大和但馬屋F1日記

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2005-02-25

[][]フェラーリF2005発表!?

F1-Live.comではフェラーリF2005として報道されたニューマシン。本当にそうなのか? 「F1グランプリ特集」三月号に載っているテスト中のF2004Mの写真といくら見比べても、オレの目には全く違いが見出せないのだが。たぶん、F2004Mでしょこれは。

カラーリングというか、カーナンバーの形が変ったのが面白い。丸囲みの数字って、やっぱりいいよね。

仮にこれがF2005としてフェラーリの発表したものだとしても、たぶんサンマリノで出てくると言われる新車は全然違うものになるんじゃないかな。そうであってほしいというか、とにかくその鼻面にぶら下げた食器棚をどうにかしろと。

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2005-02-08

[][]チエの弁当は真ッ黄ィ黄ィー(何)

ちゃんと新車を作ってきただけでもよくできました、といふべきなのか。既にミッドランドに売却を果たした、ジョーダン名義としてはラストシーズンを飾るマシン。ミッドランドの財力をもってすればスポンサーなど要らない、という意味ではまさかないだろう。それにしても気持ちいいくらいスッピンだ。車体についたロゴはブリヂストンとトヨタのみ。そうか、トヨタエンジンなんだね。

これくらいシンプルで明るい色だと、ディテールがよく分るので有難い。できれば全チームがこのスタイルで発表してほしいくらいだ。生憎ジョーダンでは大して見ても嬉しくないボディワークなので残念。昨年から採用しているサイドポンツーン吸入口の手前のウイングレットは面白いけど、こういうのはデザインの中に取り込むべきなんじゃないのか? 実際のところ、トヨタエンジンをマウントして新レギュレーションに対応させましたというだけのマシンなんだろうなあ。

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2005-02-07

[][]レッドブル新車

赤い牛というよりは黒い牛。もともとがジャガーだからこんなものなのだろうが、ずいぶん荒削りなマシンだよなあ。ラジエーターの廃熱用チムニーの後端にむりやりくっつけた感のある整流用ウイングレットにしてもそうだし、フロントウイングの仕上げのレベルなんかを見ても、何とか形にするだけで精一杯に見える。

カラーリングも少し野暮ったいかな。赤青白のストライプが昔のブラバムについてたMARTINI&ROSSIのラインそっくりで少し懐かしいけどね。

というか、下のほうのオッサン達の写真はもう少しどうにかならんか。

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2005-02-02

[][]そしてルノー

すでに新車はテストでお目見えしていたが、ようやく発表会が開かれた。

昨年エキセントリックに見えたデザインを他チームが足並み揃えて模倣してきたために、新たな驚きはない。昨年のマシンは速さはあるけれど挙動がナーバスすぎたという反省を踏まえ、さらにグリップ不足が心配される今年のレギュレーションもあるしで、どちらかというと保守的にまとめてきたのではないかなと想像している。

ただ、正面から見たときのノーズの細さは今年のマシンの中では特徴的かも。マクラーレンが結局諦めたアプローチだが、成否はいかに。

それから、ターニングベーンの後端がサイドポンツーンのフロアパネルと接するあたりの処理がなんだか怪しい感じだ。今年はこのあたりに小細工するのが流行っているらしい。「F1 MODELING」誌あたりの解説を待つことにしよう。

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2005-02-01

[][]改めてウィリアムズ

ウィリアムズの新車プレゼンバージョン。先日発表されたものよりも、また随分進化を遂げている。リアウイング手前のボディカウルと一体化したエレメントとか、より引き締まったインダクションポッドの吸入口とか、そこに取り付けられた二重の小型フィンとか、どんどんえげつない形になってきた。ごちゃごちゃした空力デバイスに隠れがちだが、サイドポンツーンの絞り込みも相当なもの。

ノーズ周りも見直されてフロントウイングも一新。サスアームの上の小型フィンは結局姿を消したようだ。横から見たらノーズ全体が随分と薄く高くなっていて、マシン全体がものすごく引き締まって見える。めちゃくちゃカッコいいマシンだよ、これ。なんか、500km/hくらい出そうだ。

しかし、この形だとモノコック前方はかなり窮屈そうに見える。セカンドドライバーが最終的にニックに決まったのは、もしかしたら体格が理由かもしれないね。

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