位。完走十七台、山本も初完走を果した。最後の五位-七位のヘアピンでのトラブルには審議がかけられている。

アロンソとマイケルのポイント差はついにゼロとなった。イタリア国歌を聴くくマイケルの表情が何とも言えない。

表彰台から下のチームクルーにシャンパンボトルを落すアロンソ、しかしルノースタッフはこれを受け損って割ってしまった。これを見てマイケルも真似をし、フェラーリスタッフは見事にキャッチしてガッツポーズ。まるで今回のレースを象徴している様な出来事だった。

ともあれ最高の形で迎える鈴鹿、もちろん金曜から全てを目に焼付けてくるつもりだ。したがって次戦の更新はない。それぞれに、最高の日本GPが訪れますように。

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2006-09-30

[][][]2006年第16戦中国GP予選

Q1

金曜の午後から雨に見舞われた上海。このセッションもウェットコンディションで始まった。

各車アタックを行う中フェラーリは様子見。たぶん、タイムを見計らってタイヤを選んでいるのだろう。スタンダードウェットで出したライバルのタイムを見てエクストリームウェットを選択。二台ともアロンソから三秒半落ち、十二・三番手と結構危ない。まだエクストリームは使えないか。

モンテイロが二コーナーの渦巻きの真中でストップ。マシントラブルらしい。これで赤旗中断、残り時間は三分九秒。

現時点で、十三番手マッサ以降全てのブリヂストンユーザーがリスト後半を埋めている。おいおい。

セッション再開。マイケルはまたエクストリームだ。大丈夫かな?

結局誰一人タイムを更新できず、ラルフ、トゥルーリ、アルバース、モンテイロ、佐藤、山本が脱落。通過組でも後ろ四台がBSユーザーのフェラーリウィリアムズ

むむむ、BS大ピンチ。

Q2

コンディションは変らず、というかますます雨は強まっている模様。

こうなるとエクストリームで走るフェラーリのタイムが良くなるのは必然。

スタンダードで走るミシュラン勢、ルノー二台はともにスピン。しかしそのまま計測続行、アロンソはQ1とほぼ同じタイムでトップに立った。さすが。

というかフェラーリ勢が八・九番に落ちてる。ヤバい。そしてずるずると圏外へ。

マイケルはスタンダードに履き換えて最後の最後で八番手に滑り込む。クビサに抜かれるも、辛うじてQ2を通過。マッサは不通過に終り、エンジン交換ペナルティもあって最後列スタートが確定。

スピード、クルサード、マッサ、リウッツィ、ウェバー、ロズベルグが不通過に。突然チームに解雇されたクリエンの代りにレギュラーに昇格したレッドブルのドーンボスは十番手でQ3進出。

Q3

コース上にライコネンのミラーが千切れ飛んで、それをバトンやフィジケラが撥ねてしまった。さほど大きなトラブルではなさそう。しかしバトンは念のためにノーズを交換した。

雨が弱まってコンディションはわずかに向上しつつあるが、マイケルは六番手止まり。

アロンソ、フィジケラとルノーがフロントロウを占め、バリチェッロとバトンが全くの同タイムで二列目に。ライコネン、マイケル、デ・ラ・ロサ、ハイドフェルト、クビサ、ドーンボスの順となった。んー、厳しい。

明日はドライコンディションと予想されているが、さてどうなるか。モンスーンアジアで秋にレースをするのは厄介だのう。

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